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「桜のお茶」 組子で日本の美を表現 ルピシア

ルピシアは15日から、大島桜の葉をブレンドした紅茶や緑茶などの「桜のお茶」シリーズを国内外のルピシアの店舗と通信販売で数量限定発売する。

「かわいい青汁」好調 通販で若い世代取り込み 伊藤忠食品

伊藤忠食品が昨年10月に発売した「7種の有機栽培オーガニック青汁」(30袋入り、1千580円)が好調だ。すべての若葉原料に国産有機栽培品を使用、既存の粉末青汁にないかわいらしいパッケージデザインで高感度な若年世代に訴求するもので、生協個配とネット通販を中心に採用が拡大。

新時代へ駆ける食品業界 食の価値観をアップデート IN&OUTバウンドの両軸 集中・選択から囲い込みの時代へ

2019年、平成31年が始まった。今年の場合は、始まりは終わり、終わりは始まり。「平成」という時代区分は日本に限ったものだが、その時代区分を象徴する空気感がわが国には存在する。4月30日をもって「平成」は終わり、新しい元号のもと、食品業界も新しい時代へ歩を進めることになる。

若者に抹茶本来の甘さを 身近で手頃な新ブランド 伊藤園 

伊藤園は抹茶の新ブランド「四方の春」を立ち上げ国内外で抹茶事業の成長を加速させる。抹茶は、碾(てん)茶を原料とし、摘採前に日光を人工的に遮ることでカテキンの量を抑え、うま味・甘味成分であるテアニンを多く含んでいるのが特徴。

「MATCHA」海外輸出3年で3倍 約80件の商談「輸出EXPO」 伊藤園

伊藤園は10日から3日間、幕張メッセで開催された「“日本の食品”輸出EXPO」に出展し、海外需要が急速に伸びている抹茶を中心に各種ティーバッグ製品やパウダー製品を展示。

「綾鷹 特選茶」大々展開 試飲・大陳・惣菜提案も コカ・コーラボトラーズJ

24日、トクホの緑茶「綾鷹 特選茶」が発売開始され、スーパーや量販店では大陳、多か所陳列などの店頭活動が始動した。この日、いなげやブルーミングブルーミーららぽーと立川立飛店ではマネキンによる試飲販売も行われた。

伊藤園「新俳句大賞」 受賞の13歳、保坂世田谷区長を表敬訪問

季語や五・七・五の定型等にとらわれない日本一の創作俳句コンテストである「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」において、小学生の部で大賞を受賞した世田谷区立芦花小学校の伊賀風香さん(13歳)は14日、母親の美奈子さんと世田谷区役所を表敬訪問し、保坂展人区長に喜びの声を伝えた。

「トワイニング」拡大 アロマ的価値に着目し新商品 片岡物産

片岡物産はシェア拡大を続けている紅茶ブランドの「トワイニング」からフレーバーを切り口にしたティーバッグ(TB)を新発売するなど成長を加速させる。

味の素AGF 外食・オフィスを開拓 企業価値・社会価値創出の両輪で

味の素AGF社の外食・オフィス部戦略は、働き方改革によるオフィス環境の変化や外食産業で深刻化する人手不足といった問題に対応すべく、引き続きパウダーとレギュラーコーヒー(RC)の2つのスペシャリティ(高付加価値)を活用して企業価値と社会価値を同時に創出していく。

伊藤園「お~いお茶」に再注力 発売30周年、得意の冬場を強化

伊藤園は今期(4月期)、来年2月に発売30周年を迎える旗艦ブランドの「お~いお茶」に最注力し、売上げ・利益ともに過去最高となる売上高2.6%増の5千78億円、営業利益4.3%増の230億円の連結業績を目指す。前期は売上高4%増の4千947億円、営業利益1.2%増の220億円となった。

緑茶飲料 働く女性に照準 世相を反映し大手各社

緑茶飲料市場で共働き世帯の増加など社会の急速な変化に対応した取り組みが顕著になっている。緑茶飲料は主に40~50代男性に支えられ飲料市場ではコーヒーに次ぐ2番目に大きなカテゴリー。市場規模は4千億円強。近年はトクホをはじめとする健康系の商品や抹茶入りといった嗜好性を高めた商品などが次々と発売されていることもあって数量・金額とも右肩上がりとなっている。

フレーバーウォーター 再活性化に向け多様化

フレーバーウォーター市場は、糖の摂取を避ける“避糖化”のあおりを受けて伸びが鈍化しているものの、一定のボリュームがあるため各社とも引き続き提案を強化している。近年は多様化が進み、フルーツフレーバー以外に乳性、穀物、茶系などのフレーバーやホット提案、健康成分を付加したものが出回っている。“水では物足りないが、糖なども摂取したくない”ニーズを受け、同市場に向けた緑茶飲料カテゴリーからのアプローチも強まりそうだ。

「お~いお茶」に力強さ 飲料主力容器は上期7%増 伊藤園

伊藤園は「お~いお茶」の飲料とリーフ(茶葉)がともに好調に推移している。「お~いお茶」の飲料は5月の「緑茶」と「濃い茶」のリニューアルが奏功し、18年4月期上期は前年同期比3.1%増となった。

五感で味わう「綾鷹」 冬茶室再現しホット専用訴求 日本コカ・コーラ

日本コカ・コーラは「綾鷹」ブランドで“五感で味わう”をテーマにホット飲用需要を喚起している。11日と12日の週末、東京・六本木ヒルズで開催されたイベントでは冬茶室と冬野点を設けて来場者に「綾鷹ホット専用」のサンプリングを行い、その場で同商品を飲んでもらえるようにもした。

伊藤園 世界のティーカンパニーへ邁進

伊藤園は現在、世界に14拠点を構え約30か国で緑茶と飲料ビジネスを展開している。前4月期の海外売上高は348億円。18~22年の中期経営計画では、22年の連結売上目標6千億円のうち海外で1割を目指し、その旗振り役を務めるのが14年から現職の中嶋和彦国際事業推進部長。

お茶とお鮨のイベント お茶と食に注力 ニセコ工場で菓子製造 ルピシア

ルピシアの森重かをり社長は15日、自由が丘本店で同店10周年を記念した感謝イベントで「今後、お茶と食に力を入れていきたい」などと語った。この考えの下、6月には北海道ニセコ町で食品工場「ルピシアグルマン ニセコ工場」が稼働し焼き菓子の生産を強化。

ダイドー&ファンケル「大人のカロリミット」共同開発第2弾

ダイドードリンコは23日、9月18日に発売するファンケルとの共同開発商品第2弾となる機能性表示食品「大人のカロリミット 玉露仕立て緑茶プラス」の新商品発表会を行った。昨年11月に発売した「大人のカロリミット はと麦ブレンド茶」は発売8か月で2千万本を突破するヒット商品となっており、

飲料TODAY 茶産地育成事業

伊藤園は、契約栽培と新産地事業からなる茶産地育成事業を通じて高品質な国産緑茶原料の安定調達と生産の効率化に取り組んでいる。茶産地育成事業の茶園総面積は16年の時点で1千226ha。そのうち、新産地事業が約400ha。

緑茶飲料マーケティングが過熱 主要メーカー、多方面で切磋琢磨

健康志向の高まりにより無糖茶飲料は総じて拡大傾向にある。全国清涼飲料工業会が5月に発刊した「2017年版清涼飲料水関係統計資料」によると、16年は最大ボリュームである緑茶飲料が生産量は前年比69%増の279万3千㎘、販売金額11.2%増の4千111億3千万円となり、

お茶「鮮度」をライブ映像で 伊藤園、記者発表会に新手法

伊藤園は18日、同社の基幹ブランドである「お~いお茶」の新たなマーケティング戦略として、「鮮度」を起点にした商品づくりを記者発表会で紹介したが、発表会の中で茶葉の契約産地である大分県宇佐市の茶畑と発表会場を実況中継で結び、ライブ映像により鮮度の重要性を訴えた。
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