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「スッパイマン」のエキス 食品メーカー向けに発売 “あの味”の商品開発に

大阪市のモリタ食材開発研究所は、沖縄の乾燥甘梅「スッパイマン」のエキスを液体と粉末で商品化した。コラボ商品の開発を目的に、食品メーカーへの販売に本腰を入れる。

遠藤食品「さくら大根」の製造開始 人気ブランドを継承

業務用ガリ大手の遠藤食品(本社・栃木県佐野市)はこのほど、みやま食品工業(本社・千葉県我孫子市)の人気商品「さくら大根」ブランドの製造・販売に関する事業を継承した。4月末に営業権が譲渡され、GW明けから遠藤食品で製造販売を開始している。ブランド存続の一つの形として注目される。

減収目立つ菓子大手 チョコ、成長に一服感

菓子業界は昨年度、前年並みに推移し、企業・事業分野によっては減収減益も余儀なくされた。カテゴリー別には昨年までハイカカオ中心に大きく伸長してきたチョコレート市場がマイナスに転じ、ガムは復調傾向が垣間見えたが減少傾向から脱しきれていない。

「かりんとう進化論」 三幸製菓が動画公開

三幸製菓は新潟の大手米菓メーカーだが、チーズ味やキャラメル味など、従来のイメージにとらわれないかりんとうを製造・販売している。

錠菓市場 ビッグタブレット市場隆盛 ユニットプライス上昇狙う

錠菓市場はメーカー出荷ベース300億市場に到達し、安定推移の状況を見せる。100円、200円のレギュラータイプは全国に行き渡った感があるが、そこへ200数十円~300円モノの付加価値ゾーンが広がりを見せる。

タピオカに注目集まる 2度のブームで相乗効果 和歌山産業

加藤産業グループの和歌山産業が発売した「タピオカ」が注目されている。1月に開いた新製品発表会では、NBとPBを含めた人気商品アンケートで1位を獲得した。

加工用米の安定供給を

米菓は名前の通り、コメを原料とする日本を代表するお菓子である。コメと一口に言っても、ご飯として食べるものや、ふるい下など多種多様であり、米菓メーカーは原料を使い分けて独自の製品に仕上げる技術を持つ。

「きのこ党」新党首に松本潤 リベンジへ再選挙訴え

昨年行われた「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙2018」では、「きのこの山」は僅差で敗北。明治ではきのこ党の党首であるキャラクター“きの山さん”からタレントの松本潤さんに党首を変更。

森永製菓 新社長に太田取締役 新井社長は顧問に

森永製菓のトップ交代人事が内定した。太田栄二郎取締役専務執行役員が代表取締役社長に就任する。新井徹代表取締役社長は取締役を退任し顧問に就任する。6月27日付。

「inバープロテイン」 きんに君ら肉体美でPR 森永製菓

森永製菓は、いつでもどこでも手軽にたんぱく質が補給できる「inバープロテイン」シリーズから新フレーバー「inバープロテイン ベイクドビター」を19日から新発売したが、それに先立つ18日、東京都港区芝浦の森永製菓トレーニングラボで新フレーバーのPRイベントを行った。

菓子市場に停滞感 牽引車不在で目新しさ欠く 減収傾向強まる上場大手

菓子市場は厳しい市場環境となっている。ここ数年は、チョコレートやグラノーラなど高成長を遂げるカテゴリーが全体を牽引してきたが、それも一巡し、目新しさを欠いている。一方で、カルビーと湖池屋が値上げを発表するなど価格是正の動きも見られる。

大震災から8年で対策展 「揖保乃糸」温そうめん 井村屋、永谷園も期待商品

東日本大震災から8年を迎え、各地で防災展が開かれている。「震災対策技術展」横浜実行委員会(運営はエグジビションテクノロジーズ)は、このほど横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜Dホールで第23回「震災対策技術展・横浜」を開催し、防災食品メーカーなど多数が新製品などを展示した。

「継続すべきは継続、存在意義ある会社へ革新」 明治・松田克也社長

2019年は、今までにない激動の年になると思う。明治は「2026ビジョン」を策定し、今年は中計の大切な2年目のスタートを迎える。事業環境が大きく変化する中で、このビジョン・中計を達成するには、変わるべきはしっかり変わり、継続すべきはしっかり継続することが大切だ。

バレンタインギフトに国産素材の「奏」 メリーチョコレート

高級ギフトチョコレートメーカーのメリーチョコレートカムパニーは、今年のバレンタインに、国産素材にこだわったブランド展開を行う。トップショコラティエ大石監修「奏―KANADE―」や、トリュフ専門ブランド「メリートリュフル」、SNS上人気の戦国武将にフィーチャーした「TSUWAMONO」などを全国百貨店・量販店で展開する。
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