2019 / 09 / 21 土曜日
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納豆の添付品袋「押すだけプシュッ!と」で受賞 Mizkanと凸版印刷

Mizkan(以下ミツカン)と凸版印刷は、ミツカンが販売する納豆に添付されている添付品袋「押すだけプシュッ!と」で日本包装技術協会主催「2019日本パッケージングコンテスト」の「日本包装技術協会会長賞」を受賞した。

海洋プラ問題 たばこフィルター対策など急務 専門家ら問題点を整理

プラスチックの中で、とりわけ海洋中の生態系に及ぼす影響が懸念されているのは5mm以下のマイクロプラスチック。マイクロプラは、海辺に漂着したプラ容器などが紫外線や昼夜の温度差で劣化して破砕されてできたものとされるが「どのくらいの時間がかかり、またどの程度細かくなるかは分からない。

回収箱に異物はNO! 飲料業界の切実な願い

飲み終わったペットボトル(PET)は、正しい方法で分別回収されれば再びPETあるいは他のプラスチック素材に生まれ変わる――。この啓発活動に、飲料業界をとりまとめる全国清涼飲料連合会(全清飲)が本腰を入れる。海洋プラスチック問題が背景。

海洋プラ問題 原因究明に一歩 大規模共同調査開始 年内に公表 日本財団・日本コカ

ペットボトルリサイクル推進協議会によると国内の指定ペットボトルの回収率は92%。この数字に、ペットボトルが可燃物など他のゴミと混ざって回収されている分を加えた回収率は、複数の自治体が行ったゴミの実態調査をもとに日本コカ・コーラが推計したところ98%以上となる。

手で横開封できるピロー袋 ジッパー装着で保存性アップ 富士特殊紙業

富士特殊紙業が開発した横方向開封ピロー「スマートカット」が注目を集めている。これは開封用のノッチから横方向へ手で引き裂くだけでピロー袋の横開封を可能とした同社の独自技術。同技術の確立でピロー袋へのジッパー装着も可能となる。開封のしやすさに加え、保存性も向上するとあって食品包装への採用が増えている。

牡蠣の新養殖法「シングルシード」 全国へ広がり

牡蠣の養殖資材を販売するSEAPAジャパンはこのほど、大阪市のグランフロント大阪で「シングルシード牡蠣ネットワーク」を開催した。昨年に続き2回目。

ビール酵母で途上国支援 JICAと連携で農業協力 アサヒグループ

アサヒグループHDは、アサヒバイオサイクルが製造・販売するビール酵母細胞壁を加工処理した農業資材(肥料)を活用し、開発途上国での農業課題の解決に貢献するとして国際協力機構(JICA)と連携協力する覚書を4月25日に締結した。

プラ「極めて有用な発明品」 アサヒ飲料など訪問受け環境相、資源循環に期待

「プラスチック自体は人類の発明した極めて有用な発明品だと思う。強さにおいても。軽さにおいても。従ってプラスチック自体が悪いということではない」――。

茶殻由来の人工芝 表面温度の上昇抑制、衝撃吸収に効果 伊藤園

12日、東京駅日本橋口前で茶殻素材由来の充填材を使用したロングパイル人工芝が公開された。同充填材はFieid Chip「Greentea」(フィールドチップ「グリーンティー」)と称し、伊藤園とミズノが共同開発したもので、黒ゴムチップの充填材と比較し表面温度の上昇を7度抑制できるなどの特徴を持っている。

レジ袋有料化へ環境大臣に義務化を要望 早期の法制化求める 日本チェーンストア協会

日本チェーンストア協会(小浜裕正会長)は、「レジ袋の有料化義務化」に関する要望書を原田義昭環境大臣に提出、早期の法制化を求めた。同協会ではこれまで、買物袋の持参を推奨する「マイバッグ運動」を展開してきた。レジ袋削減に一定の成果が出ているものの、さらなる削減にはレジ袋の有料化義務化が不可避であると考え、要望したもの。

ケーキ生地がつかない! 付着低減の台紙を開発 大塚包装工業

大塚ホールディングス子会社の大塚包装工業(本社・徳島県鳴門市、小松喬一代表取締役社長)はケーキ生地などが付着しにくい「付着低減台紙」を開発し、製品への導入を開始した。ケーキは、時間を経るほど台紙に生地が付着しやすくなる。これによる消費者のストレスやフードロスなどの課題への対応が期待される。

キユーピー 中身がスルッと落ちる 『スルッとボトル』開発

キユーピーは東洋製罐グループと共同で、中身が流れ落ちやすい「スルッとボトル」を新たに開発した。この容器入りの「キユーピーハーフ」(300g容量のみ)を、11月1日から165万本限定で全国発売する。新容器の採用で、使いやすさの向上と食品ロス削減にも貢献する。

「豆乳をアイスに」 SNSで話題、豆乳飲料急伸

果汁入り・フレーバー付の豆乳飲料が息を吹き返している。4月末のSNSに端を発した豆乳飲料を凍らせて食べる豆乳アイスの発信が主要因。これにより豆乳(調製豆乳・無調整豆乳・豆乳飲料)全体でこれまで手薄だった20・30代の新規ユーザーが多く流入したとみられる。

広がるびん詰の可能性 農家と組み新ブランド WEBでも直販へ 日本ガラスびん協会

日本ガラスびん協会は青山ファーマーズマーケット、全国の農家、トップシェフと手を取り合い、旬の素材などを調理・加工してびん詰めした新ブランド「TOKYO BINZUME CLUB」を立ち上げた。

キユーピー マヨネーズに3つ穴キャップ復活 再発売の要望応え

キユーピーは「キユーピー マヨネーズ」350gに3本同時に奇麗な線描きができる「3つ穴キャップ」を新たに採用する。従来のキャップの細口よりも細く線描きができ、さまざまな料理をマヨネーズで演出できる楽しさを訴求する。

三菱食品 冷凍個食惣菜を開発 調理15分 人手不足に対応

三菱食品はトレイごとスチームコンベクションオーブンで調理できる冷凍個食惣菜「フローズンダイニング」シリーズを10月に発売する。惣菜バックヤードの人手不足に悩む食品スーパーなどに簡便商材として供給するほか、レンジアップタイプの家庭用冷凍食品としても展開する。

東亜商事が業務用食品展示会 グローバルな食材調達力アピール

東亜商事は6月27日、東京ドームシティプリズムホールで食品事業部主催の展示会「2018グローバル東亜 業務用食品成長戦略展示商談会」を開催。出展メーカー150社、全国各地の得意先販売店やユーザーら3千500人が来場した。

カートカン 尚山新会長が語る3つの特徴 森を育む紙製飲料容器普及協議会

カートカン=写真・一例=は間伐材や端材などを含む国産材を30%以上使用した用紙でつくられ、日本の森林育成や地球温暖化防止に貢献できる容器として徐々に広まっている。17年生産数量は前年比微増の約2億本となった。
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