2019 / 09 / 18 水曜日
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「青汁+豆乳+タピオカ」24時間テレビ会場で配布し好評 山本漢方製薬

青汁、健康茶大手の山本漢方製薬(愛知県小牧市、山本 整社長)は、8月24~25日にかけての24時間テレビで「ささしまライブ会場」(中京テレビ)に協賛出展し、青汁製品約5千食をサンプリングした。

豆乳生産量 四半期初の10万㎘超え ほぼ全品種が前年上回る

2019年第1四半期(4~6月期)の豆乳生産量は前年同期比11%増の10万4千417㎘を達成し、豆乳(無調整)や調製豆乳を中心に引き続き市場は拡大し、四半期では初の10万㎘超えを記録した。

肉代替品などビーガン商品拡充 オーガニックスーパー「ビオセボン」

オーガニックスーパー「Bio c' Bon(ビオセボン)」は、オーガニックを基準に品揃えをする中、卵や乳を含む動物由来原料を使わないビーガン(完全菜食主義者)向け商品も幅広く取り揃えている。

急がれる「ヴィーガン」対応 ホテル・レストラン向け 訪日外国人の急増で

世界的にヴィーガンやベジタリアンの波が押し寄せる中、来年の東京オリンピック・パラリンピックを控え国内の食品企業や外食企業がその対応を急いでいる。ヴィーガンは絶対菜食主義、ベジタリアンは完全菜食主義とも言われ、欧米諸国を中心にそのライフスタイルは着実に増えている。

「ととのえる」

豆乳がこの暑さでも元気だ。以前は夏場に停滞していたが、いまやその面影はない。市場伸長率も2ケタ台とはいかないが、年間通じて安定的に拡大している。調製、無調整のうち無調整を好むヘビーユーザーがリッタータイプの消費を後押ししているようだ。かくいう私も自宅冷蔵庫にリッターの無調整を数本ストックしている。

“まるで肉のよう”な満足感を 米久、業務用でノンミート参入

米久は、健康志向に対応した「米久のノンミート」を今秋から業務用に発売。肉代替市場に参入する。原料に大豆を使い、カロリーを低減。ハム・ソーセージの製造で培った技術を生かし、従来のノンミート商品を超える「まるでお肉を食べたような満足感」を目指し開発した。

「しみ込む豆乳飲料」親善大使に平松可奈子さん 名駅で就任イベント開催へ マルサンアイ

マルサンアイ(愛知県岡崎市、渡辺邦康社長)は、通販専用商品「しみ込む豆乳飲料」の親善大使に愛知県出身のタレント平松可奈子さんを任命した。8月31日、名駅フリースペース(名古屋市中村区)で、就任無料イベントを開催する。

豆乳より「スゴイダイズ」 3ブランド統合し大刷新、常温保存が可能に 大塚食品

豆乳は一般的に大豆から繊維質(おから)を取り除いた飲料であるのに対し、大塚食品の大豆飲料は大豆をそのまま粉末(大豆粉)にした飲料で、大豆たんぱくや大豆イソフラボンが摂取できる豆乳の機能価値に加えて、豆乳に含まれない食物繊維も摂れるのが特徴となっている。
新ブランド「からだスマイル」(日本アクセス)

働く女性の美と健康を応援 日本アクセスが新ブランド「からだスマイル」

日本アクセスは、健康軸の新ブランド「からだスマイル」を立ち上げ、量販・ドラッグでのコーナー提案を強化する。このほど、東西2会場で開かれた総合展示会「秋季フードコンベンション2019」で、小売バイヤーに新ブランドを披露した。

アーモンド飲料 “第3のミルク”浸透 市販・業務用とも多彩な活用進む

ナッツ類の健康・美容機能は、毎日の食べ物に気を遣う意識の高い消費者にとって、もはや常識として定着。なかでもアーモンドを日常の食生活に取り入れる健康志向のユーザーは、近年増加傾向にある。

食べる豆乳やホット豆乳も 生産量40万tに自信

豆乳メーカーの下半期に向けた戦略が固まった。昨年までの勢いにのってメーカー各社は引き続き戦略を強め、豆乳飲料の新製品を中心に、食べる豆乳やホット豆乳などで活性化を図る。

大豆ミートなど植物性素材のメニュー提供 不二製油が大丸心斎橋店にカフェ

不二製油グループ本社は、9月20日に改装オープンする大丸心斎橋本館地下2階フードホールに自社の豆乳素材や大豆ミートを使ったメニューを提供する直営店「UPGRADE Plant based kitchen」を出店する。

豆乳のラッピングバスが走る! 名古屋でマルサンアイ

マルサンアイ(愛知県岡崎市、渡辺邦康社長)はこのほど、名古屋市内でマルサン商品をデザインしたラッピングバスを運行している。来年の6月まで。バス側面に「調整豆乳」、後面には「豆乳グルト」のパッケージを基調とし、同社のキャラクター「マルサン坊や」を配置した。

「まずもって、おいしい」 豆乳ヨーグルトじわり浸透 ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジの大豆・チルド事業の中核をなす豆乳ヨーグルト商品は、4月から新戦略を遂行し6月に前年を大幅に上回る伸びをみせた。新戦略とは、大豆から豆乳を搾汁する工程からその豆乳の発酵、豆乳ヨーグルトの充填までを一貫製造する唯一無二の群馬工場が3月下旬に稼働したことによるもの。

表参道に「豆乳アイス」の店出現 魅力PRへ16日まで無料配布 キッコーマン

キッコーマン飲料は豆乳アイスを楽しめる初めてのポップアップショップ「キッコーマン豆乳アイスStand」を12日~16日の期間限定で東京・表参道の「ZeroBase表参道」にオープンしている。豆乳アイスは豆乳の紙パックを冷凍庫で凍らせるだけで作れるアイス。同社はより多くの人に豆乳アイスの魅力を知ってもらう狙いだ。

豆乳生産量が記録更新 10年で2倍超に

日本豆乳協会は1日、18年の豆乳類全体(調製豆乳・無調整豆乳・豆乳飲料など)の生産量が前年比6.9%増の36万2千794㎘になったと発表した。08年の生産量は16万2千979㎘で、この10年間で2倍超へと拡大したことになる。

「調製豆乳」「麦芽コーヒー」に低糖質タイプ キッコーマン飲料

キッコーマン飲料は調製豆乳と豆乳飲料の新商品を2月18日から全国で発売する。糖質を気にする人にもおすすめの「低糖質」シリーズを立ち上げ、「低糖質調製豆乳」(1ℓ、200㎖)と「低糖質豆乳飲料麦芽コーヒー」(同)を提案。

「豆乳をアイスに」 SNSで話題、豆乳飲料急伸

果汁入り・フレーバー付の豆乳飲料が息を吹き返している。4月末のSNSに端を発した豆乳飲料を凍らせて食べる豆乳アイスの発信が主要因。これにより豆乳(調製豆乳・無調整豆乳・豆乳飲料)全体でこれまで手薄だった20・30代の新規ユーザーが多く流入したとみられる。

「豆乳ヨーグルト」拡大 来春には新工場も ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは来年3月、群馬県伊勢崎市に豆乳ヨーグルト専用の新工場を稼働させ、堅調に成長している豆乳ヨーグルト事業を拡大させる。
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