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食品ロス削減へ納品期限緩和進む CVSはカップ麺の期限緩和

加工食品に関する小売各社の納品期限緩和の状況は、「平成30年度食品ロス削減のための商慣習検討ワーキングチーム加工食品検討会」(以下、WT)がまとめたもので、総合スーパー(GMS)ではこれまでに、イズミ、イトーヨーカ堂、ユニー、イオングループのGMS6社が飲料、菓子を中心に納品期限を緩和している。

冷し中華はじめました 即席麺にもシーズン到来 話題のフレーバー登場

ノンフライ即席袋麺に冷し中華のシーズンが訪れようとしている。今シーズンは定番+新フレーバーで新規需要の開拓を目指す狙いだ。日清食品の「日清ラ王 冷し中華」は定番「醤油だれ 5食パック」と新フレーバー「柚子しおだれ 5食パック」(各税別525円)というラインアップ。

即席麺 ロカボ、女性層開拓…新需要創造へチャレンジ続々

4期連続で総需要過去最高を達成する見通しとなった即席麺だが、メーカー各社は新規ユーザーの開拓に向けた動きを加速させている。エースコックが先月19日に発売した低糖質カップ麺

「チキンラーメン」売上高が過去最高

3月1日、インスタントラーメン「チキンラーメン」ブランド(袋麺、カップ麺)の売上高が過去最高を更新した。日清食品が4日明らかにした。

即席麺総需要 4年連続で記録更新 周年施策など需要喚起が奏功

日本即席食品工業協会がまとめた2018年(1~12月)の即席麺総需要(生タイプ含む)は、数量前年比2.1%増(57億7千856万6千食)、金額(出荷額)2.3%増(5千990億2千6百万円)となり、4年連続で過去最高を更新した。カップ麺が数量2.5%増

業績好調、店頭イベントで勢い加速へ サンヨー食品販売

サンヨー食品販売は19日、東武ストア「おけがわマイン」(埼玉県桶川市)で、縦型カップ麺「サッポロ一番 カップスター」を中心とする「カップスター誕生記念 店頭大々陳イベント」を実施した。今期は袋麺、カップ麺の主力ブランドが牽引、業績好調だが、年明け早々の恒例イベントでさらなる売上げ拡大を目指す。

即席袋麺、復活へ ダウンサイズ、個食提案 新規ユーザー獲得に成果

ダウントレンドが続いていた即席袋麺だが、2018年(1~12月)の総需要は、前年実績(年計ベース)を上回った模様だ。「チキンラーメン」(日清食品)、「サッポロ一番 みそラーメン」(サンヨー食品)といったロングセラーブランドの周年施策が需要を喚起したことに加え、

即席麺業界18年重大ニュース 誕生から60年、総需要は過去最高の拡大ペース

専門紙8社で組織する即席ラーメン記者会は「2018年即席麺重大ニュース」を選定した。2018年は即席麺生誕60周年を迎えたが、即席麺総需要は、引き続きカップ麺が好調を持続したことに加え、袋麺も復調気配となったことで、今年も過去最高ペースを持続した。

〈2018年即席麺回顧〉今年も過去最高更新へ 袋麺再活性化で需要拡大

世界初の即席麺「チキンラーメン」(日清食品)の生誕60周年という記念の年となった2018年は、「サッポロ一番 みそラーメン」(サンヨー食品)の50周年、「赤いきつねうどん」(東洋水産)40周年、「スーパーカップ」(エースコック)30周年といったように

チルドに画期的新製品 「レンジカップ」を投入 日清食品チルド

「(チルド麺の)新しいマーケットを創造したいという考え方の中で、非常にいいものができたと自負している」(伊地知稔彦日清食品チルド社長)。日清食品チルドは、“電子レンジで生麺をゆでる”という画期的なチルドカップ麺の新製品「レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 背脂豚骨醤油」と「同 厚切り叉焼麺 濃厚豚骨味噌」(税別398円)を開発。

即席麺、怒涛の快進撃 4年連続で過去最高ペース

上期(4~9月)の即席麺JAS生産量は、前年比102.5%となり、過去最高ペースで折り返した。今期は即席麺生誕60周年をはじめ、各社ロングセラーブランドが周年を迎えていることに加え、天変地異を受け保存食として再評価されていることもプラス要因となった模様だ。

即席麺 好調の上半期 猛暑の7月も大幅増

2018年上半期(1~6月)の即席麺総需要は、数量ベース(生タイプ含む)が前年比2.4%増、金額(出荷額)ベース3.3%増となり、数量、金額ともに過去最高を記録した前年を上回るハイペースで折り返した。統計開始以後、月平均気温が最高となった7月もJAS生産量(NB中心)が前年を大幅に上回るなど

乃木坂46公式カップ麺に「カップスター」「和ラー」 ライブチケット当たる 若者開拓へサンヨー食品

3年連続で総需要過去最高を記録したインスタントラーメンだが、将来的な成長に向け、若年層、シニア層、女性層の開拓という課題を抱えている。そうした中、サンヨー食品が課題解決に向けた新たな取り組みを開始した。

即席麺 市場好調もコスト増で暗雲

即席麺業界が好調だ。17年度は総需要が前年度を上回り、3年連続で過去最高を更新した。

即席麺 17年は増産着地もコスト増で今年は試練 若者、シニアの開拓進む

2017年(1~12月)の即席麺総需要は、3年連続で過去最高を更新した模様だ。このうち、NBを中心とするJAS生産量は前年比2.1%増(46億2千875万1千食)となり、昨年に続き2年連続で前年実績を上回った。

サンヨー食品販売 店頭イベントで勢い加速へ

サンヨー食品販売は20日、東武ストア「おけがわマイン」(埼玉県桶川市)で、縦型カップ麺「サッポロ一番 カップスター」を中心とする店頭イベントを実施した。今期は袋麺、カップ麺の主力ブランドが牽引、第3四半期段階で前年同期比約105%と好調だが、年明け早々の恒例イベントでさらなる売上げ拡大を目指す狙いだ。

‘17年即席麺業界 袋麺の需要喚起策が奏功 カップは縦型が牽引

酉年2017年の即席麺業界は安定飛行の年となった。昨年4月の熊本地震特需への対応が大きなテーマとなったが、カップ麺を中心とする積極的な新製品投入やプロモーション展開もあり市場は活性化。東日本エリアでの夏場の天候不順や暦通りに季節が転換したことなどもあり、おおむね堅調に推移する1年となった。
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