2019 / 08 / 25 日曜日
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バッカルドリン社製品を披露 J-オイルミルズが製パン技術講習会

J-オイルミルズはこのほど、東京・八丁堀のおいしさデザイン工房で「製パン技術講習会」を開催。ベーカリー関係者を対象に今春から輸入販売を開始したオーストリア・バッカルドリン社の製パンミックスを使用したパン作りやアプリケーション事例を紹介した。

冷食と業務用プレミックスの比重拡大へ 日清フーズ秋の新製品

日清フーズは、「価値の創造」と「海外への進行」を掲げ、各種の施策を推進する。6日に開かれた秋の新製品発表会では「本格」「健康」「簡便」をテーマとした新アイテムが登場した。家庭用常温製品では新製品16品、リニューアル16品を市場投入。家庭用冷凍食品では新製品13品を発売する。

増税対策に「魔法シリーズ」 第3弾はたこやき粉 “おこ・タコ”需要を喚起へ 昭和産業

昭和産業は7月31日、秋冬の家庭用新商品発表会を開催した。消費増税による節約志向の高まりで内食需要の拡大が予想される中、無糖ミックスでは「魔法シリーズ」の第3弾として「おいしく焼ける魔法のたこ焼粉」を発売。今月から「魔法のお好み焼粉」のTVCMを投入するほか、9月から消費者キャンペーンも実施し、内食メニューの定番である“おこ・たこ”需要を喚起する。 「魔法」シリーズ第3弾の「おいしく焼ける魔法のたこ焼粉」は、初心者でも失敗なく、ふっくら・とろっとした“ふわとろ”食感のたこ焼きが作れることが最大の特徴。こだわりの配合で、外側が固まりやすく、くるんと返しやすく、だまになりにくい生地を実現し、家庭でのたこ焼き作りをより楽しく演出する。使いきり・計量いらずの小分けパックで、1袋(約20個分)×4袋の設計にも配慮した。税抜き希望小売は352円。 「魔法のお好み焼粉」は前期150%増と好調に推移。新商品の「魔法のたこ焼粉」投入によって、無糖ミックス売場での面展開を広げる。生鮮連動のクロスMDも強化し、エンド・定番での露出を高める方針だ。 そのほか、ホットケーキミックス関連商品として、使い切りポーションタイプの「コクと深みのケーキシロップ」(20g×6個入り)を発売。ボトルタイプの既存ケーキシロップと差別化を図り、メープルシロップを配合した甘さ控えめの大人の味わいに仕上げ、使いきりで液ダレもなく衛生的なポーション容器のシーンを広げる。健康志向で人気のイソマルトオリゴ糖入り。 家庭用オリーブオイルでは辛み・苦みが少なく、あっさり軽い風味で和食や加熱調理など幅広いメニューで使える「オリーブオイル ライトテイスト」(300g、600gPET)を発売。本格的な風味が人気の「昭和エクストラバージンオリーブオイル」と容器・パッケージデザインを統一し、オリーブオイルのトライアル層を広げる。

トルコ料理教室で宮廷料理紹介 日本・トルコ協会

日本・トルコ協会は12日、都内の江上料理学院で「第66回トルコ料理教室calオスマン帝国の宮廷料理Part5cal」を開催し、約20人が参加した。

理研農産化工 製粉新工場、来年9月竣工へ 起工式を実施

理研農産化工(佐賀本店・工場/佐賀市大財北町2番1号、鵜池直之代表取締役会長兼社長)は24日、佐賀新製粉工場の起工式を執り行った。同社の製粉工場は昭和23年の稼働から71年を経過しているため、

日東富士製粉 新社長に藤田取締役 下嶋氏は相談役に

日東富士製粉は20日開催の取締役会で、藤田佳久取締役の社長就任を決めた。6月27日付。下嶋正雄社長は退任し、相談役に就任する。

「くまもとの未来クッキー」 地元産商品で復興の一助に 熊本製粉

熊本製粉(熊本市西区花園1丁目、宮本貫治社長)は昨年12月1日から発売している防災食「くまもとの未来クッキー」を熊本の魅力を発信するアンテナショップ、銀座熊本館の「復興プロジェクトフェア~震災後3年の熊本~」に出品した。

日清製粉 米子会社工場を増設 成長市場に対応、北米の基盤拡大へ

日清製粉グループの日清製粉(山田貴夫社長)は、米国子会社のMiller Milling Company,LLC(以下、ミラー・ミリング・カンパニーLLC)のサギノー工場(米国テキサス州)の新生産ラインが完成。3日に現地で竣工式を行った。

木村文乃さんら料理の楽しさ語る 女性150人招きイベント 日清製粉G

日清製粉グループはこのほど、東京・竹芝のホテルインターコンチネンタル東京ベイで開かれた「ボンマルシェスペシャルイベント~旅するごちそう~」に特別協賛した。今春からスタートした同社グループのコミュニケーション活動「ハッピーメニューProject」の第3弾イベント。

日本製粉 SMTSで新製品PR 実演イベントも話題に

日本製粉は13~15日に幕張メッセで開かれた「第53回スーパーマーケット・トレードショー2019(SMTS)」に出展した。家庭用、業務用の新製品を一堂に紹介したほか、ナガノトマト、ニップンインターナショナルなどグループ各社の商品も展示した。

J-オイル、製菓製パン素材を拡充 ミックス粉などオーストリア製品の販売開始

J―オイルミルズは、オーストリアの製菓製パン素材メーカーBackaldrin International The Kornspitz Company GmbH社(以下、バッカルドリン社)製品の輸入販売を開始した。20日から23日に開かれた第26回国際製パン製菓関連産業展「モバックショウ2019」で披露した。

業務用小麦粉に新製品 多様な生地で引き立つ小麦の風味 昭和産業

昭和産業は業務用小麦粉の新製品2品を15日から出荷開始した。「ble'duA(ブレドA)」は、厳選した原料小麦を特殊小麦粉砕方法で製粉することで、小麦の風味とうま味を最大限に引き出したハースブレッド用小麦粉。

パスタとソース、組み合わせは16種類 「マ・マーPalette」常温パスタ売場に新提案

日清フーズは家庭用パスタ・パスタソースの新提案「マ・マーPalette(パレット)」シリーズを今月20日から全国発売する。簡便時短と個食ニーズに対応し、パスタとパスタソースの自由な組み合わせが選べる新スタイルで、パスタ市場の新たな需要を創造する。

高付加価値品と中食が“一丁目一番地” グループ一体のコミュニケーション推進へ 日清フーズ・小池社長

日清フーズは5日、家庭用新製品発表会を開催。小池祐司社長は「10年、20年後を見据えたグループの長期ビジョンの下、日清フーズでは高付加価値製品の開発と中食惣菜事業の拡大を“一丁目一番地”として取り組みが着実に前進している」と語った。

テーマは「変化対応力」 持続的成長への基盤強化 昭和産業・新妻社長

昭和産業の新妻一彦社長は7日に開催した専門紙誌との会見で、「外部環境の変化に対応し、中期経営計画17―19の目標達成に向けて持続的成長を目指す」と語った。

糖質50%オフのパスタ 製法を工夫、もちもち食感に 日本製粉

日本製粉は、通常のスパゲティに比べて糖質量を50%カットした「オーマイPLUS 糖質50%オフパスタ」(240g)を発売する。低糖質ニーズの高まりに対応し、健康を意識した家庭用ドライパスタとして提案する。

足りない米粉原料 製粉企業に逼迫感 農水省、生産奨励に動く

これまで低迷していた新規需要米の米粉需要が上向き始めている。米粉パン、米粉麺は当初見込んでいた市場は作れなかったが、副資材としての利用が広がりつつある。ただ、需要に見合うだけの米粉用米が生産されていないため、原料米確保に追われる製粉企業は多く、増産を望む声は大きくなっている。

TPP11発効 米国不在による混乱も 製粉業界、マークアップ不均衡を懸念

TPP11がいよいよ30日に発効する。さらに日欧EPAも2月発効の見通しで、食品産業はこれまで以上にグローバル競争が激化する。製粉業界にとって今年は大きな転換点で、国際貿易協定の発効による今後の国内産業への影響が懸念されている。

成長戦略が順調に進捗 成長カテゴリーで存在感 日本製粉・近藤社長語る

日本製粉(近藤雅之社長)は都内で業界紙懇談会を開催。今期(31年3月期)通期予想および来期以降の事業方針について近藤社長が、製粉、食品の各事業について村上嘉章常務、松井宏之常務が補足説明した。

「映画を塗る仕事」 ジブリ美術館で企画展 日清製粉Gが協賛

日清製粉グループが協賛する三鷹の森ジブリ美術館で、17日から新企画展示「映画を塗る仕事」展がスタートした。スタジオジブリ作品の礎を築いた故・高畑勲監督や宮崎駿監督が工夫を重ねてきた、色彩によって作品世界をより豊かにする技術について、セル画の作成過程などを解説するパネル展示で紹介している。
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