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食べる豆乳やホット豆乳も 生産量40万tに自信

豆乳メーカーの下半期に向けた戦略が固まった。昨年までの勢いにのってメーカー各社は引き続き戦略を強め、豆乳飲料の新製品を中心に、食べる豆乳やホット豆乳などで活性化を図る。

大豆ミートなど植物性素材のメニュー提供 不二製油が大丸心斎橋店にカフェ

不二製油グループ本社は、9月20日に改装オープンする大丸心斎橋本館地下2階フードホールに自社の豆乳素材や大豆ミートを使ったメニューを提供する直営店「UPGRADE Plant based kitchen」を出店する。

豆乳のラッピングバスが走る! 名古屋でマルサンアイ

マルサンアイ(愛知県岡崎市、渡辺邦康社長)はこのほど、名古屋市内でマルサン商品をデザインしたラッピングバスを運行している。来年の6月まで。バス側面に「調整豆乳」、後面には「豆乳グルト」のパッケージを基調とし、同社のキャラクター「マルサン坊や」を配置した。

「まずもって、おいしい」 豆乳ヨーグルトじわり浸透 ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジの大豆・チルド事業の中核をなす豆乳ヨーグルト商品は、4月から新戦略を遂行し6月に前年を大幅に上回る伸びをみせた。新戦略とは、大豆から豆乳を搾汁する工程からその豆乳の発酵、豆乳ヨーグルトの充填までを一貫製造する唯一無二の群馬工場が3月下旬に稼働したことによるもの。

表参道に「豆乳アイス」の店出現 魅力PRへ16日まで無料配布 キッコーマン

キッコーマン飲料は豆乳アイスを楽しめる初めてのポップアップショップ「キッコーマン豆乳アイスStand」を12日~16日の期間限定で東京・表参道の「ZeroBase表参道」にオープンしている。豆乳アイスは豆乳の紙パックを冷凍庫で凍らせるだけで作れるアイス。同社はより多くの人に豆乳アイスの魅力を知ってもらう狙いだ。

豆乳生産量が記録更新 10年で2倍超に

日本豆乳協会は1日、18年の豆乳類全体(調製豆乳・無調整豆乳・豆乳飲料など)の生産量が前年比6.9%増の36万2千794㎘になったと発表した。08年の生産量は16万2千979㎘で、この10年間で2倍超へと拡大したことになる。

「調製豆乳」「麦芽コーヒー」に低糖質タイプ キッコーマン飲料

キッコーマン飲料は調製豆乳と豆乳飲料の新商品を2月18日から全国で発売する。糖質を気にする人にもおすすめの「低糖質」シリーズを立ち上げ、「低糖質調製豆乳」(1ℓ、200㎖)と「低糖質豆乳飲料麦芽コーヒー」(同)を提案。

「豆乳をアイスに」 SNSで話題、豆乳飲料急伸

果汁入り・フレーバー付の豆乳飲料が息を吹き返している。4月末のSNSに端を発した豆乳飲料を凍らせて食べる豆乳アイスの発信が主要因。これにより豆乳(調製豆乳・無調整豆乳・豆乳飲料)全体でこれまで手薄だった20・30代の新規ユーザーが多く流入したとみられる。

「豆乳ヨーグルト」拡大 来春には新工場も ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは来年3月、群馬県伊勢崎市に豆乳ヨーグルト専用の新工場を稼働させ、堅調に成長している豆乳ヨーグルト事業を拡大させる。

Mizkan 「鶏だし生姜鍋」提案 ヘルシーをキーワードに

Mizkanは2018年秋の家庭用新商品を8月2日から順次、全国で発売する。市場シェアトップの鍋つゆでは、ヘルシー感を求めるニーズに対応した新フレーバー「鶏だし生姜鍋つゆ」を8月2日から投入。おいしさとヘルシーをキーワードに鍋つゆ市場のさらなる活性化を目指す。

5月30日は「アーモンドミルクの日」日本上陸から5年、参入相次ぎ賑わう市場

アーモンドが実り始める季節。5月30日は「アーモンドミルクの日」だ。実(3)が丸くなる、大きくなる(0)との意味を込め、メーカー7社が協賛するアーモンドミルク研究会が制定、日本記念日協会に認定されている。

不二製油グループ 可能性広がる植物性食(PBF)

不二製油グループ本社は世界的に関心が高まっている大豆ミートをはじめ、USS製法の豆乳チーズなど、植物性素材をベースとした「Plant―Based Food」(PBF)の展開を強化する。8日、都内で発表会を開き、最新技術で健康とおいしさ、環境負荷に配慮した大豆由来のソイカツやソイチキン、USS製法の豆乳クリームで作るスイーツやソース、新発想のウニ風ペーストなどを披露した。

ユーシーシーフーヅ エスプレッソに着目 多様化し業務用市場2ケタ増

ユーシーシーフーヅは業務用コーヒー市場でエスプレッソの提案を強化していく。6日、都内で開催された業務用展示商談会「WHO'S FOODS」マスコミ視察会で川久保則志社長は「コーヒー分野すべてに注力する」と前置きした上で、「昨今、エスプレッソの中でもライトの味わいの“アメリカーノ”や女性層に向けたミルクメニュー化が進んでおり、エスプレッソの方向へとマーケットが動くのではないかと予想している」と語った。

豆乳 新機軸商品で活性化 乳酸菌入りで高付加価値にも挑戦

15年に30万tの大台を突破し、16年には31.4万tとなった豆乳市場。昨年から今年にかけて、豆乳飲料のフレーバー展開以外に、大豆原料を追求した商品や乳酸菌・果汁・コーヒーなどと混ぜ合わせたものなど新機軸商品が多く発売されることによって飲用シーンを拡大しているのが現状である。

豆乳 “白もの”が成長牽引 新しい切り口の商品も続々

豆乳市場は、ボリュームゾーンである調製豆乳が拡大している上に無調整豆乳が大幅伸長し、今年1―9月も成長を維持している。昨年足踏みした豆乳飲料も今年に入り再び上昇基調にある。生産量は08年から右肩上がりで11年から過去最高を更新。

「ソイジョイ クリスピー」刷新 ブランド内の買い回り促進 大塚製薬

大塚製薬は9月12日からパッケージをリニューアルした「ソイジョイクリスピー」を順次出荷し、「ソイジョイ」本体とのシナジー効果を高めてブランド強化を図っていく。

太子食品工業 油揚げに新製法 即食対応で食シーン変える

豆腐・油揚げ大手の太子食品工業は油揚げに新製法を導入した。パンの代わりやサラダにも使える即食対応の新商品投入で油揚げの食シーンを変える。今月1日に全国発売した「北の大豆きぬ練りおあげ」はクリーム状の生地を揚げることで、従来の油揚げにはない、しっとり滑らかな食感を実現した。

筑波乳業「濃いアーモンドミルク」 美容メニューで“夏美人”フェア

筑波乳業はナッツの日(7月22日)を記念して、同社の「濃いアーモンドミルク」を使った料理やスイーツが楽しめる「ナッツで夏美人グルメフェア」を同日から8月5日にかけて東京、神奈川、大阪、茨城の飲食店17店舗で開催している。

不二製油グループ USS製法の豆乳素材 チーズ風など加工品拡充

不二製油グループは「おいしさと健康で社会に貢献する」ことを掲げ、大豆事業の成長を中計のひとつの柱に位置づけている。
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