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お好みフーズ、自社製造を開始 第1弾「ノンフライ天かす」好調

お多福グループのお好みフーズは今年から初めて自社の生産設備を導入。業界初となる、ノンフライ製法による天かすの製造を始めた。同社はプレミックス粉や青のりなど、お好み焼の関連商品を販売しており製造は外部委託していた。

大震災から8年で対策展 「揖保乃糸」温そうめん 井村屋、永谷園も期待商品

東日本大震災から8年を迎え、各地で防災展が開かれている。「震災対策技術展」横浜実行委員会(運営はエグジビションテクノロジーズ)は、このほど横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜Dホールで第23回「震災対策技術展・横浜」を開催し、防災食品メーカーなど多数が新製品などを展示した。

六甲バター神戸工場完成 生産能力1.5倍に

六甲バターは4日、神戸工場(神戸市西区見津が丘6―7―1)の竣工式を行った。4月から生産を開始し、現在の主力工場である稲美工場(兵庫県稲美町)から20年5月までに生産設備を順次移設する。同工場の完成により同社のプロセスチーズの生産能力は現在の1.5倍の年間4万tとなる。

牛・豚に続く鶏業態「いちばん地鶏」 ワン・ダイニング

ワン・ダイニング(大阪市西区)は9月18日、とり焼き・とり鍋の新業態「いちばん地鶏」の旗艦店を大阪・梅田の阪急ターミナルビルにオープンした。同社が展開する焼肉業態「ワンカルビ」、しゃぶしゃぶ業態「きんのぶた」と同様のテーブルオーダー式の食べ放題の業態となっており関西を中心に展開する。

広島駅で本場のお好み焼き作りを オタフクソースが体験施設

オタフクソースは10月、旅行者などがお好み焼作りを体験できる施設「OKOSTA(オコスタ)」を広島駅にオープンする。ガス鉄板1台と電気鉄板4台を備え、一度に最大40人がお好み焼を調理できる。商品販売のコーナーやソースの試食バーも設ける。

トーホーストア 生鮮売場を拡張 志染駅前店リニューアル

トーホーストアは6月28日、「志染駅前店(兵庫県三木市)」をリニューアルオープンした。「志染駅前店」は同社の中でも売上げ上位に位置する基幹店舗で、03年9月のオープン以来初となる大規模な改装。生鮮売場を拡張し、生鮮3品と惣菜の合計で売上げの6割を目指すなど、コンセプトである“健康で安心な地域の冷蔵庫”“毎日のおかずを提供する店”の具現化を目指す。

「神戸オリーブ園」復活へ支援 J-オイルミルズ、創業ゆかりの地で

J―オイルミルズは、オリーブによる農業振興を目的とした「神戸オリーブ園復活プロジェクト」を支援している。神戸は明治12年に「国営神戸阿利襪(オリーブ)園」が設置された日本最古のオリーブ栽培地として知られる。その後、オリーブ栽培は途絶えたが、今回この歴史にちなんで「神戸オリーブ園復活プロジェクト」が発足したもの。
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