2019 / 12 / 07 土曜日
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大規模SCM改革が進行中 製造力強化と物流効率化の両面で コカ・コーラボトラーズジャパン

コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)は、製造設備の強化と物流拠点やセールスセンターの統廃合などに取り組み、将来に向けた基盤を構築している。

スーパー空白エリアへ出店 地域の思いに応える店を さとうグループ

さとうグループは、10月31日に「フレッシュバザール市島店」(兵庫県丹波市)、11月7日に「ミニフレッシュ大江店」(京都府福知山市)をオープン。いずれも、地域唯一のスーパーマーケットが閉店したことで住民が日常の買い物が困難となったスーパーマーケット空白エリアで、同グループの出店に対して高い期待が寄せられていた。

中四国スーパー、7月ショックは想定以上 下期は矢継ぎ早の増税対策

中四国に展開するスーパーの第2四半期業績は厳しい結果となった。その大きな要因は、気温が低く梅雨明けが遅れた7月の不振だ。イズミの三家本達也専務は「減益のかなりの部分に影響した」と指摘する。

「DAGASHIで世界を笑顔に」 社団法人を設立

任意団体として活動してきた「DAGASHIで世界を笑顔にする会」は一般社団法人化し、8月29日に東京菓子協会で設立総会を開いた。同会は15年4月に18社で発足。同年にはフランスでもイベントを開いた。日本でも3月12日の「だがしの日」に、子供たちを対象としたイベントを開催。

「お~いお茶 緑茶」最注力 無糖の味づくりに自負 本庄社長

伊藤園は今期(4月期)、2月1日に発売30周年を迎えた「お~いお茶」に最注力していく。「お~いお茶」の前期販売実績は、前年比2.1%増の9千18万ケースを記録。これにより緑茶飲料市場は4千450億円へと拡大し、この中で「お~いお茶」のシェアは1ポイントアップの34%となった。

抜本的変革に着手 自販機再建が最優先 コカ・コーラボトラーズジャパンHD

コカ・コーラボトラーズジャパンHD(CCBJIHD)は基盤構築を進め将来の成長に向けて抜本的な変革に着手している。昨年7月の西日本豪雨で本郷工場(広島県三原市)と隣接の物流拠点が浸水した。

イオン九州のスーパー再編見直し 経営統合を無期限延期 スキームも変更

イオン九州とマックスバリュ九州(以下、MV九州)は10日、経営統合に関する協議の継続を理由に、9月1日に予定していたイオンストア九州を含めた3社の経営統合を延期すると発表した。

コンビニ、既存店業績が復調 出店ペースには陰り

日本フランチャイズチェーン協会がまとめた18年のCVS売上高は、既存店ベースで0.6%増と2年ぶりのプラス。客単価は1.9%増(619.1円)と伸びた一方で、客数は1.3%減(157億9千673万人)と引き続き減少した。

来年“想定外はない”の気構えで 「さらに新しいことに挑戦」 サントリー食品・木村常務

「飲料業界は駅伝に例えると平坦な道のりから山道に差し掛かっている。しんどいが、山登りの走り方に変えなければ勝ち残れないし、ここを制するものが勝負を勝ち取る」――。こう来年に向けて語るのは、取材に応じたサントリー食品インターナショナルの木村穣介取締役常務執行役員ジャパン事業本部長。

「生茶」1―11月8%増 「キリンレモン」は600万箱突破 キリンビバレッジ・堀口社長語る

キリンビバレッジは今期(12月期)、“既存領域での成長”“新領域での取り組み”“持続可能な仕組みづくり”の3つの柱の下、ブランドと商品を展開し飲料販売数量は1―11月で前年同期比3%増の2億1千247万ケースとなった。

小売再編に揺れた18年 中小巻き込み加速へ チェーンストア10大ニュース

日本チェーンストア協会は「~チェーンストア広報担当者が選ぶ~2018年チェーンストア 10大ニュース」を発表した。会員企業の広報担当者を対象にアンケート調査を実施し、その結果を取りまとめたもの。

飲料 販売過去最高も「災」の1年 猛暑と自然災害で物流破綻も

2018年飲料業界は、記録的な猛暑で夏場に過去最高の出荷量を記録した。年間生産量は4年連続で過去最高を更新し、生産者販売金額は初の4兆円の大台突破が確実視される一方、物流・収益面では大きな課題を残す一年となった。

即席麺業界18年重大ニュース 誕生から60年、総需要は過去最高の拡大ペース

専門紙8社で組織する即席ラーメン記者会は「2018年即席麺重大ニュース」を選定した。2018年は即席麺生誕60周年を迎えたが、即席麺総需要は、引き続きカップ麺が好調を持続したことに加え、袋麺も復調気配となったことで、今年も過去最高ペースを持続した。

大雨被害で水の争奪戦も

20数年前に上京し、初めてゲリラ豪雨を経験した時のこと。越中島の辺りで道路の排水が間に合わず交差点に大きな溜池が出来ていた。その水面に軽自動車が2台ほどプカプカと浮いており、大都会の東京でもこんなことが起きるのだとかなり驚いた。

伊藤園 主力ブランド販売好調 下期はシェア意識し収益改善

伊藤園の上期(4月期)飲料販売数量は「お~いお茶」や「健康ミネラルむぎ茶」などの主力ブランドが貢献し市場を上回る前年同期比5.2%増となった。売上高ベースでは4.7%増。下期は上期の自然災害に伴うコストアップの吸収に取り組み、通期連結業績は期初予想通り売上高2.6%増の5千78億円、営業利益4.3%増の230億円を見込む。

被災からの復旧最優先 19年は基盤再構築の年 コカ・コーラボトラーズジャパンHD

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスは、7月の西日本豪雨で本郷工場(広島県三原市)と隣接の物流拠点が浸水。20年以降の成長に向けて、被災からの復旧を最優先に取り組むとともに製品供給能力の強化とシナジー創出のための投資を継続していく。

ニコニコのり 「笑屋 NICO-YA」オープン おにぎらず専門店

ニコニコのりは10月1日から初の直営店となるおにぎらず専門店「笑屋 NICO―YA」を本社1階にオープンした。先駆けて9月25日にはマスメディア向けの内覧会も開催し、“のりが美味しい海苔屋の中食のお店”をコンセプトにしたおにぎらずを披露した。

ミックス粉が秘める可能性

暑さは依然厳しいが、お盆を過ぎて店頭からは秋の気配が感じられるようになってきた。CVSではおでん、中華まんがカウンターに並び始めた。秋の味覚サンマも今年は昨年よりも良好な水揚げが期待できるという。
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