ホーム タグ 赤城乳業

タグ: 赤城乳業

冬アイスブームに陰り? 12月は7%減

アイスクリームの12月市況は、7%減で着地した模様。15年暮れから始まった「冬アイス」ブームは、厳しい寒さの中でも順調に市場を拡大させてきたが、今期は冷え込んだ気温並みの動きとなった。ロッテから森永製菓まで市場の4分の3を占める上位7社もほとんどが前年に届かず、ブームも一段落したようだ。

「ジェラートの日」新宿でイベント ガリガリ君も登場

日本ジェラート協会は「8月27日ジェラートの日」を記念し、同日、新宿タカシマヤ1階JR口特設会場でジェラートの無料プレゼントを行うイベントを開催した。

アイス業界、猛暑で2ケタ増も意外と平穏 バタバタ感なく安定供給保つ

7月の10日過ぎから連日のように猛暑日が続き、気象庁は災害レベルの猛暑に備えるよう呼び掛けている。東京では、13日から34~35度の日が12日連続し、そのうち9日間が猛暑日という厳しさ。さぞやアイスクリーム業界は慌てまくっていると思いきや、一部の氷菓系メーカーを除き悠然と構えているメーカーがほとんど。25日現在で、出荷調整を行っている主力商品は数えるほどしかない。

「ガリガリ君」を強炭酸水でシャーベットに 「カナダドライ」とコラボ提案

赤城乳業と日本コカ・コーラは盛夏に向け共同で「ガリガリ君」と無糖強炭酸水「カナダドライ ザ・タンサン・ストロング」を組み合わせて楽しむ「ザ・タンサン&ガリガリ君 ソーダシャーベット」をコンビニ、スーパーなどの店頭を通じて提案していく。

赤城乳業 本社機能を移転 研究・開発部門が中心

赤城乳業が深谷駅前に建設中だった「AKAGI R&D FUTURE LABO」がこのほど完成、現在の本社工場から本社機能のほか、営業と研究・開発部門を移し4月2日から稼働する。本社工場は生産部門だけとなる。

ガリガリ君が1日工場長に 札幌ではサンプリングも

ガリガリ君が、昨年2月に発売し大好評だった「ガリガリ君リッチ 黒みつきなこもち」の復活を記念し、2月3日に桔梗屋本社工場(山梨県笛吹市)の1日工場長に就任した。桔梗の中丸純氏専務取締役から任命書を渡され、サンプリングに立ち会った後、工場見学会にも登場した。

11月市況 前年並みで着地 久しぶりの穏やかさ 自然増で2%が実力?

11月は久しぶりに穏やかな1か月となった。7月は猛暑から在庫不安が持ち上がり、8~9月は低温基調、10月は雨また雨と、天候に翻弄され続けた4か月だった上、前年比の数字も3か月連続でマイナスとなり嫌な感じになりかけていたが、何とか前年並みを維持できた。

ガリガリ君 東北応援へ思い込め「温泉まんじゅう」

赤城乳業は31日から「ガリガリ君リッチ温泉まんじゅう」(100㎖、130円)を全国で発売する。黒糖風味アイスキャンデーに、温泉まんじゅうの皮をイメージした風味・食感のスポンジダイスを混ぜ込んだ黒糖風味かき氷と、こしあんを入れたアイスで、まるで温泉まんじゅうのような味わいが楽しめる。

アイス急ブレーキ!! 7月の出荷調整が8月は生産調整に

今夏はスーパー猛暑と喧伝されていたが、フタを開けてみればオホーツク海高気圧からの山背で、今週になってから関東以北の太平洋岸は梅雨寒のような天候が続いている。太平洋高気圧の張り出しも弱く、全国的にも猛暑とは程遠い天候となった。

「ガリガリ君」タイで生産販売 ASEAN全域も視野に

赤城乳業はタイに現地法人を設立、同国の大手飲料メーカー子会社に「ガリガリ君」の生産を委託し、6月下旬から販売を開始した。将来的には現地で自社生産し、広く東南アジア各国に「ガリガリ君」を展開する考え。

赤城乳業「ガリガリ君」 サマーコレクション

赤城乳業は12日、初夏から真夏にかけて発売されるガリガリ君シリーズの紹介と試食を兼ねた「ガリガリ君サマーコレクション」を紀尾井ガーデンシティで開催した。今回も主役はガリガリ君アイスで、人気タレントやアイドルなどの登場がない地味な発表会だったが、ネット系のニュースサイトを含めマスコミ約40社ほどが集まり、改めてガリガリ君の話題性や人気の高さを示していた。

ガリガリ君 熊本県知事を表敬訪問 赤城乳業が県とコラボ

赤城乳業は熊本県とコラボし、九州のみかん果汁を使用した「ガリガリ君九州みかん」を7日から全国で発売した。今回の新商品は、九州のみかん果汁を使用したアイスキャンデー。みかん果汁7%(九州産)のうち、約70%は熊本県産のみかん果汁を使用している。

ガリガリ君 “桔梗信玄餅”アイスで表現 武田神社で成功祈願

赤城乳業は1月31日、「ガリガリ君リッチ 黒みつきなこもち」の成功祈願を甲府市の武田神社で行った。同アイスは、山梨県の銘菓「桔梗信玄餅」を販売する㈱桔梗屋の監修を受け信玄餅をガリガリ君で表現したもの。

「ガリガリ君」お詫びCM効果? 〈ソーダ〉20%躍進 赤城乳業

社長以下100名ほどの社員が整列し25年ぶりの値上げに頭を下げたTVCMが話題となったとなった「ガリガリ君」ブランドは、16年度(12月期)売上額が11%増の156億円、物量でも4%増となった。人気の70円ソーダは20%増、マルチはさらに25%増と健闘した。

アイスクリーム 人気タレントは不要 話題性でマスメディア呼ぶ

この1か月の間に、赤城乳業が2回、セブンーイレブンが1回、アイスクリームの新製品発表会を行った。いずれも旬なタレントを呼ぶことなく、完全にアイスクリームが主役の発表会だったが、マスメディアが30社ほど取材に来ていた。

赤城乳業 プレミアムな味と会場 スカイツリーで試食会

赤城乳業は28日、大人気パティスリー「ピエール・エルメ」と共同開発した、ピエール・エルメの人気商品「イスパハン」を再現したアイスクリームの発表会を東京スカイツリーの天望レストランで開催した。

アイス市況、10月は6%増 カギ握る高額ノベルティ

アイスクリームの10月の市況は6%増で着地した模様。東京地方では4日に真夏日を記録するなど上旬は平均気温が2度も高く、ここでの貯金が後々効いてきた。

日本アイスクリーム協会 創立50周年記念式典開催

日本アイスクリーム協会は10月25日、創立50周年記念式典を厚生労働省後援のもとメトロポリタンエドモンド(東京都千代田区)で開催した。同協会は、1966年に厚生大臣の認可を受け、アイスクリーム類および氷菓の衛生品質向上を図るとともに、消費者に安全・安心な商品を提供し、豊かな食生活に寄与するという趣旨で㈳日本アイスクリーム協会が設立されたのが始まり。

「ガリガリ君」メロンパン味でリベンジ ナポリタン失敗から2年 赤城乳業

赤城乳業は11月15日から「ガリガリ君リッチ メロンパン味」を全国で発売する。同社は12年にガリガリ君リッチシリーズで〝コーンポタージュ味〟を発表、発売僅か3日で完売するほどの話題となり、続く13年には〝シチュー味〟を発売しこれも成功を収めたが、3作目となる“ナポリタン味”がほとんど売れず3億円以上の損失を出している。

アイスクリーム7月市況5%増

7月の市況は5%増で着地した。空梅雨を思わせる空模様で7月に入り、東京では3日の日曜日には35度を記録するなど、15日までの同日比の市況は30%増で推移、中には50%増となって一瞬適正在庫水準を下回るメーカーもあったほどだった。
- Advertisement -

ロングランアクセス