ホーム タグ 缶詰

タグ: 缶詰

購入場所の変化もポイント

消費増税の影響への関心が高まる中で、電通は消費増税に関する「全国1万人意識調査」を実施した。21日に発表した調査結果によると、駆け込み需要や購入場所の検討など、いくつかの興味深い「意識」が見られる。
具だくさんのおかゆ「具粥さん」(国分西日本)

初の女性チーム開発商品 ランチお粥とチーズ入缶詰 国分西日本

国分西日本は同社初の開発商品を発売する。具だくさんのおかゆ「具粥さん」(3種類)とチーズ入りの缶詰「缶ちぃず」の4品で、近畿と中四国エリアの女性社員8人が中心となり、約1年かけて商品化した。

岩手食材で「サヴァ缶パスタソース」 復興支援にも一助 エスビー食品

エスビー食品は岩手のオリジナルブランドである洋風さば缶「サヴァ缶」とコラボレーションした「サヴァ缶パスタソース」2品を3月4日から全国で新発売する。さばや「サヴァ缶」のおいしさに、スパイスとハーブ、同社の技術を掛け合わせたパスタソースを提案。

冷食で低糖質訴求 自社ブランド8品一斉導入 三菱食品

三菱食品は健康配慮型の自社ブランド「食べるをかえる からだシフト」に糖質を抑えた家庭用冷凍食品8アイテムを追加する。同ブランドでの冷凍食品の展開は初。

鶏からあげが缶詰に ホテイの「からあげ」 3月から全国発売

鶏からあげが缶詰に!?「やきとり缶」でおなじみのホテイフーズコーポレーションは、からあげ缶詰シリーズを開発。2月4日からCVSで先行販売し、3月1日から全国発売する。

ゴルゴ13×オイルサーディンで「ゴルゴサーディン」 はごろもフーズ

はごろもフーズは、オイルサーディン缶詰「はごろも&キングオスカー オイルサーディン」と、今年11月に連載50周年を迎える大人気劇画「ゴルゴ13」がコラボレーションしたプロモーション企画を展開する。

新時代のシーチキン はごろも「サラダシーチキン」

はごろもフーズは、サラダチキン市場に参入する。マグロの赤身を食べ応えのある塊肉形状で真空パック包装した「サラダシーチキン」(内容量60g)を、9月3日から全国発売する。常温で長期保存が可能。サラダチキンとシーチキンの魅力を併せ持つ従来にない新形態のシーチキンとして、チルド売場での展開を進める。

国分+はごろも 缶詰で黄金タッグ 「シーチキンコンビーフ」完成

国分グループ本社ははごろもフーズと共同で開発した異色缶詰「K&Kシーチキンコンビーフ」を8月20日から全国で発売する。国分オリジナルブランド「K&K」の商標登録110周年とはごろもフーズのシーチキン誕生60周年を記念し、両社の主力品を組み合わせて商品化したもの。

明治屋が都内でそうめんイベント 「おいしい缶詰」「つゆの素ゴールド」で“ごち☆そうめん”

明治屋は7月18日、東京・京橋の明治屋ホールで「年中楽しむ『ごち☆そうめん』」イベントを開催した。そうめん研究家のソーメン二郎氏、缶詰博士の黒川勇人氏、創作そうめん料理店「阿波や壱兆」女将の田中嘉織氏らを招き、手延べそうめんとつゆ、明治屋「おいしい缶詰」シリーズのアヒージョなどを組み合わせた「ごち☆そうめん」を提案した。
シェルビーフーズのオリジナル缶詰

「小ロット生産」で人手不足の現場支援 地域産品の強化にも 国分西日本が提唱

国分西日本は小ロット製造が可能な食品の提案に力を入れている。このほど大阪市内で開いた商談会においては、小口から製造できる調味料や缶詰を集めてコーナー化。小売業のPBとしてだけではなく、人手不足に悩む飲食店や地域産品の強化を図りたい地方の小売店などをターゲットにした。
地元・大阪の地酒を紹介(秋季国分グループ発掘展示商談会)

国分西日本 大阪で発掘展示商談会 健康、時短、満足感テーマに

国分西日本は12日、大阪市内の帝国ホテルで「秋季国分グループ発掘展示商談会」を開催。出店企業約300社のフルライン約5千600アイテムを展示して、近畿を中心とした取引先1千200人を招き紹介した。

Webで備蓄食品活用レシピ 来春には冊子化、防災意識高揚へ 東海農政局

東海農政局は12月中旬から、「Web版災害用備蓄食品活用レシピ」を公開している。今年8月末、愛知学院大学と共催した「災害用備蓄食品を活用した簡単レシピ試食会」で学生が発表した内容を取りまとめたもの。

神戸発の備蓄食を 商品化へ向け市民が試食

神戸市は家庭での備蓄を推進する狙いで、市民の意見を取り入れた新しい備蓄食の開発を進めている。普段の食事をしながら買い足すローリングストック法に基づき、家庭で備えるきっかけにしようと「KOBEそなえとうパントリー」プロジェクトを結成。

缶詰業界10大ニュース 原料問題がトップに

⑨日本介護食品協議会、7月11日を「UDFの日」に制定 ※03年の同日、名称とロゴマークを登録商標。⑩スチール缶リサイクル率、16年は93・9%と過去最高 ※6年連続で90%以上の高水準を達成。次点=鍋つゆパウチ、今シーズンは焼きあごだし味がヒット ※気温低下と野菜相場の安定で出足好調。

変わるインバウンド 継続利用意向1位に瓶缶詰 JIIなど調査報告

「訪日経験のあるアジア人が継続的に使いたいと考えている日本の食品の第1位は、瓶缶詰・乾物などの加工食品」――このほどジャパン・インフォレックス(JII)などが行ったインバウンド調査で外国人観光客の意外な横顔が明らかになった。

食品の用途特許

季節は秋。バレエシーズンである。昭和8年、蔵前の缶詰工場に生まれた佐々木忠治は、昭和39年に東京バレエ団を設立、昨年物故するまで、日本バレエ界に尽くした。著書「闘うバレエ」(文春文庫)を読むと、黎明期の日本バレエ界とその後の発展、バレエ興行におけるビジネスの苦労がよく分かる。

家庭用缶詰 深刻な原料悪化に直面

缶詰業界は原料状況の悪化に苦慮している。サンマやサケ、カニ、ホタテなどの水揚げが減少。農産品は昨年秋の台風被害や天候異変で、不安定な原料状況が続いている。缶詰は製品に占める原材料比率が高く、農水産物など原料事情に左右されるのは宿命だが、今シーズンは過去にない厳しい状況に直面している。

備蓄食「東京備食」 笠原シェフが監修

国分グループ本社はセブン―イレブン・ジャパン、コックコーターとともに「東京備食プロジェクトチーム」を編成し、災害時に備えた家庭内の備蓄を見直してもらうための啓発活動として、「東京備食試食会」を防災の日に先立つ8月31日に開催した。
- Advertisement -

ロングランアクセス