2019 / 12 / 09 月曜日
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から揚げ専用「ストロングゼロ」登場 拡大するレモン風味市場

サントリースピリッツは12日にRTD(缶チューハイ)「―196℃ストロングゼロ〈トリプルレモン〉」を、26日には「―196℃ストロングゼロ〈から揚げ専用塩レモン〉」を全国で期間限定発売する。

コカ・コーラ、酒類本格参入 「レモンサワーといえば『檸檬堂』」目指す

コカ・コーラシステムは、18年5月から九州限定で発売していたレモンサワー専門ブランド「檸檬堂(れもんどう)」の販売エリアを全国に拡大する。

コカ・コーラの新領域戦略とは アルコール、チルドなど開拓余地7兆円

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(CCBJH)は、ザ・コカ・コーラカンパニー(TCCC)の日本法人である日本コカ・コーラの経営陣と連携して19-24年の新中期計画「THE ROUTE to 2024」を策定した。

焼酎 10連休で消費は伸びず 「健康」がカギ?

厳しい推移が続く焼酎市場だが、甲類は業務用のレモンサワーブームにより他の和酒より下げ幅が小さいが、乙類の落ち込みはやや大きい。回復への決定打は見いだせない中、地道なテコ入れが模索されている。

飲食店向けに「樽ハイ」ジョッキ スクイ―ザー付きで提供効率化 アサヒビール

アサヒビールは販売好調な業務用樽詰めサワー「樽ハイ倶楽部」の新たな販促策として、「樽ハイスクイーザージョッキ」を7月から全国で展開している。年内の採用店数目標は2千店。

「今日も一日、おストゼロさま。」 新宿駅にガムテ広告 お疲れ様エピソードを募集

サントリースピリッツは、缶チューハイ「―196℃ストロングゼロ」のプロモーションとして、「今日も一日、おストゼロさま。」というコピーのもと、お疲れさまエピソードを募集するキャンペーン「#おストゼロさま選手権」をツイッター上で7月9日まで展開する。

「99.99」累計1億本に 通年品を刷新、限定品も サッポロビール

サッポロビールが昨年8月末に投入したRTD(缶チューハイ)「サッポロチューハイ99.99〈フォーナイン〉」は5月15日で、発売以来のシリーズ累計売上げが1億本(250㎖換算)を突破した。

ワインの間口拡大狙いシードル発売 3週間で目標5割達成 メルシャン

メルシャンがワインの間口拡大を狙って投入した「おいしい酸化防止剤無添加ワイン シードル」が3月5日の発売以来、3週間で約1万9千箱を販売。これは年間販売目標の約5割に当たる。年間販売目標は4万箱(500㎖×12本/1箱換算)。

購入場所の変化もポイント

消費増税の影響への関心が高まる中で、電通は消費増税に関する「全国1万人意識調査」を実施した。21日に発表した調査結果によると、駆け込み需要や購入場所の検討など、いくつかの興味深い「意識」が見られる。

ビール類 上半期は厳しく RTDへの流出続く

大手酒類4社の上半期(1~6月)決算は3社がグループ売上収益を伸ばしたが、酒類事業では2社が売上収益増。酒類最大カテゴリーのビール類の5社課税移出数量(アサヒ、キリン、サントリー、サッポロ、オリオン)は1億8千337万7千箱(大瓶換算)、前年同期比3.6%減と厳しい推移だ。

サッポロビール新チューハイ “大人の缶チューハイ” 研ぎ澄ませて積極投資へ

中期経営計画では20年までにRTD(缶チューハイ)1千万箱を目指すサッポロビールは、8月28日にRTD新機軸ブランド「サッポロチューハイ99・99(フォーナイン)」(度数9%)を発売する。7月18日の会見で髙島英也社長は「アクセルを目いっぱい踏み込んで、フルマーケティングで上市する」と強い意欲を見せた。

サッポロビール 業界初 9%新ジャンル 大手の高アルビール類出揃う

サッポロビールは6月5日から、高アルコールタイプの新ジャンル(第3のビール)「LEVEL9贅沢ストロング」(350ml、500ml缶)を発売する。9%の新ジャンルは業界初となる。

キリンビール RTD6.1%増目指す 「旅する氷結」世界の味を

昨年のキリンビールRTD(缶チューハイなど)売上げは数量ベースで前年比3.6%増の4千880万㌜となり、12年から5年連続でプラス成長を達成した。
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