2019 / 08 / 23 金曜日
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紙容器の「シャキッと!コーン」 国内初の充填機導入で はごろもフーズ

はごろもフーズは、紙容器(テトラ・リカルト)の「シャキッと!コーン(T)」(内容総量190g)を8月19日から全国発売する。国内で初めて、レトルト対応の紙容器(テトラ・リカルト)の製造設備を導入した。軽量で使いやすく、環境に配慮した紙容器の展開を広げる。

需要拡大へPR推進 パイン缶協会が総会

日本パインアップル缶詰協会は6月21日、東京・麹町のスクワール麹町で令和元年度の通常総会を開き、今年度の事業計画・予算を承認した。役員の交代では、理事に高橋典裕・国分グループ本社マーケティング統括部マーケティング開発部長、監事に荒井天・日新製糖営業本部営業第二部長を選任した。

サバ缶26%増、昨年生産量は39年ぶり水準に 缶・びん詰全体では3.7%減

日本缶詰びん詰レトルト食品協会がまとめた18年(1―12月)の缶詰・びん詰国内生産量は前年比8.2%減の273万6千976t(4億4千491万箱)となった。このうち飲料を除く一般食料缶びん詰は前年比3.7%減の29万4千735t(4千125万箱)。

「年月日」→「年月」 食品廃棄ロス削減へ 変わる賞味期限表示

加工食品業界で賞味期限を「年月」表示化する動きが拡大している。今月には日本水産、ハウス食品グループ本社が表示を変更する方針を相次ぎ発表。従来の「年月日」から「年月」表示に切り替えることで日付逆転の発生減少を図るなど、流通・販売段階での廃棄ロス削減を目指す狙いだ。

缶詰がフードロス救う? 食材持ち寄り家庭で“サルパ”を

日本水産(ニッスイ)は、一般社団法人フードサルベージとともに缶詰を切り口としたフードロスへの取り組み“サルベージ・パーティー”を「缶切り部」として開催している。

防災食にもデザイン性や健康性を オフィス防災EXPO

「第13回オフィス防災EXPO」が5月29日から31日まで東京ビッグサイト青海展示棟で開催され、防災食品が多数展示された。首都圏直下型地震や南海トラフ地震の発生予測が高まる中で、企業の危機管理意識は年々高まりを見せ、当日は企業や自治体、官公庁、学校、病院などの関係者が多数来場した。

購入場所の変化もポイント

消費増税の影響への関心が高まる中で、電通は消費増税に関する「全国1万人意識調査」を実施した。21日に発表した調査結果によると、駆け込み需要や購入場所の検討など、いくつかの興味深い「意識」が見られる。

初の女性チーム開発商品 ランチお粥とチーズ入缶詰 国分西日本

国分西日本は同社初の開発商品を発売する。具だくさんのおかゆ「具粥さん」(3種類)とチーズ入りの缶詰「缶ちぃず」の4品で、近畿と中四国エリアの女性社員8人が中心となり、約1年かけて商品化した。

岩手食材で「サヴァ缶パスタソース」 復興支援にも一助 エスビー食品

エスビー食品は岩手のオリジナルブランドである洋風さば缶「サヴァ缶」とコラボレーションした「サヴァ缶パスタソース」2品を3月4日から全国で新発売する。さばや「サヴァ缶」のおいしさに、スパイスとハーブ、同社の技術を掛け合わせたパスタソースを提案。

冷食で低糖質訴求 自社ブランド8品一斉導入 三菱食品

三菱食品は健康配慮型の自社ブランド「食べるをかえる からだシフト」に糖質を抑えた家庭用冷凍食品8アイテムを追加する。同ブランドでの冷凍食品の展開は初。

鶏からあげが缶詰に ホテイの「からあげ」 3月から全国発売

鶏からあげが缶詰に!?「やきとり缶」でおなじみのホテイフーズコーポレーションは、からあげ缶詰シリーズを開発。2月4日からCVSで先行販売し、3月1日から全国発売する。

ゴルゴ13×オイルサーディンで「ゴルゴサーディン」 はごろもフーズ

はごろもフーズは、オイルサーディン缶詰「はごろも&キングオスカー オイルサーディン」と、今年11月に連載50周年を迎える大人気劇画「ゴルゴ13」がコラボレーションしたプロモーション企画を展開する。

新時代のシーチキン はごろも「サラダシーチキン」

はごろもフーズは、サラダチキン市場に参入する。マグロの赤身を食べ応えのある塊肉形状で真空パック包装した「サラダシーチキン」(内容量60g)を、9月3日から全国発売する。常温で長期保存が可能。サラダチキンとシーチキンの魅力を併せ持つ従来にない新形態のシーチキンとして、チルド売場での展開を進める。

国分+はごろも 缶詰で黄金タッグ 「シーチキンコンビーフ」完成

国分グループ本社ははごろもフーズと共同で開発した異色缶詰「K&Kシーチキンコンビーフ」を8月20日から全国で発売する。国分オリジナルブランド「K&K」の商標登録110周年とはごろもフーズのシーチキン誕生60周年を記念し、両社の主力品を組み合わせて商品化したもの。

明治屋が都内でそうめんイベント 「おいしい缶詰」「つゆの素ゴールド」で“ごち☆そうめん”

明治屋は7月18日、東京・京橋の明治屋ホールで「年中楽しむ『ごち☆そうめん』」イベントを開催した。そうめん研究家のソーメン二郎氏、缶詰博士の黒川勇人氏、創作そうめん料理店「阿波や壱兆」女将の田中嘉織氏らを招き、手延べそうめんとつゆ、明治屋「おいしい缶詰」シリーズのアヒージョなどを組み合わせた「ごち☆そうめん」を提案した。

「小ロット生産」で人手不足の現場支援 地域産品の強化にも 国分西日本が提唱

国分西日本は小ロット製造が可能な食品の提案に力を入れている。このほど大阪市内で開いた商談会においては、小口から製造できる調味料や缶詰を集めてコーナー化。小売業のPBとしてだけではなく、人手不足に悩む飲食店や地域産品の強化を図りたい地方の小売店などをターゲットにした。

国分西日本 大阪で発掘展示商談会 健康、時短、満足感テーマに

国分西日本は12日、大阪市内の帝国ホテルで「秋季国分グループ発掘展示商談会」を開催。出店企業約300社のフルライン約5千600アイテムを展示して、近畿を中心とした取引先1千200人を招き紹介した。

Webで備蓄食品活用レシピ 来春には冊子化、防災意識高揚へ 東海農政局

東海農政局は12月中旬から、「Web版災害用備蓄食品活用レシピ」を公開している。今年8月末、愛知学院大学と共催した「災害用備蓄食品を活用した簡単レシピ試食会」で学生が発表した内容を取りまとめたもの。
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