2019 / 12 / 12 木曜日
ホーム タグ 袋麺

タグ: 袋麺

即席麺業界 大黒柱の幹を太く 主力ブランドの強化進む

「カップヌードル」「赤いきつねうどん」「サッポロ一番」「一平ちゃん夜店の焼そば」「ペヤングソースやきそば」「凄麺」――。6月の価格改訂なども背景に、コンビニ、量販などでストアブランド、PB、オープンプライス商品の構成比が高まるなか、即席麺メーカーは強みを持つ主力ブランド強化という動きを加速させている。

即席麺 価格改定でオープンプライス品が好調 NBは下期巻き返し狙う

6月1日からほとんどの商品価格が改定された即席麺。今回の価格改定は、物流費の高騰などが要因ということもあり比較的早期に新価格が浸透したものの、過去の価格改定時と同様、オープンプライスが大幅な伸びを示す一方、NB主力品の多くは販促機会減などの影響を受け、前年実績を追いかける形で上期を折り返した。

即席麺、上期は前年割れか 価格改定など響き5期連続の記録更新は微妙に

2015年度から18年度まで4期連続で総需要過去最高を更新し続けてきた即席麺だが、今上期は6月からの価格改定の影響などもあり、前年割れでの折り返しとなった模様だ。4~8月の即席麺総需要(日本即席食品工業協会まとめ/生タイプ除く)は、数量ベースが前年比98.3%、金額(出荷額)ベースが99.8%。

ヤクルトの即席麺「麵許皆伝」 11年ぶりの価格改定

ヤクルト本社は10月1日から即席袋麺「ヤクルト麵許皆伝」シリーズの価格を税別85円(現行75円)に改定する。同シリーズの価格改定は08年以来11年ぶり。

「みそ派」か「塩派」か 「サッポロ一番」論争に決着を

「みそ派」か「塩派」か。サンヨー食品は今秋、この議論に決着をつけるべく、Twitterを活用したキャンペーン「サッポロ一番 みそ派塩派大論争」を展開する。8月26日にはキックオフイベント「サッポロ一番 みそ派塩派大論争 新CM・PR発表会」を都内で開催、「みそ派」「塩派」大論争をスタートさせた。

「マルちゃん正麺」反転攻勢へ CMで「チャチャっと」アピール

東洋水産は19日、ノンフライ袋麺「マルちゃん正麺」の新CM発表会を都内で開催した。発売1年後の売上高が200億円(金額ベース)を記録。「マルちゃんショック」と言われ、社会現象となった「マルちゃん正麺」も11月で発売から8年。

九州に根差す「うまかっちゃん」愛されて35億食 40周年で記念SUGOCAなどコラボ企画続々

ハウス食品は7日、福岡市博多区のJR博多シティ会議室で即席袋ラーメン「うまかっちゃんYear 開幕記者発表会」を行った。「うまかっちゃん」は1979年9月12日の発売から今年で発売40年目を迎えるロングヒット商品。九州を中心に根強い人気を誇り、現在はスタンダードの「うまかっちゃん」「うまかっちゃん 濃厚新味」

即席麺 夏本番へ“汁なし”続々 ロングセラーも参戦で賑わう

即席麺市場では、夏本番に向け、カップ焼そばを中心とする“汁なし”商品が続々登場している。ここ数年、「まぜそば」「油そば」といった新たな“汁なし”商品による間口拡大効果もあり、2018年度のカップ焼そばJAS生産量は前年比4.9%増と好調に推移した。

即席麺、需要は4期連続で過去最高 周年施策など奏功 新年度も好スタート

2018年度(18年4月~19年3月)の即席麺総需要(生タイプ含む)は、数量前年比0.6%増(57億2千349万8千食)、金額(出荷額)1.1%増(5千933億5千3百万円)となり、4年連続で過去最高を更新した。

食品ロス削減へ納品期限緩和進む CVSはカップ麺の期限緩和

加工食品に関する小売各社の納品期限緩和の状況は、「平成30年度食品ロス削減のための商慣習検討ワーキングチーム加工食品検討会」(以下、WT)がまとめたもので、総合スーパー(GMS)ではこれまでに、イズミ、イトーヨーカ堂、ユニー、イオングループのGMS6社が飲料、菓子を中心に納品期限を緩和している。

冷し中華はじめました 即席麺にもシーズン到来 話題のフレーバー登場

ノンフライ即席袋麺に冷し中華のシーズンが訪れようとしている。今シーズンは定番+新フレーバーで新規需要の開拓を目指す狙いだ。日清食品の「日清ラ王 冷し中華」は定番「醤油だれ 5食パック」と新フレーバー「柚子しおだれ 5食パック」(各税別525円)というラインアップ。

即席麺 ロカボ、女性層開拓…新需要創造へチャレンジ続々

4期連続で総需要過去最高を達成する見通しとなった即席麺だが、メーカー各社は新規ユーザーの開拓に向けた動きを加速させている。エースコックが先月19日に発売した低糖質カップ麺

「チキンラーメン」売上高が過去最高

3月1日、インスタントラーメン「チキンラーメン」ブランド(袋麺、カップ麺)の売上高が過去最高を更新した。日清食品が4日明らかにした。

即席麺総需要 4年連続で記録更新 周年施策など需要喚起が奏功

日本即席食品工業協会がまとめた2018年(1~12月)の即席麺総需要(生タイプ含む)は、数量前年比2.1%増(57億7千856万6千食)、金額(出荷額)2.3%増(5千990億2千6百万円)となり、4年連続で過去最高を更新した。カップ麺が数量2.5%増

業績好調、店頭イベントで勢い加速へ サンヨー食品販売

サンヨー食品販売は19日、東武ストア「おけがわマイン」(埼玉県桶川市)で、縦型カップ麺「サッポロ一番 カップスター」を中心とする「カップスター誕生記念 店頭大々陳イベント」を実施した。今期は袋麺、カップ麺の主力ブランドが牽引、業績好調だが、年明け早々の恒例イベントでさらなる売上げ拡大を目指す。

即席袋麺、復活へ ダウンサイズ、個食提案 新規ユーザー獲得に成果

ダウントレンドが続いていた即席袋麺だが、2018年(1~12月)の総需要は、前年実績(年計ベース)を上回った模様だ。「チキンラーメン」(日清食品)、「サッポロ一番 みそラーメン」(サンヨー食品)といったロングセラーブランドの周年施策が需要を喚起したことに加え、

即席麺業界18年重大ニュース 誕生から60年、総需要は過去最高の拡大ペース

専門紙8社で組織する即席ラーメン記者会は「2018年即席麺重大ニュース」を選定した。2018年は即席麺生誕60周年を迎えたが、即席麺総需要は、引き続きカップ麺が好調を持続したことに加え、袋麺も復調気配となったことで、今年も過去最高ペースを持続した。

〈2018年即席麺回顧〉今年も過去最高更新へ 袋麺再活性化で需要拡大

世界初の即席麺「チキンラーメン」(日清食品)の生誕60周年という記念の年となった2018年は、「サッポロ一番 みそラーメン」(サンヨー食品)の50周年、「赤いきつねうどん」(東洋水産)40周年、「スーパーカップ」(エースコック)30周年といったように
- Advertisement -

ロングランアクセス