2019 / 12 / 11 水曜日
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「岩手県産サヴァ缶と出会った」 オリーブオイルとのコラボギフト 味の素AGFの開発担当者語る

「個人的には洋風サバ缶の中でひと際おいしく感じられた。岩手県釜石市の工場は東日本大震災で被災し、再建にはかなりの年月を要したと聞いていたが、訪れると整理整頓が行き届いていて、余分な脂や骨は手作業で取り除かれていた。このような姿勢や丁寧さがおいしさにつながっているのだと確信した」と語る。

「やきとり缶」宇宙へ 市販品でJAXA認証取得 ホテイフーズ

ホテイフーズコーポレーションのロングセラー商品「やきとり缶詰」がこのほど、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「宇宙日本食」認証を取得した。

「K&Kパインアップル缶詰」30年ぶりデザイン一新 国分グループ本社

国分グループ本社は約30年ぶりに「K&Kパインアップル缶詰」のパッケージデザインを一新した。国分は1963年からマレーシアのマラヤパインの取り扱いを開始。赤道直下のマレーシアで育った甘味の強いパインアップルを使用し、31年からパインアップル缶詰を製造しているLEEPINEAPPLE社

「缶つま」専用什器が登場 フック陳列が可能に

国分グループ本社は、「K&K缶つま」シリーズの商品をフック陳列で展開可能な専用什器「缶つま Rack」を開発した。発売10周年を迎える「缶つま」シリーズの売場展開をさらに強化する。「缶つま」は缶詰売場での展開も多く、缶詰棚では商品の側面しか見えず、目立ちにくい・手に取りづらいことが課題となっていた。

「シーチキンチキン」Webムービー公開 古川登志夫×神谷明の最強コラボ

はごろもフーズは、プリマハムとのコラボ製品「シーチキンチキン」発売を記念したプロモーションサイトを開設した。はごろもフーズのホームページに開設したWebサイトでは、海のチキン(まぐろ)と、陸のチキン(にわとり)の88年間におよぶ「チキン」の称号をかけた壮絶な戦いを描く、ショートムービーを公開。

パイン缶「開缶研究会」 品質向上と消費拡大目指し今年も開催

日本パインアップル缶詰協会はこのほど、令和元年度「パインアップル缶詰開缶研究会」を開催した。開缶研究会は昭和35年から半世紀以上にわたり国内外のパインアップル缶詰の品質向上と表示適正化による信頼性向上、パインアップル缶詰の消費拡大を目的に開催されている。

韓国へ禁輸続く宮城県産ホヤ 需要開拓へコチュジャン味の「ホヤ缶」

木の屋石巻水産(宮城県石巻市、木村優也代表取締役)は三陸の海の幸であるホヤの缶詰「ホヤ缶」を5万缶限定で発売した。東日本大震災からの復興を支援する一般社団法人・東の食の会(東京都品川区、高橋大就事務局代表)の協力で開発した。

さば缶ブームの余波 輸入量、前年比3倍増 需要堅調も在庫消化が課題に

ブームとなったさば缶だが、やや様相が変わってきた。健康志向を追い風にさば・いわし缶など、青物缶詰の需要は依然堅調だが、昨年後半から輸入品が急増。品薄だった半年前とは一転して、供給過剰の懸念も出てきた。さばの水揚げシーズンを迎え、缶詰の生産も本格化するが、早期の店頭正常化が課題となっている。

鍋物が缶詰に!? 第2弾は「牡蠣の塩レモン鍋」 ヤマトフーズ

ヤマトフーズ(広島市)は鍋料理を缶詰にした「鍋缶」シリーズの新商品「ひろしま牡蠣の塩レモン鍋缶」を発売した。レモン鍋は広島の特産物であるレモンを使った鍋メニューとして、ここ数年認知度を高めている。同社は看板商品の「レモスコ」をはじめレモン関連品を数多く商品化しており、

災害時に使えるレシピ伝授 ポリ袋使い簡単調理も 明治屋が防災イベント

防災の日を前に、災害への備えについて知見を紹介するイベント「明治屋が缶がえる災害への備え」が8月29日に明治屋ホール(東京都中央区)で開催された。

防災月間が開幕 家庭はローリングストック 自治体は賞味期限商品

9月1日の「防災の日」を契機に全国で防災訓練や防災イベントが開催されている。スーパーでも防災コーナーが開設され、食品メーカーも防災に焦点を当てた開発製品や防災セットなどを発表。展示会でも防災コーナーが開設され、中には冷蔵庫に残った食材を使った防災メニュー提案も行われている。

紙容器の「シャキッと!コーン」 国内初の充填機導入で はごろもフーズ

はごろもフーズは、紙容器(テトラ・リカルト)の「シャキッと!コーン(T)」(内容総量190g)を8月19日から全国発売する。国内で初めて、レトルト対応の紙容器(テトラ・リカルト)の製造設備を導入した。軽量で使いやすく、環境に配慮した紙容器の展開を広げる。

需要拡大へPR推進 パイン缶協会が総会

日本パインアップル缶詰協会は6月21日、東京・麹町のスクワール麹町で令和元年度の通常総会を開き、今年度の事業計画・予算を承認した。役員の交代では、理事に高橋典裕・国分グループ本社マーケティング統括部マーケティング開発部長、監事に荒井天・日新製糖営業本部営業第二部長を選任した。

サバ缶26%増、昨年生産量は39年ぶり水準に 缶・びん詰全体では3.7%減

日本缶詰びん詰レトルト食品協会がまとめた18年(1―12月)の缶詰・びん詰国内生産量は前年比8.2%減の273万6千976t(4億4千491万箱)となった。このうち飲料を除く一般食料缶びん詰は前年比3.7%減の29万4千735t(4千125万箱)。

「年月日」→「年月」 食品廃棄ロス削減へ 変わる賞味期限表示

加工食品業界で賞味期限を「年月」表示化する動きが拡大している。今月には日本水産、ハウス食品グループ本社が表示を変更する方針を相次ぎ発表。従来の「年月日」から「年月」表示に切り替えることで日付逆転の発生減少を図るなど、流通・販売段階での廃棄ロス削減を目指す狙いだ。

缶詰がフードロス救う? 食材持ち寄り家庭で“サルパ”を

日本水産(ニッスイ)は、一般社団法人フードサルベージとともに缶詰を切り口としたフードロスへの取り組み“サルベージ・パーティー”を「缶切り部」として開催している。

防災食にもデザイン性や健康性を オフィス防災EXPO

「第13回オフィス防災EXPO」が5月29日から31日まで東京ビッグサイト青海展示棟で開催され、防災食品が多数展示された。首都圏直下型地震や南海トラフ地震の発生予測が高まる中で、企業の危機管理意識は年々高まりを見せ、当日は企業や自治体、官公庁、学校、病院などの関係者が多数来場した。

購入場所の変化もポイント

消費増税の影響への関心が高まる中で、電通は消費増税に関する「全国1万人意識調査」を実施した。21日に発表した調査結果によると、駆け込み需要や購入場所の検討など、いくつかの興味深い「意識」が見られる。
具だくさんのおかゆ「具粥さん」(国分西日本)

初の女性チーム開発商品 ランチお粥とチーズ入缶詰 国分西日本

国分西日本は同社初の開発商品を発売する。具だくさんのおかゆ「具粥さん」(3種類)とチーズ入りの缶詰「缶ちぃず」の4品で、近畿と中四国エリアの女性社員8人が中心となり、約1年かけて商品化した。
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