ホーム タグ 緑茶

タグ: 緑茶

緑茶飲料 働く女性に照準 世相を反映し大手各社

緑茶飲料市場で共働き世帯の増加など社会の急速な変化に対応した取り組みが顕著になっている。緑茶飲料は主に40~50代男性に支えられ飲料市場ではコーヒーに次ぐ2番目に大きなカテゴリー。市場規模は4千億円強。近年はトクホをはじめとする健康系の商品や抹茶入りといった嗜好性を高めた商品などが次々と発売されていることもあって数量・金額とも右肩上がりとなっている。

フレーバーウォーター 再活性化に向け多様化

フレーバーウォーター市場は、糖の摂取を避ける“避糖化”のあおりを受けて伸びが鈍化しているものの、一定のボリュームがあるため各社とも引き続き提案を強化している。近年は多様化が進み、フルーツフレーバー以外に乳性、穀物、茶系などのフレーバーやホット提案、健康成分を付加したものが出回っている。“水では物足りないが、糖なども摂取したくない”ニーズを受け、同市場に向けた緑茶飲料カテゴリーからのアプローチも強まりそうだ。

「お~いお茶」に力強さ 飲料主力容器は上期7%増 伊藤園

伊藤園は「お~いお茶」の飲料とリーフ(茶葉)がともに好調に推移している。「お~いお茶」の飲料は5月の「緑茶」と「濃い茶」のリニューアルが奏功し、18年4月期上期は前年同期比3.1%増となった。

五感で味わう「綾鷹」 冬茶室再現しホット専用訴求 日本コカ・コーラ

日本コカ・コーラは「綾鷹」ブランドで“五感で味わう”をテーマにホット飲用需要を喚起している。11日と12日の週末、東京・六本木ヒルズで開催されたイベントでは冬茶室と冬野点を設けて来場者に「綾鷹ホット専用」のサンプリングを行い、その場で同商品を飲んでもらえるようにもした。

伊藤園 世界のティーカンパニーへ邁進

伊藤園は現在、世界に14拠点を構え約30か国で緑茶と飲料ビジネスを展開している。前4月期の海外売上高は348億円。18~22年の中期経営計画では、22年の連結売上目標6千億円のうち海外で1割を目指し、その旗振り役を務めるのが14年から現職の中嶋和彦国際事業推進部長。

お茶とお鮨のイベント お茶と食に注力 ニセコ工場で菓子製造 ルピシア

ルピシアの森重かをり社長は15日、自由が丘本店で同店10周年を記念した感謝イベントで「今後、お茶と食に力を入れていきたい」などと語った。この考えの下、6月には北海道ニセコ町で食品工場「ルピシアグルマン ニセコ工場」が稼働し焼き菓子の生産を強化。

ダイドー&ファンケル「大人のカロリミット」共同開発第2弾

ダイドードリンコは23日、9月18日に発売するファンケルとの共同開発商品第2弾となる機能性表示食品「大人のカロリミット 玉露仕立て緑茶プラス」の新商品発表会を行った。昨年11月に発売した「大人のカロリミット はと麦ブレンド茶」は発売8か月で2千万本を突破するヒット商品となっており、

飲料TODAY 茶産地育成事業

伊藤園は、契約栽培と新産地事業からなる茶産地育成事業を通じて高品質な国産緑茶原料の安定調達と生産の効率化に取り組んでいる。茶産地育成事業の茶園総面積は16年の時点で1千226ha。そのうち、新産地事業が約400ha。

緑茶飲料マーケティングが過熱 主要メーカー、多方面で切磋琢磨

健康志向の高まりにより無糖茶飲料は総じて拡大傾向にある。全国清涼飲料工業会が5月に発刊した「2017年版清涼飲料水関係統計資料」によると、16年は最大ボリュームである緑茶飲料が生産量は前年比69%増の279万3千㎘、販売金額11.2%増の4千111億3千万円となり、

お茶「鮮度」をライブ映像で 伊藤園、記者発表会に新手法

伊藤園は18日、同社の基幹ブランドである「お~いお茶」の新たなマーケティング戦略として、「鮮度」を起点にした商品づくりを記者発表会で紹介したが、発表会の中で茶葉の契約産地である大分県宇佐市の茶畑と発表会場を実況中継で結び、ライブ映像により鮮度の重要性を訴えた。

お茶の京都博「さくら茶会」京都のお茶をPR

お茶の京都博(お茶の京都博実行委員会主催)のオープニングイベント「さくら茶会」が1、2の両日、京都府八幡市の背割堤で開かれた。同博は京都府南部の山城地域を対象に、1年間にわたりさまざまなイベントを開催。お茶の産地である京都のブランドを国内外に広めるもの。

花王「ヘルシア」訴求強化 視覚に訴える新アイコンで

体脂肪をヘルスクレームにしたトクホや機能性表示食品が乱立する中、花王はトクホの「ヘルシア」で“脂肪を代謝する力を高め、体脂肪を減らすのを助ける”独自の機能価値を大々的に訴求していく。

ポッカサッポロ、国産素材無糖茶戦略を加速

ポッカサッポロフード&ビバレッジは生産者との関係を構築しながら国産素材無糖茶を拡大していく。3月23日に発表した神哲文マーケティング本部飲料ブランド戦略部総合飲料グループグループリーダーは「緑茶市場を除いた約3千億円の無糖茶市場で当社の存在感を示していく」

緑茶飲料 マーケ活動が本格化

緑茶飲料のマーケティング活動が本格化している。昨年、大刷新し破竹の勢いの「生茶」が市場への起爆剤となり、3月に「伊右衛門」も大刷新。「綾鷹」も湯呑みを模した新容器を採用し20日にリニューアル発売した。
- Advertisement -

ロングランアクセス