2019 / 09 / 17 火曜日
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「日本製粉 経営セミナー」 女性の活躍推進をテーマに 資生堂・末川相談役らが講演

日本製粉は11日、東京・ベルサール九段に得意先の経営トップら約200人を招き、「第26回経営セミナー」を開催した。冒頭、村上嘉章取締役常務執行役員製粉事業部門長は「今回のセミナーは資生堂の末川久幸相談役、ゴルフプロデューサーの戸張捷氏を招き、女性の活躍とマネジメントにスポットを当てた講演をお願いした。

伊パスタ「ルスティケーラ」 アルカンが販売強化へ

輸入食材・ワインを取り扱うアルカンは、イタリア・アブルッツォ州のアーティザナルパスタ「ルスティケーラ」の販売を強化する。このほど、ルスティケーラ社のジャンルイジ・ペデュッチ社長が来日。日本唯一のアブルッツォ州の本格郷土料理が楽しめる東京・早稲田の「トラットリア ダイ・パエサーニ」で、「ルスティケーラ」パスタの新商品試食会を開催した。

コナモン協会15周年 ローソン、キリンビバなどコラボ

日本コナモン協会は3月30日、大阪市内で設立15周年方針発表会を開催した。今後の方針発表や日清製粉グループ、ローソン、キリンビバレッジなどの企業とのコラボ企画などを発表した。

パスタ・マンチーニの最高峰「有機スパゲッティ・トゥラニチ」 モンテ物産

イタリア食材・ワインの専門商社モンテ物産は、イタリア・マンチーニ社の「有機スパゲッティ・トゥラニチ」を5月から全国発売する。このほど東京・錦糸町の人気イタリアン「sugahara」でパスタ・マンチーニのメディア試食会を開催した。

日本製粉 18年春夏家庭用製品 多様化するニーズに新提案

日本製粉は春夏の家庭用製品を発表した。グローサリーは24品(うちリニューアル5品)、冷凍食品26品(同8品)。出荷開始日はグロサリーが2月20日から、冷凍食品は3月1日から。健康食品3品は4月3日。

パスタ輸入量が過去最高 17年、イタリア5%増、トルコは5万tに

17年のパスタ輸入量は前年比3.2%増の14万9千689tと過去最高を更新した。内訳はスパゲティ(ロング)が13万8千37t(3.6%増)、マカロニ類(ショート)が1万1千323t(1.8%減)。国内パスタ供給量に占める輸入品シェアは前年比0.6ポイント増の52.8%となった。

製粉協会 創立70周年祝賀会 激動乗り越える強い決意

製粉協会は23日、ホテルオークラ東京で創立70周年記念祝賀会を開催した。製粉企業トップをはじめ、農水省幹部、二次加工団体、生産者団体など国内外の関係者400人が出席した。製粉協会は昭和22年に製粉倶楽部として発足、28年には現在の製粉協会に改称し、国民の食生活の安定を担ってきた。

国産パスタ生産量 17年は3年ぶりプラス、0.5%増

日本パスタ協会がまとめた17年の国産パスタ生産量は13万4千447t、前年比0.5%増となった。国内工場の海外移転もあり、14年の15万t台から13万t台に減少したものの、3年ぶりに前年を上回った。

伊産高級パスタ「Campi」 ニップンインターナショナルが国内初展開

日本製粉グループのニップンインターナショナル(内田宗司社長)は、日本初登場となるパスティフィーチョ・ディ・カンピ社の高級パスタの取り扱いを開始した。

「安定供給の使命全う」 製粉協会・近藤会長

製粉協会は5日、製粉会館で新年賀詞会を開催し、近藤雅之会長が次のように語った。製粉業界は大きな変化の中にある。日EUのEPA、TPP11の進展によりグローバル化が進んでいる。

成長分野に中食・健康事業 「レガーロ」も順調に推移 日本製粉

日本製粉の近藤雅之社長は、14日に開いた懇談会の中で2017年度第2四半期連結決算について触れ、「中間期は増収減益だったが、営業利益は第1クォーター、第2クォーターと月を追うごとに前年実績に近づいており、

鳥越製粉 150周年へ向け前進 恒例の研究会に200人

鳥越製粉(本社・福岡市博多区比恵町、鳥越徹代表取締役社長)は11月22日、福岡市の天神スカイホールで「第64回経営技術総合研究会」を開催。主要取引先など約200人が出席した。

日本製粉 銀座・数寄屋橋茶房とコラボで「REGALOカフェ」

日本製粉は東急プラザ銀座6階・数寄屋橋茶房とコラボレーションしたコンセプトカフェ「REGALO Moment Café(レガーロ モーメントカフェ)」を11月26日から12月25日まで期間限定オープンしている。

パン粉 粉価値上げへ対応もより深刻な運賃高騰

10月からの輸入小麦の政府売渡価格が5銘柄平均で3・6%引き上げられた。今回の値上げは米国・豪州において生育期の降水量が少なく価格が上昇したことや、海上運賃の高騰、円安などによるもの。

日本製粉・竜ケ崎工場「JFS-C」認証取得

日本製粉は竜ヶ崎工場において、一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が運用する日本発の食品安全管理規格「JFS―C」認証を取得した。登録日は10月20日。登録活動範囲はプレミックスの設計・開発および製造。

昭和産業がベーカリーセミナー おいしさと効率化の両立

昭和産業は10月25、26の両日、船橋工場内のRD&Eセンターで「2017年ベーカリーセミナー」を開催。茨城県の人気ベーカリー「ポケットファームどきどきパン工房マローネ」の西山重明シェフを講師に迎え、人材難時代における「美味しさ」と「効率化」両立への挑戦をテーマに、

家庭用プレミックス 作る楽しさ、おいしさを再訴求

家庭用プレミックスは最需要期に向けた提案が活発化している。国内生産量は家庭用が6年連続のマイナスと厳しい状況にあるが、お好み焼・たこ焼、から揚げ、ホットケーキなど定番メニューとしての人気は根強い。

レモンときな粉の相性は? 広島の上万糧食製粉所が商品化

生産量が国内一の広島県産レモンを使った加工食品が年々増えている。菓子や調味料など数ある中、新たにレモンをミックスした「レモンきな粉」が登場した。広島市の上万糧食製粉所が発売している。

館林市「百年饂飩」ブランド化 地元小麦で特産品づくり

「うどんの里」を売り物にしてきた群馬県館林市で「百年饂飩」をブランド化し、地元を盛り上げようという取り組みがスタートした。この周辺は古くから小麦の産地。この利用策を地元のうどん店などで組織する「麺のまち〈うどんの里館林〉振興会」らが主となって推進してきたが、
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