2019 / 09 / 22 日曜日
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地元・大阪の地酒を紹介(秋季国分グループ発掘展示商談会)

国分西日本 大阪で発掘展示商談会 健康、時短、満足感テーマに

国分西日本は12日、大阪市内の帝国ホテルで「秋季国分グループ発掘展示商談会」を開催。出店企業約300社のフルライン約5千600アイテムを展示して、近畿を中心とした取引先1千200人を招き紹介した。

Webで備蓄食品活用レシピ 来春には冊子化、防災意識高揚へ 東海農政局

東海農政局は12月中旬から、「Web版災害用備蓄食品活用レシピ」を公開している。今年8月末、愛知学院大学と共催した「災害用備蓄食品を活用した簡単レシピ試食会」で学生が発表した内容を取りまとめたもの。

神戸発の備蓄食を 商品化へ向け市民が試食

神戸市は家庭での備蓄を推進する狙いで、市民の意見を取り入れた新しい備蓄食の開発を進めている。普段の食事をしながら買い足すローリングストック法に基づき、家庭で備えるきっかけにしようと「KOBEそなえとうパントリー」プロジェクトを結成。

缶詰業界10大ニュース 原料問題がトップに

⑨日本介護食品協議会、7月11日を「UDFの日」に制定 ※03年の同日、名称とロゴマークを登録商標。⑩スチール缶リサイクル率、16年は93・9%と過去最高 ※6年連続で90%以上の高水準を達成。次点=鍋つゆパウチ、今シーズンは焼きあごだし味がヒット ※気温低下と野菜相場の安定で出足好調。

変わるインバウンド 継続利用意向1位に瓶缶詰 JIIなど調査報告

「訪日経験のあるアジア人が継続的に使いたいと考えている日本の食品の第1位は、瓶缶詰・乾物などの加工食品」――このほどジャパン・インフォレックス(JII)などが行ったインバウンド調査で外国人観光客の意外な横顔が明らかになった。

食品の用途特許

季節は秋。バレエシーズンである。昭和8年、蔵前の缶詰工場に生まれた佐々木忠治は、昭和39年に東京バレエ団を設立、昨年物故するまで、日本バレエ界に尽くした。著書「闘うバレエ」(文春文庫)を読むと、黎明期の日本バレエ界とその後の発展、バレエ興行におけるビジネスの苦労がよく分かる。

家庭用缶詰 深刻な原料悪化に直面

缶詰業界は原料状況の悪化に苦慮している。サンマやサケ、カニ、ホタテなどの水揚げが減少。農産品は昨年秋の台風被害や天候異変で、不安定な原料状況が続いている。缶詰は製品に占める原材料比率が高く、農水産物など原料事情に左右されるのは宿命だが、今シーズンは過去にない厳しい状況に直面している。

備蓄食「東京備食」 笠原シェフが監修

国分グループ本社はセブン―イレブン・ジャパン、コックコーターとともに「東京備食プロジェクトチーム」を編成し、災害時に備えた家庭内の備蓄を見直してもらうための啓発活動として、「東京備食試食会」を防災の日に先立つ8月31日に開催した。

スタイル変わる「防災食」 ローリングストック浸透で

9月1日の「防災の日」に合わせ、スーパー店頭では8月中旬から特設コーナーを開設し、防災食や救急用具などをコーナー陳列した。ネット販売でも防災特集と銘打って備蓄を促す取り組みを実施。2日、3日の休日には全国の自治体が防災訓練に合わせて公園などでイベントを開催し、ここでも防災食が展示された。

明治屋 そうめんの魅力発信 ソーメン二郎らが新メニュー紹介

明治屋は14日、扶桑社とのコラボレーションイベント「夏を楽しむ『ごち☆そうめん』」を東京・京橋の明治屋ホールで開催した。そうめん研究家のソーメン二郎氏と缶詰博士の黒川勇人氏を招き、明治屋「おいしい缶詰」をトッピングするメニュー、食べ方を提案するなど、そうめんの魅力を紹介した。

缶詰・びん詰16年生産量は3.9%減 コーン缶36%減、台風爪痕大きく

日本缶詰びん詰レトルト食品協会がまとめた16年(1~12月)の缶詰・びん詰国内生産量は前年比0.3%減の311万7千832t(5億423万6千箱)となった。
宝幸 名古屋 取引先向け商談会

家飲みやプレ金向け提案も 宝幸名古屋支店 秋季商談会

宝幸名古屋支店は5月30日、ヒルトン名古屋で取引先向け商談会を開催した。今回は「チーズ(ロルフ)」「常温(缶詰・レトルト)」「フリーズドライ」「冷凍食品」の4事業分野それぞれで、市販用・家庭用の秋冬新商品や注力アイテム、重点施策などを紹介。

非常食としてのスイーツ缶詰

缶の中から出てきたのはチーズケーキやガトーショコラ。しっとりとした食感、濃厚な甘さが口に広がる。十分な食事を取るのが難しい避難生活では、一層甘みが感じられるに違いない
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