2019 / 11 / 21 木曜日
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松坂屋で「マツコメフェスタ」 八丁味噌PRへ2社が共同出展

松坂屋名古屋店は13日から18日まで、初のイベント「マツコメフェスタ」を開催。米の魅力をPRするイベントで、愛知県岡崎市のまるや八丁味噌とカクキュー八丁味噌が共同でブースを出展した。

ひかり味噌 輸出EXPOに出展 概念覆す新商品を紹介

ひかり味噌は27~29日に幕張メッセで開催される第3回“日本の食品”輸出EXPOに出展し、世界中から来場する食品バイヤーにビーガン対応のみそ汁、ハラール認証みそ、オーガニックみそ、照り焼きの概念を覆す新商品「Miso Teriyaki」などを紹介する。

古来種「倭からし」新発売 ボトルシリーズも好調 美ノ久

美ノ久(愛知県一宮市、加藤亘社長)はこのほど、日本古来のからし種子で作った新商品「倭からし」を発売した。島根県の石見地方で古来種を守り続けている「石見和がらしの会」などが栽培してきた種をもとに、同社でも岐阜工場近郊などで栽培を進めていた。

マルトモ「お魚まる」 既存シリーズ上回る勢い

マルトモが9月に発売した惣菜調味料「お魚まる」シリーズが好調だ。同社がこれまで発売してきた「お野菜まる」シリーズ、「お肉まる」シリーズを上回る勢いで配荷が進んでいる。「お魚まる」は、消費者と売場双方が持つ魚メニューに対する課題の解決を提案しており、これが支持された形だ。

メープルスイーツコンテスト メープルの魅力競う 3部門の最優秀者決定

クインビーガーデン(東京都中央区、小田忠信社長)は7日、カナダ大使館で「第14回メープルスイーツコンテスト」の表彰式を開催、洋菓子、パン、和菓子各部門の最優秀賞を発表した。同コンテストはメープルシロップ、メープルシュガーの可能性を探る目的でスタートしたもの。

糖質オフニーズに対応 「無砂糖」の調味料シリーズ強化 ヤマモリ

ヤマモリは砂糖を使用せずに糖質をカットした「無砂糖」シリーズの提案に力を注いでいる。8月に2品を追加し、ラインアップを全3品に拡充。ECサイトでの情報発信、医療機関での商品サンプリングを軸としたプロモーション活動に取り組みながら、糖質オフニーズへの対応を強化していく考えだ。

好きな具材と「味ぽん」で「チャレぽん」提案

Mizkanは鍋の新しい楽しみ方として、好きな具材と「味ぽん」を合わせて自由に楽しく鍋を食べる「チャレぽん」を提案する。ツイッターで応募する「Let’sチャレぽん!キャンペーン」を10月25日から12月9日まで実施。10日で発売55周年を迎えた「味ぽん」をより一層楽しんでもらうための企画として取り組む。

日本アクセス 乾物乾麺の市場活性化へ AK研、成功事例を共有

日本アクセスは5日、本社で「第1回アクセス乾物乾麺市場開発研究会」(AK研)講演会を開催した。AK研参加の乾物・乾麺メーカーや調味料メーカー92社、102人が出席した。

味の素 世界的な健康課題解決で成長加速

味の素社の西井孝明社長は6日、2020年3月期中間決算発表の中で、次期中期経営計画に向けた重点戦略である海外調味料事業の進捗状況を発表した。海外食品は、うま味調味料を基盤に市場規模の大きい風味調味料と成長性の高いメニュー用調味料の拡大により、セイボリー事業の拡大を図っているが、

甘く華やかな香り 完熟タイプのペッパー発売 ギャバン

ギャバンは一般的なブラックペッパーとは製法や風味の異なる完熟タイプのペッパー「GABANカンボジア産完熟ペッパーホール50g袋」の販売を10月上旬から開始した。容量・荷姿は50g袋×10入り。

八丁味噌の木桶2本を新調 再来年から入手困難に まるや八丁味噌

まるや八丁味噌は10月29日、木桶2本を新調し、浅井信太郎社長と桶師の上芝雄史さん(藤井製桶所)が木桶の底に筆入れした。3代目の上芝さんは今年70歳を迎えることもあり、藤井製桶所は20年に廃業する予定になっており、再来年分以降は受注を断っている。

兵庫県「かにすき」 ご当地鍋ナンバー1に ミツカンがグランプリ実施

Mizkanは1日、8月下旬から10月下旬にかけて実施した「ご当地鍋GP(グランプリ)」の結果を発表した。ご当地鍋ナンバーワンに輝いたのは近畿エリア代表の兵庫県「かにすき」。10月3~23日に行われた決勝戦で総票数1万8千701票のうち3千543票を獲得した。

エスビー食品 3工場新棟稼働開始 上田でIoT先行導入 集中投資、約135億円

エスビー食品は、同社の上田工場(長野県上田市)、グループ会社のエスビースパイス工業埼玉工場(埼玉県松伏町)とエスビーサンキョーフーズ(静岡県焼津市)のグループ3工場で、最新鋭の設備を導入した新棟を竣工し、10~12月に順次稼働を開始する。

「野菜だし」で“ベジラーメン” カゴメ、ラーメンショーにコラボメニュー

ご当地ラーメンなど全国の評判ラーメン店が一堂に集結する「東京ラーメンショー」が10月24日から、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園で開幕。人気ラーメンが一挙に味わえるとあって、ランチや仕事帰りの来場者で賑わっている。 「女性が1人でも気軽にラーメン屋に入れるように」をコンセプトに2011年に開業した「ソラノイロ」は現在、都内6店舗を展開している人気ラーメン店。麺、スープ、トッピングにすべて野菜を使用した「ベジソバ」や、ベジタリアン向け「ヴィーガンラーメン」、小麦アレルギー向けの「グルテンフリーラーメン」などヘルシーで健康に気を遣ったこだわりメニューを提供しており、主に女性や外国人に人気の店。 その同店が、今回の「東京ラーメンショー」にはカゴメとコラボし、「カゴメ野菜だし調味料」を使って「彩り野菜のベジ醤油ラーメン」を販売した。カゴメの数種類の野菜のうま味を摘出した「野菜だし」を使ったスープに、特製醤油タレと香味油を合わせた醤油ラーメンで、トッピングには季節の野菜10種を使い、チャーシューの代わりに厚揚げを乗せたこだわりの逸品だ。 「野菜だし調味料」は、カゴメ独自製法により野菜のうま味を引き出しているため、和食メニューに相性がいいほか、動物性原材料を配合していないため、近年需要が高まっているヴィーガンやベジタリアン向けメニューにも対応が可能で、ホテルやレストランのほか外国人客が多いラーメン店でも需要が高まっているという。 来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてヴィーガンやベジタリアンを志向する旅行客が増えることも予想され、カゴメでは、ますます需要が高まることを期待している。 「東京ラーメンショー」は10月29日までの第1部と、10月30日から11月4日までの第2部で構成。「ソラノイロ」は第1部に出店した。

東京・日本橋で「だし博」 にんべん×コレド室町

三井不動産商業マネジメントは10月25日~11月24日の1か月間、東京・日本橋で、創業320周年を迎えているにんべんとのタイアップ企画「だし博」を開催している。

ミャンマー 日本の食品企業誘致進む 生産拠点、消費市場として魅力

アジアで残された最後のフロンティアとして注目されているミャンマー。2011年の民政移管後、急ピッチで民主化、経済改革が進められており、多くのビジネスチャンスが生まれようとしている。低賃金で良質な労働力があり、生産拠点及び消費市場としても魅力があるとされ、日本の食品、飲料企業の誘致が活発化しようとしている。

オタフクソース 海外売上高、23年に倍増を計画

オタフクソースの佐々木直義社長は15日、広島市で開いた近況報告会において、2023年の海外売上高を現在の倍となる40億円に高める計画を示した。佐々木社長は昨年、100周年を迎える23年にグループの連結売上高300億円、経常利益率5%を目指す中計を発表しており、今回、同じ年の海外売上高を明らかにした。
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