2019 / 09 / 23 月曜日
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TPP11発効 米国不在による混乱も 製粉業界、マークアップ不均衡を懸念

TPP11がいよいよ30日に発効する。さらに日欧EPAも2月発効の見通しで、食品産業はこれまで以上にグローバル競争が激化する。製粉業界にとって今年は大きな転換点で、国際貿易協定の発効による今後の国内産業への影響が懸念されている。

成長戦略が順調に進捗 成長カテゴリーで存在感 日本製粉・近藤社長語る

日本製粉(近藤雅之社長)は都内で業界紙懇談会を開催。今期(31年3月期)通期予想および来期以降の事業方針について近藤社長が、製粉、食品の各事業について村上嘉章常務、松井宏之常務が補足説明した。

「映画を塗る仕事」 ジブリ美術館で企画展 日清製粉Gが協賛

日清製粉グループが協賛する三鷹の森ジブリ美術館で、17日から新企画展示「映画を塗る仕事」展がスタートした。スタジオジブリ作品の礎を築いた故・高畑勲監督や宮崎駿監督が工夫を重ねてきた、色彩によって作品世界をより豊かにする技術について、セル画の作成過程などを解説するパネル展示で紹介している。

日本の食品輸出EXPO “粉モン”メニューの関心度高く ミックス粉、アジア市場を開拓へ

今月10~12日に幕張メッセで開かれた「第2回“日本の食品輸出EXPO”」。日清製粉グループ、日本製粉の製粉大手2社が出展し、海外のバイヤーに日本品質の小麦粉やプレミックス、パスタ、乾麺などをPRした。

麦価、4期連続の小幅上昇

輸入小麦の政府売渡価格は10月から5銘柄平均で2.2%引き上げられ、トン5万5千60円となった。政府から製粉企業に売り渡す輸入小麦の価格は春秋の年2回、直近6か月の平均買付価格をベースに決まる。

内定式で天ぷら研修 「SHOWA魂」伝授 昭和産業

昭和産業は1日、本社で来年度入社予定の33人を迎え、体験型内定式「天ぷら研修」を実施した。中村圭介代表取締役専務、太田隆行取締役専務の両専務をはじめ、開発スタッフや先輩社員の指導の下、内定者(男性20人、女性13人/院卒15人、学卒18人)が楽しみながら、天ぷらを調理した。

製粉協会 新会長に日清製粉社長・山田氏 2大貿易協定発効迫る

製粉協会は23日、製粉会館で定時総会を開き、新会長に山田貴夫日清製粉社長を選任した。日欧EPA大枠合意、TPP11の大筋合意など国際貿易協定の進展や、輸入小麦のSBS制度の拡大など、製粉業界を取り巻く環境は猛スピードで変化している。

ミックス粉が秘める可能性

暑さは依然厳しいが、お盆を過ぎて店頭からは秋の気配が感じられるようになってきた。CVSではおでん、中華まんがカウンターに並び始めた。秋の味覚サンマも今年は昨年よりも良好な水揚げが期待できるという。

「青の洞窟」ブランド強化へデジタル施策でファン拡大 日清フーズ

日清フーズはこのほど、「青の洞窟」ファンミーティング「リストランテ青の洞窟」を東京・京橋の明治屋ホールで開催した。デジタルマーケティングを活用した消費者コミュニケーションの一環で、渋谷モナトリエの野崎翠シェフをゲストに迎え、「青の洞窟」製品を活用したアレンジ料理の試食、レシピ紹介を実施。

日清フーズ 「青の洞窟」デジタル施策が成果 小池社長「高付加価値製品を伸ばす」

日清フーズの小池祐司社長は秋季家庭用新製品発表会で、事業概況と今後の方針を次のように語った。――日清製粉グループが新たに策定した長期ビジョンの下、フーズはコア事業として高付加価値製品の強化、最適供給体制によるコスト競争力強化、海外市場での事業展開を加速し、

関西風お好み焼を手軽に オリバーソースなど3社が家庭向けに提案

オリバーソースと奥本製粉、和平フレイズの3社は、9月から全国のSMでお好み焼メニューのコラボ提案を展開する。和平フレイズは、お好み焼きを簡単にひっくり返すことができる「簡単お好プレート」や一度に4枚のお好み焼が作れる「はっぴーお好みメーカー4個取」といった焼き道具を商品化している。

ロボが食材盛り付け 生産ライン省力化へ貢献 日本製粉「ニトロン」 農水省支援事業に

日本製粉グループのファーストフーズ(本社・東京都八王子市、矢澤茂徳社長)は、農林水産省の「平成29年度食品製造業生産性向上緊急支援事業」の対象事業者として採択された。日本製粉が開発した食材トッピングロボット「ニトロン」の盛り付けラインへの導入による省力化効果を検証する。

「簡便」「時短」で市場活性化 業界最速のマカロニ 惣菜調味料に初のルウタイプも

女性の社会進出増加なども背景に、簡便・時短商品に対するニーズが高まっているが、今秋、日本製粉と江崎グリコが簡便・時短商品のラインアップを強化する。日本製粉は焼き時間を短縮し、作りやすさにもこだわったミックス粉や“業界最速”と銘打ったゆで時間80秒のマカロニ。

7月6日は何の日?「ナンの日」 家庭用、7年で3割増

家庭用ナン市場は拡大を続けており、10年度の市場規模は約19億円だったのに対して17年度は約25億円と、7年間で30%ほど上昇した(ジェーシー・コムサ推定)。

熊本製粉 熊本県産小麦普及に尽力 独自の製粉技術をPR

熊本製粉(熊本市西区、宮本貫治社長)が業務提携している陳耀訓氏(台湾・高雄市)は19日、熊本製粉で行われた製パン技術講習会に合わせ、熊本市役所で大西一史市長に熊本県産小麦「ミナミノカオリ」を使用したパンを贈呈した。

子供・若年層の栄養管理 レシピ動画「クラシル」と共同支援 日本製粉

日本製粉は、日本最大のレシピ動画サービス「クラシル」を運営するdely㈱と共同で、子供・若年層の栄養管理を支援する取り組みを開始した。

6月に製パンセミナー カリフォルニア産のレーズンとピーカンを紹介 タントなど共催

タントなどが主催する「第26回アメリカン・ベーキングセミナー」が6月、ベーカリー業界向けに東京と神戸で開催される。日清経営技術センターが企画し、日清製粉の協力を得て行われる催し。タントが日本総代理店を務める、サンメイド・グロワーズ・オブ・カリフォルニア社、グリーン・バレー・ピーカン社と共催する。
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