2019 / 11 / 14 木曜日
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内定式で天ぷら研修 “サクッ”と意識も衣替え 昭和産業

昭和産業は1日、来春入社予定の内定者を迎える「体験型内定式天ぷら研修」を本社で開催した。世界初の家庭用天ぷら粉を発売したパイオニアメーカーとして、「天ぷら」調理体験を通じて、内定者に商品や企業理解を深めてもらうとともに、

日本製粉 コーポレートブランドロゴを改定

日本製粉は26日、コーポレートブランドロゴを改定した。順次、ロゴの切り替えを進め、「日本中の、世界中の食卓で『ニップン』と毎日呼ばれる企業」を目指す。新たなロゴは1996年から使用してきた太い大文字から丸みを帯びた小文字に変更。長年にわたり親しまれてきた「nippn」のスペルとiの上の赤い楕円はそのままに、

ピエトロがパスタ市場に本格参入 「アネージ」ブランドで攻勢

ピエトロ(福岡市中央区、高橋泰行社長)は10月1日、イタリアのプレミアムパスタブランド「アネージ(AGNESI)」を展開するコルッシ社(イタリア・ミラノ、アンジェロ・コルッシ代表)と販売代理店契約を締結し、出荷を開始する。「アネージ」ブランドの取り扱いを通じ、国内のパスタ市場に本格参入する考えだ。

防災へ家族全員参加で調理を 「油の1回使い切り法」など紹介 昭和産業

昭和産業は8月29日、東京都渋谷区神宮前の外苑前アイランドスタジオで秋冬家庭用新製品発表会と、料理家・弁当コンサルタントの野上優佳子氏による講演会、新製品を使った調理、試食会を開催した。

業界初のふすまバラ出荷設備を導入 日本製粉

日本製粉は、千葉工場(千葉市美浜区)内に建設中だったふすまバラ出荷設備が完工した。21日に竣工式を行った。今回の設備はふすまを工場から新倉庫に直接搬入し、搬出コンベヤーを使用し船積み出荷できるのが特徴で、製粉業界としては初導入の設備となる。収容力は2千400t。

新宿南口再開発 旧日粉本社ビルなど跡地に「リンクスクエア新宿」竣工

三菱地所、日本製粉、ジャパンリアルエステイトは、3社共同で開発計画を進めてきた「(仮称)新宿南口プロジェクト」(千駄ヶ谷5丁目北地区第一種市街地再開発事業)の建物名称を「リンクスクエア新宿」に決定し、31日に竣工した。

バッカルドリン社製品を披露 J-オイルミルズが製パン技術講習会

J-オイルミルズはこのほど、東京・八丁堀のおいしさデザイン工房で「製パン技術講習会」を開催。ベーカリー関係者を対象に今春から輸入販売を開始したオーストリア・バッカルドリン社の製パンミックスを使用したパン作りやアプリケーション事例を紹介した。

冷食と業務用プレミックスの比重拡大へ 日清フーズ秋の新製品

日清フーズは、「価値の創造」と「海外への進行」を掲げ、各種の施策を推進する。6日に開かれた秋の新製品発表会では「本格」「健康」「簡便」をテーマとした新アイテムが登場した。家庭用常温製品では新製品16品、リニューアル16品を市場投入。家庭用冷凍食品では新製品13品を発売する。

増税対策に「魔法シリーズ」 第3弾はたこやき粉 “おこ・タコ”需要を喚起へ 昭和産業

昭和産業は7月31日、秋冬の家庭用新商品発表会を開催した。消費増税による節約志向の高まりで内食需要の拡大が予想される中、無糖ミックスでは「魔法シリーズ」の第3弾として「おいしく焼ける魔法のたこ焼粉」を発売。今月から「魔法のお好み焼粉」のTVCMを投入するほか、9月から消費者キャンペーンも実施し、内食メニューの定番である“おこ・たこ”需要を喚起する。 「魔法」シリーズ第3弾の「おいしく焼ける魔法のたこ焼粉」は、初心者でも失敗なく、ふっくら・とろっとした“ふわとろ”食感のたこ焼きが作れることが最大の特徴。こだわりの配合で、外側が固まりやすく、くるんと返しやすく、だまになりにくい生地を実現し、家庭でのたこ焼き作りをより楽しく演出する。使いきり・計量いらずの小分けパックで、1袋(約20個分)×4袋の設計にも配慮した。税抜き希望小売は352円。 「魔法のお好み焼粉」は前期150%増と好調に推移。新商品の「魔法のたこ焼粉」投入によって、無糖ミックス売場での面展開を広げる。生鮮連動のクロスMDも強化し、エンド・定番での露出を高める方針だ。 そのほか、ホットケーキミックス関連商品として、使い切りポーションタイプの「コクと深みのケーキシロップ」(20g×6個入り)を発売。ボトルタイプの既存ケーキシロップと差別化を図り、メープルシロップを配合した甘さ控えめの大人の味わいに仕上げ、使いきりで液ダレもなく衛生的なポーション容器のシーンを広げる。健康志向で人気のイソマルトオリゴ糖入り。 家庭用オリーブオイルでは辛み・苦みが少なく、あっさり軽い風味で和食や加熱調理など幅広いメニューで使える「オリーブオイル ライトテイスト」(300g、600gPET)を発売。本格的な風味が人気の「昭和エクストラバージンオリーブオイル」と容器・パッケージデザインを統一し、オリーブオイルのトライアル層を広げる。

トルコ料理教室で宮廷料理紹介 日本・トルコ協会

日本・トルコ協会は12日、都内の江上料理学院で「第66回トルコ料理教室calオスマン帝国の宮廷料理Part5cal」を開催し、約20人が参加した。

理研農産化工 製粉新工場、来年9月竣工へ 起工式を実施

理研農産化工(佐賀本店・工場/佐賀市大財北町2番1号、鵜池直之代表取締役会長兼社長)は24日、佐賀新製粉工場の起工式を執り行った。同社の製粉工場は昭和23年の稼働から71年を経過しているため、

日東富士製粉 新社長に藤田取締役 下嶋氏は相談役に

日東富士製粉は20日開催の取締役会で、藤田佳久取締役の社長就任を決めた。6月27日付。下嶋正雄社長は退任し、相談役に就任する。

「くまもとの未来クッキー」 地元産商品で復興の一助に 熊本製粉

熊本製粉(熊本市西区花園1丁目、宮本貫治社長)は昨年12月1日から発売している防災食「くまもとの未来クッキー」を熊本の魅力を発信するアンテナショップ、銀座熊本館の「復興プロジェクトフェア~震災後3年の熊本~」に出品した。

日清製粉 米子会社工場を増設 成長市場に対応、北米の基盤拡大へ

日清製粉グループの日清製粉(山田貴夫社長)は、米国子会社のMiller Milling Company,LLC(以下、ミラー・ミリング・カンパニーLLC)のサギノー工場(米国テキサス州)の新生産ラインが完成。3日に現地で竣工式を行った。

木村文乃さんら料理の楽しさ語る 女性150人招きイベント 日清製粉G

日清製粉グループはこのほど、東京・竹芝のホテルインターコンチネンタル東京ベイで開かれた「ボンマルシェスペシャルイベント~旅するごちそう~」に特別協賛した。今春からスタートした同社グループのコミュニケーション活動「ハッピーメニューProject」の第3弾イベント。

日本製粉 SMTSで新製品PR 実演イベントも話題に

日本製粉は13~15日に幕張メッセで開かれた「第53回スーパーマーケット・トレードショー2019(SMTS)」に出展した。家庭用、業務用の新製品を一堂に紹介したほか、ナガノトマト、ニップンインターナショナルなどグループ各社の商品も展示した。

J-オイル、製菓製パン素材を拡充 ミックス粉などオーストリア製品の販売開始

J―オイルミルズは、オーストリアの製菓製パン素材メーカーBackaldrin International The Kornspitz Company GmbH社(以下、バッカルドリン社)製品の輸入販売を開始した。20日から23日に開かれた第26回国際製パン製菓関連産業展「モバックショウ2019」で披露した。

業務用小麦粉に新製品 多様な生地で引き立つ小麦の風味 昭和産業

昭和産業は業務用小麦粉の新製品2品を15日から出荷開始した。「ble'duA(ブレドA)」は、厳選した原料小麦を特殊小麦粉砕方法で製粉することで、小麦の風味とうま味を最大限に引き出したハースブレッド用小麦粉。
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