2019 / 10 / 24 木曜日
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「見せてもらおうか、エメラルドマウンテン豆の性能とやらを」 秋葉原にガンダム自販機現る

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは9日、秋葉原ラジオ会館(東京都千代田区外神田1丁目15―16)の7階に「機動戦士ガンダム」(ガンダム)のモビルスーツ仕様になったガンダム自販機を設置して缶コーヒー「ジョージア エメラルドマウンテンブレンド」(エメマン)をはじめとする「ジョージア」ブランドと消費者との接点を強化していく。

ユニカフェ「キューリグ」事業 大手コーヒー6ブランドとコラボ 紅茶、抹茶など年内発売へ

ユニカフェは8月27日、第2四半期(1~6月)決算発表の中で今後に向けた経営戦略を発表した。従来は工業用が中心だったが、今年1月にアートコーヒーを買収しキューリグ事業を譲り受けたため、今後は業務用と一杯抽出に軸に置く。

サントリー「ボス」ボトルコーヒーに挑戦 働き方変化でイエナカ戦略加速

28日、濃縮タイプ飲料「ボス ラテベース」に続くイエナカ向けの新商品として“コーヒーハンター”の異名を持つミカフェート社長の川島良彰氏と共同開発したボトルコーヒー「プレミアムボス コーヒーハンターズセレクション 無糖」(750㎖)と「同 甘さ控えめ」(同)をスーパー、量販店で発売開始した。

抜本的変革に着手 自販機再建が最優先 コカ・コーラボトラーズジャパンHD

コカ・コーラボトラーズジャパンHD(CCBJIHD)は基盤構築を進め将来の成長に向けて抜本的な変革に着手している。昨年7月の西日本豪雨で本郷工場(広島県三原市)と隣接の物流拠点が浸水した。

来年“想定外はない”の気構えで 「さらに新しいことに挑戦」 サントリー食品・木村常務

「飲料業界は駅伝に例えると平坦な道のりから山道に差し掛かっている。しんどいが、山登りの走り方に変えなければ勝ち残れないし、ここを制するものが勝負を勝ち取る」――。こう来年に向けて語るのは、取材に応じたサントリー食品インターナショナルの木村穣介取締役常務執行役員ジャパン事業本部長。

缶コーヒー つかの間の一服に活路 甘さ、疲労回復と気分一新に必須

縮小に歯止めがかからない缶コーヒー市場。飲み切りタイプのショート缶(別称:SOT缶)の減少に加えて今年に入り再栓可能なボトル缶の落ち込みも鮮明になった。秋冬は、主要メーカー各社ともこの状況を改善すべく缶容器の立て直しを強く意識。

サントリー食品 中期の構造改革に着手 水・お茶・コーヒー、生産設備増強

サントリー食品インターナショナルは「クラフトボス」と「GREEN DA・KA・RAやさしい麦茶」の近年の急激な伸びを受けて大規模な設備投資を計画。水・お茶・コーヒーの3カテゴリーに重きを置いたポートフォリオの変革とともにサプライチェーンの構造改革に着手し中期的なスパンで日本事業の販売拡大と利益改善を図る。

UCCミルクコーヒー ギネス世界記録に認定 半世紀にわたるロングセラー

UCC上島珈琲の缶コーヒー「UCCミルクコーヒー」が、販売期間49年で缶コーヒーのロングセラー製品として、このほどギネス世界記録に認定された(認定日5月9日)。7月4日に神戸市中央区港島のUCCコーヒー博物館でギネス世界記録認定授与式が行われ、認定員から上島達司代表取締役会長に認定証が渡された。

「日本は有望市場」 全日本コーヒー協会横山会長 ICO理事会でPR

全日本コーヒー協会(全協)の横山敬一会長は4月9~13日にメキシコシティーで開催された第121回国際コーヒー機関(ICO)理事会に出席し、関係者約300人に向けて日本のコーヒー市場の現況と全協の取り組みを約20分間講演し、日本が有望市場であることをアピールした。

コーヒー消費量踊り場 総選挙等で17年1.7%減 全日本コーヒー協会調べ

17年のコーヒー消費量は前年比1・7%減の46万4千686tとなった。全日本コーヒー協会が15日公表した。11年から日経平均株価とともに上昇してきたが、17年は大幅に拡大した16年の反動もあり、株価は上昇したものの消費が伸び悩んだ。

サントリー「ボス」 1億ケースの大台突破目指す 「クラフトボス」に期待

サントリー食品インターナショナルは主要ブランド「ボス」で今期(18年12月期)、前年比1%増の1億40万ケースを計画し、ブランド初となる1億ケースの大台突破を目指していく。

休み方改革

働き方改革関連法案をめぐって国会が揺れているが、消費動向にこの働き方改革が与える影響や如何。テレワークの導入が進めば家庭内需要は増えそうだし、女性の活躍を加味すれば家庭内にいる時間が少なくなり需要も減退するかもしれない。

自販機連携アプリ「Coke ON」刷新 2年目に入り順調拡大 日本コカ・コーラ

スマートフォンアプリ「Coke ON」と「スマホ自販機」を組み合わせたコカ・コーラシステムの新デジタルプラットフォーム戦略は2年目に入り順調に拡大している。

コーヒー飲料 再栓容器が新局面 ボトル缶にPETの“芽”

コーヒー飲料市場は近年、ショート缶と呼ばれるステイ・オン・タブ(SOT)缶の縮小を再栓可能なボトル缶の拡大がカバーし横ばいか微増で推移している。ただし今年に入りサントリー食品インターナショナルの「クラフトボス ブラック」がこれまで難しいとされたパーソナルサイズのPETブラックコーヒーに風穴を開けたことで、ボトル缶とのカニバリが大きくなければ新たな需要創造につながる可能性がある。

コーヒー最需要期に突入 秋冬は周年企画が目白押し 「クラフトボス」定着化

コーヒーの秋冬商戦が始まった。各社の動きをみると、レギュラーコーヒーやインスタントコーヒー(IC)で世帯人数の減少や節約志向を受け小容量化された商品が多く出されるほか、周年企画が目白押しとなっている。

コーヒー飲料 ボリューム維持へ各社たゆまず注力 SOT缶、情緒的価値に焦点

缶コーヒーをはじめとするRTDコーヒー市場は昨年、ボリュームゾーンであるSOT缶(プルトップ式の缶)の5%程度の落ち込み分をボトル缶の20%増の伸長でカバーし全体で1、2%増のプラスと推定される。
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