2019 / 10 / 15 火曜日
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福岡初のタピオカ商談会 ビジネス機会拡大目指す

台湾経済部国際貿易局および台湾貿易センター(TAITRA)が主催する「台湾タピオカ商談会」が4日、福岡市中央区の西鉄グランドホテルで開催され、九州エリアの飲食店関係者や卸売業者や個人事業主などの食品企業関係者多数が来場した。

メープルシロップ使用“ごろグラ”“サブレ” 日清シスコとクインビーガーデンが開発

日清シスコとクインビーガーデンは「ごろっとグラノーラ メープルナッツ」、「ココナッツサブレ〈カナダメープル〉」、これら2品を使用したメープル味の生ケーキ2品(販売名「メープルグラノーラ」、「メープルバターサンド」)、合計4品の新製品を発売する。

錠菓 高額ゾーン開拓で500億円市場に 今秋も主力3社があの手この手

錠菓市場はここ数年、堅調に推移している。小売金額にして500億円市場、メーカー出荷ベースで300億円の市場規模に成長した。その背景として、アサヒグループ食品「ミンティア」、クラシエフーズ「フリスク」、それにモンデリーズ・ジャパンが参戦して高額ゾーンの開拓に成功してきたことが大きい。

ベビースターの炊き込みご飯 イチビキ×おやつカンパニーが新提案

愛知を地盤とする醸造・食品メーカーのイチビキは、おやつカンパニー(三重県津市)とのコラボ商品「ベビースターラーメンを入れて炊き込みごはんの素」(227g、小売希望価格税抜400円)を、数量限定で9月30日から全国出荷する。
展示テーマは「フューチャー・ヴュー」(相互 秋季見本市)

増税意識し売り方提案 駄菓子強化や隙間商材 菓子卸の相互

菓子卸の相互(京都府八幡市)は4日、京都市の都ホテルで秋季見本市を開いた。メーカー80社が出展し、得意先150社を招待した。今回のテーマは「フューチャー・ヴュー(未来図)」。商品部の江川野朗次長は「今後、得意先に求められるものを予測し、商品や売場の展開例を提案した」と説明する。

眠りの質向上にチョコを GABA含有の幅広い品揃えで24時間サポート

働き方改革で “眠り”に対する問題意識が顕在化する中、江崎グリコは睡眠の質を高める機能があるガンマ―アミノ酪酸(GABA)を配合した機能性表示食品「メンタルバランスチョコレートGABAフォースリープ〈まろやかミルク〉」を9月24日から発売する。

亀田製菓 テニス内藤祐希選手と契約

亀田製菓は、プロテニスプレーヤーの内藤祐希選手と所属契約を締結した。地元新潟県出身の内藤選手は、世界に飛躍を期す若手プレーヤーとして注目を集めている。

「DAGASHIで世界を笑顔に」 社団法人を設立

任意団体として活動してきた「DAGASHIで世界を笑顔にする会」は一般社団法人化し、8月29日に東京菓子協会で設立総会を開いた。同会は15年4月に18社で発足。同年にはフランスでもイベントを開いた。日本でも3月12日の「だがしの日」に、子供たちを対象としたイベントを開催。

開発に5年「ギンザワッフル」 第4の柱商品目指す ギンビス

ギンビスは「GINZA WAFFLE(ギンザワッフル)」を16日から全国で(2日からCVS先行)発売する。同社初となるコーヒーや紅茶などのホットドリンクとのペアリングに特化した商品。

和風デザートの素「わふーちぇ」今年も発売 ハウス食品

ハウス食品は和風デザートの素「わふーちぇ」シリーズを12日から全国で発売した。新アイテム「和栗」、よりおいしくフレッシュアップした「抹茶」と「黒蜜きなこ」の3品(各130g入り、税別参考小売価格194円)を提案する。

「一品ずつを大事に」創業120周年の森永製菓 太田栄二郎社長の方針

6月27日付で前任の新井徹氏より引き継ぎ、9代目の社長に就任した。社長就任に当たり社内へのメッセージで「ゴーイング・コンサーン(Going Concern)」という企業の継続性・永続性を意味する言葉を使った。

「ぼんち揚」59周年で「アゲアゲ ダンスパーティ」

ぼんちは「ぼんち揚」発売59周年を記念して、東京、大阪で「ぼんちアゲアゲ ダンスパーティ」を開催している。東京会場は7月21日恵比寿ガーデンルーム。大阪会場は9月8日にKTVホールなんでもアリーナ。

「キットカット」外装を紙に “折り鶴”の価値を乗せCSV推進 ネスレ日本

ネスレ日本は「キットカット」の主力品である「キットカット ミニ」大袋タイプの外装素材をプラスチックから紙に変更し、その紙素材で折り鶴がつくれるメッセージツールとしての価値を付加して事業の成長と社会貢献を両立させるCSV(共通価値の創造)を推進していく。海洋プラスチック問題を受けた動きとなる。

ネスレ日本 チョコのリーディングブランド維持 パウチ商品が成長

ネスレ日本コンフェクショナリー事業本部は2019年秋冬新製品発表会を24日、東京コマーシャルオフィスで開催した。冒頭、竹内雄二マーケティング部長は「チョコ市場は昨年、6年ぶりのマイナスとなったが、ポケチョコが落ちた。大袋市場は底堅く、バリュー・フォー・マネーである。キットカットはスーパーで週末に買い、

新潟の大手米菓各社 中長期視野で拡大目指す コスト増対策待ったなし

米菓市場はここ数年、堅調に推移してきた反動もあり、昨年度においては小休止状態となった。それでも大幅に市場を拡大してきたことを考慮すれば、前年実績を確保するだけで健闘しているといえよう。ただ、今年度に入って、初の大型連休や大阪サミットなど社会的に大きな催しがあっても、需要の拡大には至っていない。

「カカオはフルーツ」着目 砂糖使わず豆とパルプだけでチョコに ネスレ

ネスレは、精製糖を加えずにカカオの実の豆とパルプ(果肉)を唯一の原料としたチョコレートを開発した。カカオパルプは、カカオ豆を包み、柔らかく、甘くて、白い。通常、一部のカカオパルプは収穫後のカカオ豆の発酵に使用されるが、かなりの部分は取り除かれ廃棄されている。

フリトレー×カルビーがプロレスイベント!? 異色コラボで「ポテトスナック代理戦争」

ジャパンフリトレーはカルビーとDDTプロレスリングの異色コラボを7月2日、カルビー本社で発表した。高木三四郎DDTプロレスリング社長は冒頭、「カルビーとフリトレーがコラボ商品を発売するのを盛り上げるべく、プロレスイベントをすることになった」と説明した。
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