2019 / 08 / 25 日曜日
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荒茶生産量 主産県は6%増 温暖な春、生産者に不安広がる

農林水産省はこのほど、平成30年産茶主産地の摘採面積、荒茶生産量などを発表した。摘採面積は3万3千300ha(前年比1%減)、荒茶生産量は8万1千500t(6%増)だった。

国産無糖茶に新コンセプト 「TOCHIとCRAFT」 生産者向合い行政と連動も

ポッカサッポロフード&ビバレッジは無糖茶シリーズに新コンセプト「TOCHIとCRAFT」を掲げ、宮城県産六条大麦を100%使った新製品「伊達おいしい麦茶」を加えるとともに、既存品もパッケージなどを刷新し、2月から順次新発売した。

茶産地の厳しさ増す 量の確保に走った生産者「地獄の釜が開いた」 さばききれぬ在庫の山

「地獄の釜の蓋が開いてしまった」――。今年の静岡茶業界をこう表現する茶商もいるほど、生産者や茶商にとって厳しいシーズンだった。16、17年と茶価は安定し大方が底を打ったと判断していたが、18年産一番茶の平均価格は20%ほど下落した。

「お~いお茶」に力強さ 飲料主力容器は上期7%増 伊藤園

伊藤園は「お~いお茶」の飲料とリーフ(茶葉)がともに好調に推移している。「お~いお茶」の飲料は5月の「緑茶」と「濃い茶」のリニューアルが奏功し、18年4月期上期は前年同期比3.1%増となった。

転換期の茶業界 高級茶の凋落鮮明 ティーバッグなど堅調

茶産業にとり、今シーズンはターニングポイントとなった年だった。需要低迷から下がる一方だった茶価が昨シーズンから2年連続上昇し、底打ち感が明らかになったからだ。来期以降もジワジワと上昇していくとみる向きは多い。
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