2019 / 12 / 12 木曜日
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経験則が通用しない台風

台風19号がもたらした広範囲に及ぶ被害の大きさに驚いている。過去最大級の勢力で上陸、命を守る行動をと聞き、これは大変なことになると覚悟したのが12日朝。夜には伊豆半島に上陸・縦断し、東京を通過した。

台風19号 即席麺、水など駆け込み需要多発 物流混乱、一部で欠品続く

12日に東日本エリアを襲った台風19号は、広範囲にわたり爪痕を残した。千曲川、阿武隈川など東日本エリアの河川では、堤防の決壊や増水した水が堤防を超えるなどにより、宮城県・福島県・栃木県・茨城県・埼玉県・東京都・長野県の一部地域など浸水エリアが広範囲に及んだ。

害虫に強い加工用トマト開発 来年から北海道で本格栽培 カゴメ

カゴメは北海道の農業で深刻な問題となっている外来の害虫「ジャガイモシストセンチュウ」と「ジャガイモシロシストセンチュウ」に対して、抵抗性と密度低減効果を持つ加工用トマトを開発、2020年より北海道を中心に本格的に栽培を開始する予定。

「えごまアイス」が大賞 伊藤忠食品「商業高校フードグランプリ」

伊藤忠食品は全国の商業高校生がプロデュースする“食”の商品コンテスト「商業高校フードグランプリ2019」の本選を8月30~31日に東京・池袋サンシャインシティで開催した。

ボーソー油脂 川崎氏が社長昇格 業績回復へ体制刷新

ボーソー油脂は14日開催の取締役会で、川崎薫取締役執行役員の社長昇格を決めた。6月27日付で正式就任する。齋藤典幸社長、後藤正純専務、山口美取締役の3氏は退任する。新たな経営体制のもとで、事業基盤強化と業績回復を図る。

日本気象協会「トクする!防災」 明治と液体ミルク啓発 TV番組もスタート

一般財団法人日本気象協会は、普段の防災意識を一層高めていく啓発活動「トクする!防災」プロジェクトの2019年度の活動内容を発表した。4年目となる今年度は引き続き「備蓄・ローリングストックの実践」をテーマに、さらなる防災啓発活動を推進する。

FtoP製造ラインを増設 協栄産業と水平循環型リサイクル推進 サントリーMONOZUKURIエキスパート

サントリーホールディングスは18年春、ペットボトル(PET)リサイクルの一部の工程を省くことで環境負荷低減と再生効率化を実現する「F to Pダイレクトリサイクル技術」を協栄産業などと共同開発した。協栄産業が同技術を用いてプリフォームを製造しサントリー食品インターナショナルの一部の商品に採用している。

水平循環型リサイクルを進化 共同開発した世界初のFtoP製造ラインで 協栄産業

ペットボトル(PET)メカニカルリサイクルのプロセスは以下の通り。①回収PETを粉砕してフレーク(薄片)にする。②そのフレークをアルカリ洗浄して表面を削り取り高度化リサイクル用フレークにする。③高度化リサイクル用フレークを高温・真空下にさらして樹脂に染み込んだ汚染物質を吸い出して徹底的に除去する。(溶融・メカニカル処理)

明治からヨーグルト新シリーズ 設備投資に約38億円

明治は、守谷工場(茨城県守谷市)と関西工場(大阪府貝塚市)にヨーグルトの生産ラインを新設する。投資金額は約38億円。新ラインでは、2日から新発売する「明治ヨーグルトドルチェとろけると」シリーズを生産する。

メニュー広がる豆腐 女子栄養大学と共同開発 三和豆水庵

三和豆水庵(本社・茨城県古河市)は4日、女子栄養大学と共同開発した新商品「女子大生が考えた料理を格段においしく作れる豆腐 鰹だし風味」「同 チキンスープ味」(税抜き248円)を発売した。豆腐料理のバリエーションが広がる新しい豆腐で、若い女性層を中心に訴求する。

「凄麺12種類の味くらべ」年末に限定発売 ヤマダイ

ヤマダイ(本社・茨城県結城郡、大久保慶一社長)は1日、ノンフライカップ麺12品を詰め合わせた年末用特別限定商品「凄麺12種類の味くらべ」(税別2千520円)を発売した。高付加価値ノンフライカップ麺ジャンルで、質量とも圧倒的な存在感を示す「凄麺」シリーズの代表的な商品が一堂に会したアソートセット。

10月29日は「凄麺の日」 社長も参加し試食販売イベント ヤマダイ

ヤマダイは10月29日をノンフライカップ麺「凄麺の日」に制定、秋需に向けさまざまなプロモーションを展開していくが、10月27、28の両日、各地の量販店店頭で試食販売イベント「凄麺まつり」を展開した。

手緒里うどん

250g
180円

<特徴>島田掛け製法のベストセラー。通年商材で、地元茨城県を中心としたエリアでは定番商品。結城地方は、重要無形文化財に指定されている“つむぎ”の郷。手緒里めんは、つむぎを織るように丹精込めて作られる。シコシコしたコシの強さや、ツルツルした舌触りは独自の特殊熟成の技術開発力による。手緒里シリーズにはこの他に、ひやむぎ、そうめん、紫峰そばなども。うどんと紫峰そばには、ギフト用に包装品も用意。

ヤマダイ㈱
〒300-3598 茨城県結城郡八千代町平塚4828
電話0296(48)0511 FAX0296(48)0515

ロッテ「INNOVATE THE FUTURE」中期ビジョン5千億円へ 「ポリフェノールショコラ」発売

ロッテは秋季商品発表会を9日、リーガロイヤルホテルで行った。インサイトセンターを設置してから2年半が経過し、ショッパー目線の売場提案を推進し、菓子市場の拡大につなげる。秋季商品戦略は、健康チョコやキシリトール、のど飴の価値訴求をはじめ、ガーナプレミアムラインとシャルロッテの強化のほか、

トーホー・北関東 宇都宮で「食材フェア」 充実したグループ力を披露

トーホー・北関東(本社・栃木県宇都宮市)は18日、宇都宮市のマロニエプラザで展示会「トーホー・北関東 宇都宮 食材フェア~食品総合展inマロニエプラザ」を開催した。出展メーカーは131社、193小間。県内を中心に1千300軒、3千人のユーザーが来場した。

近畿版 農作物の鮮度感アピール イオンアグリ創造

イオングループのイオンアグリ創造(千葉県千葉市)は2009年7月に茨城県牛久市の耕作放棄地対策事業への参画を機に、第1号農場の茨城牛久農場を開場。現在は全国21か所、計350haの直営農場を運営。直営農場と約70か所のパートナー農場からは、およそ100品目の農産物が国内外のイオングループ店舗へ供給されている。

菓子卸のサクラバと丸高商会 「グローカル・ユナイテッド」発足

秋田・サクラバと茨城・丸高商会は11月30日、石岡プラザホテルで取引先に対して、完全親会社として「株式会社グローカル・ユナイテッド」を設立し、両社株式を親会社へ移転すると発表した。
旭食品 土浦低温センター

関東で低温物流網確立 土浦に最大規模のセンター 旭食品

旭食品は関東全域をカバーする低温物流網を完成させた。このほど茨城県土浦市に関東で7か所目の低温センターを開設。10月2日から主要得意先店舗への配送を開始するとともに、これまで足回りがネックとなっていた東関東エリアで冷凍食品等の売り込みを本格化させる。

菓子卸・丸高商会50周年記念式典 「メーカーファースト主義」徹底

茨城県を代表する菓子卸・丸高商会は創立50周年を迎え、6月9日、石岡市のホテルグランマリアージュで記念式典を開催した。得意先小売業や卸、メーカー、社員など含めて205人が出席し盛大に祝った。
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