2019 / 09 / 23 月曜日
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ダイドーがピエール・エルメと共同開発「カフェ・オ・レ ショコラ・ブリーズ」 青山で発売イベント

ダイドードリンコは9日まで、「ピエール・エルメ×ダイドーブレンド カフェ・オ・レ ショコラ・ブリーズ」(500㎖PET、税別160円)の発売記念イベントを「ピエール・エルメ・パリ青山」(東京都渋谷区)で実施した。

「見せてもらおうか、エメラルドマウンテン豆の性能とやらを」 秋葉原にガンダム自販機現る

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは9日、秋葉原ラジオ会館(東京都千代田区外神田1丁目15―16)の7階に「機動戦士ガンダム」(ガンダム)のモビルスーツ仕様になったガンダム自販機を設置して缶コーヒー「ジョージア エメラルドマウンテンブレンド」(エメマン)をはじめとする「ジョージア」ブランドと消費者との接点を強化していく。

全清飲広報部長に白石和弘氏 キリンビバで営業一筋、攻めの姿勢前面に

9月に正式に着任した全国清涼飲料連合会(全清飲)の白石和弘広報部長兼自販機部長は、これまでキリンビバレッジで一貫して営業を歩み、営業で培った攻めの姿勢で全清飲の業務にあたっていく。

防災の日に自販機啓発 災害対応など社会貢献紹介

全国清涼飲料連合会(全清飲)は1日の防災の日、多摩センター駅周辺(東京都多摩市)で開催された「令和元年度東京都・多摩市合同総合防災訓練」に出展し、災害時や緊急時に飲料水を無償提供する災害対応型自販機など自販機を通じたさまざまな社会貢献活動を紹介した。

コカ・コーラの新領域戦略とは アルコール、チルドなど開拓余地7兆円

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(CCBJH)は、ザ・コカ・コーラカンパニー(TCCC)の日本法人である日本コカ・コーラの経営陣と連携して19-24年の新中期計画「THE ROUTE to 2024」を策定した。

世界へ“避糖”の技 アジアでフレーバーウォーターなど拡大 サントリー食品

サントリー食品インターナショナルはフラット・フレキシブル・フランク――の3つの「F」をキーワードに掲げ各展開国が持つ強みやノウハウの相互交換を推進していく。3月下旬から現職の齋藤和弘社長は2日、「意思決定体制をフラットにして、変化にはスピーディー、フレキシブルに対応していくことが大事。

「紅茶花伝 クラフティー」 男性のアフター5需要も獲得 強化へ第3弾はアップルティー

コカ・コーラシステムの「紅茶花伝 クラフティー」シリーズは1―5月、紅茶飲料市場の販売金額が前年比2ケタ増と推定される中、市場を上回る伸びとなった。18年3月に「贅沢しぼりオレンジティー」、同年10月に「贅沢しぼりピーチティー」をそれぞれ発売開始し、現在、シリーズ累計販売本数は1億4千万本(580万ケース強)を突破してシェアを伸ばしている。

海洋プラごみゼロへ 飲料業界がクリーンアクション

飲み終わったペットボトル(PET)は、正しい方法で分別回収されれば再びPETあるいは他のプラスチック素材に生まれ変わる――。市場に出回る約60万tのPETは現在、ともに高い回収率(92.2%)とリサイクル率(84.8%)で循環しているが、その規模の大きさから、

若い女性に響く“微糖”PETコーヒー 「ジョージア ジャパン クラフトマン」

コカ・コーラシステムは、好調なペットボトル(PET)コーヒー「ジョージア ジャパンクラフトマン」シリーズで微糖タイプの新商品を投入するなどしてマーケティングを加速させる。同シリーズは昨年から自販機展開を強化。

回収箱に異物はNO! 飲料業界の切実な願い

飲み終わったペットボトル(PET)は、正しい方法で分別回収されれば再びPETあるいは他のプラスチック素材に生まれ変わる――。この啓発活動に、飲料業界をとりまとめる全国清涼飲料連合会(全清飲)が本腰を入れる。海洋プラスチック問題が背景。

「コカ・コーラ エナジー」 戦略的な大型新製品 世界最大規模の導入プラン

炭酸飲料を牽引する日本コカ・コーラの夏本番に向けた戦略が固まった。「コア」「イノベーション」「コミュニケーション」を基軸に据える同社が、「戦略的な大型新製品」(島岡芳和コカ・コーラTMグループ統括部長)に位置付け、7月1日から新発売するのが「コカ・コーラ エナジー」(250㎖缶と自販機限定の190㎖缶)だ。

ダイドーのヘルスケア事業 6年目で初の黒字化

ダイドードリンコは飲料事業に次ぐ第2の柱として13年からヘルスケア事業に取り組んできた。事業開始から6年目を迎えた昨年度、売上げが19億円に達し初めて黒字化した。ヘルスケア事業について同社は今後も毎年2ケタの成長を見込んでいる。

日本と世界のベストを融合 日本コカ・コーラ カリル・ヨウンス副社長に聞く

製品戦略には3つの大きな柱がある。日本のベストと世界のベストを組み合わせたものとして出していくことが1つ。次に、継続してポートフォリオを発展させること。最後は日本の消費者をしっかり理解した製品を発売していくことにある。

飲料業界「プラ資源循環」へ足並み 全清飲、情報発信強化へ委員会再構築

一般社団法人全国清涼飲料連合会の中田雅史専務理事および5人の各部長は2日、2019年度の主な事業計画を発表した。冒頭、中田専務理事は「加工食品業界トップクラスの事業活動を営む団体として責務を果たしていく」と語った。

「JOCオリンピック支援自販機」 イオンモールに千葉県1号機 コカ・コーラボトラーズJ

コカ・コーラ ボトラーズジャパン(CCBJI)は3月21日、2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおいて千葉県で開催される4競技(フェンシング、テコンドー、レスリング、サーフィン)をデザインした「JOCオリンピック支援自販機」の千葉県第1号機の設置記念式典を、設置場所である千葉市美浜区豊砂のイオンモール幕張新都心で行った。

売上6%寄付のチャリティ自販機 困窮する子どもの自立を支援 伊藤園・山九

首都圏若者サポートネットワークは、児童養護施設や里親家庭など公的な支援のもとで育った子供・若者たちが社会で自立していくことを応援している。その応援は、奨学金を与えることではなく、困難に直面している子供や若者たちに長いスパンで寄り添い見守る伴走型の支援者を

無糖・健康領域を強化 CSVと連動し事業拡大 キリンビバレッジ

キリンビバレッジは「午後の紅茶」「生茶」「ファイア」の基盤3ブランドを含む無糖・健康領域の飲料を強化してCSVとの両立を図り事業を拡大していく。

〈密着 自販機を磨く人たち③〉ルートセールスの強み発揮 効率化で時間捻出し営業活動 伊藤園

伊藤園の自販機オペレーションの最大の特徴は、社員自らがルートセールスの一環で行っている点にある。自販機オペレーションは一般的に、メーカーのグループ会社あるいは外部企業が担い手となっている。

自販機活用し大阪府政発信 ダイドーが府と包括連携

大阪府とダイドードリンコは9日、大阪府庁で包括連携協定を締結した。府政のPR、地域活性化、子供、防災、健康・スポーツ、雇用促進の6分野にわたり連携するもので、ダイドードリンコの自販機やスマートフォンアプリ「スマイルスタンド」を活用した府政情報の発信などを行う。

〈密着 自販機を磨く人たち②〉限られた時間で知恵絞る 顧客満足と効率の両立追求 東京キリンビバレッジサービス

「大型イベント会場でコンサートがあると周辺の個人商店でも物凄く売れる。オンラインシステムはそこまで把握できないので、設置先施設の年間スケジュールを入手するなど、事前の情報収集が欠かせない」――。
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