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伊藤園 新俳句大賞 “お~いお茶”支えた30年 俳句のユネスコ登録支援へ

1989年(平成元年)から始まった伊藤園が主催する「お~いお茶 新俳句大賞」が今年で30回目を迎えた。季語にとらわれない、自分で創作した新俳句が商品パッケージに印刷されて店頭に並ぶというユニークな企画が幅広い世代に支持され、まさに緑茶飲料「お~いお茶」の成長を支えてきた。

「伊右衛門」サービスブランド化 外食スキーム変更し顧客接点強固に

サントリー食品インターナショナルと福寿園は今年、「WIRED CAFE」などを手掛けるカフェ・カンパニーに「伊右衛門」ブランドの飲食展開に関するライセンスを付与。7月3日にオープンした外食店「伊右衛門サロン渋谷ヒカリエ店」を皮切りに、カフェ・カンパニーに「伊右衛門サロン」を多店舗展開してもらうことで、ブランド強化やお茶文化の普及を図っていく。

「綾鷹」東京2020戦略指導 “静”に着目、“心をととのえる緑茶”訴求

コカ・コーラシステムは近年、さまざまな飲用シーンに対応するトータルビバレッジカンパニーの考え方のもと「コカ・コーラ」などの有糖飲料に加えて無糖飲料の水・お茶カテゴリーに注力している。お茶カテゴリーでは、このほど東京2020オリンピック公式緑茶になった「綾鷹」を筆頭にラインアップを拡充している。

緑茶で認知症予防を 伊藤園が「豊かに生きる知恵」発信

緑茶を毎日1杯以上飲む群は認知機能低下リスクが約3分の1に減少――お茶会は、前頭前野を刺激する――お茶に含まれるテアニンが神経細胞を再生促進――緑茶カテキンにはコレステロール吸収抑制と悪玉コレステロール低下作用がある

世界初 店頭回収のPETを容器に完全再利用 セブン&アイと日本コカ、共同開発の緑茶飲料で

回収ボックスに入れたPETボトルは、一体どこでどうなっているのだろうか?普段あまり意識しないその行方を、再び商品として消費者に提示することでリサイクルを“見える化”する。このほど日本コカ・コーラとセブン&アイHDが共同開発した緑茶飲料では、店頭で回収したPETボトルを世界で初めて容器に100%使用

「お~いお茶 緑茶」最注力 無糖の味づくりに自負 本庄社長

伊藤園は今期(4月期)、2月1日に発売30周年を迎えた「お~いお茶」に最注力していく。「お~いお茶」の前期販売実績は、前年比2.1%増の9千18万ケースを記録。これにより緑茶飲料市場は4千450億円へと拡大し、この中で「お~いお茶」のシェアは1ポイントアップの34%となった。

茶系飲料 紅茶カテゴリーが活性化 女性・若年層にはスッキリ緑茶

茶系飲料の販売量が近年拡大している。健康志向の高まりを背景に無糖茶を中心に支持を集めているのが要因。緑茶と茶色系(麦茶・ブレンド茶・紅茶)といったサブカテゴリー間での食い合いを起こしながらも、無糖茶全体としては中長期的に成長していくものとして各社とも注力している。

サントリー「ボス」ボトルコーヒーに挑戦 働き方変化でイエナカ戦略加速

28日、濃縮タイプ飲料「ボス ラテベース」に続くイエナカ向けの新商品として“コーヒーハンター”の異名を持つミカフェート社長の川島良彰氏と共同開発したボトルコーヒー「プレミアムボス コーヒーハンターズセレクション 無糖」(750㎖)と「同 甘さ控えめ」(同)をスーパー、量販店で発売開始した。

「お~いお茶」9000万箱 感謝と還元で発売30周年施策 伊藤園

18年暦年(1―12月)では「ナチュラルヘルシーRTD緑茶飲料(最新年間売上げ)」販売実績世界一としてギネス世界記録に認定された。この大台突破について、23日都内で発表した志田光正マーケティング本部本部長は「30年間のご愛飲の積み重ねだと思っている」と感謝の意を表した。

「お~いお茶」令和元年記念ボトル 全国の名所で配布中 伊藤園

伊藤園は「お~いお茶」発売30周年を記念して令和を迎えた5月1日から全国各地の名所で新小型容器となる令和元年記念ボトル「お~いお茶」(350㎖)を配布、平成とともに歩んだ「お~いお茶」の価値を日本文化・地域密着・新時代のテーマに絡めて訴求強化している。

新元号記念商品続々 10連休ニーズも狙う

1日、元号が「令和」に改められたことを受け、新元号記念商品が続々発売される。改元祝賀ムード、記念商品による需要喚起に加え、酒類については10連休による家飲み需要の増加なども商機と捉えた形だ。「スーパードライ」など一挙7品 アサヒビールアサヒビールはビール類5ブランドから7つの改元記念商品を発売した。

茶メーカー老舗が台湾でPET緑茶発売

宇治の露製茶(京都府木津川市)は台湾の統一企業とのコラボにより、PETボトル入り緑茶飲料を開発。24日から台湾全国のセブン―イレブンで販売を開始する。同社としては海外でPET飲料を発売するのは初めて。

サントリー天然水GREEN TEA 緑茶飲料に新風か 清冽な「天然水」で需要創造

サントリー食品インターナショナルは「サントリー天然水」から緑茶飲料「サントリー天然水GREEN TEA」(=写真)を4月16日に新発売する。「伊右衛門」よりも「天然水」が持つ清冽なブランドエクイティ(資産)のほうが響きやすい緑茶飲料のライトユーザー層を取り込み緑茶飲料の新カテゴリーを創造していくのが狙い。

若者に抹茶本来の甘さを 身近で手頃な新ブランド 伊藤園 

伊藤園は抹茶の新ブランド「四方の春」を立ち上げ国内外で抹茶事業の成長を加速させる。抹茶は、碾(てん)茶を原料とし、摘採前に日光を人工的に遮ることでカテキンの量を抑え、うま味・甘味成分であるテアニンを多く含んでいるのが特徴。

伊藤園「新俳句大賞」 受賞の13歳、保坂世田谷区長を表敬訪問

季語や五・七・五の定型等にとらわれない日本一の創作俳句コンテストである「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」において、小学生の部で大賞を受賞した世田谷区立芦花小学校の伊賀風香さん(13歳)は14日、母親の美奈子さんと世田谷区役所を表敬訪問し、保坂展人区長に喜びの声を伝えた。

天然水のエナジードリンク「ピーカー」 人工的イメージ払拭へ サントリー食品

トル、税別希望小売価格190円)を新発売する(10月から全国で発売予定)。「サントリー天然水」ブランドはアウトドアメーカーのスノーピークとプロジェクトに取り組んでおり、今回の共同開発は第4弾。

伊藤園「お~いお茶」に再注力 発売30周年、得意の冬場を強化

伊藤園は今期(4月期)、来年2月に発売30周年を迎える旗艦ブランドの「お~いお茶」に最注力し、売上げ・利益ともに過去最高となる売上高2.6%増の5千78億円、営業利益4.3%増の230億円の連結業績を目指す。前期は売上高4%増の4千947億円、営業利益1.2%増の220億円となった。

「お~いお茶」に力強さ 飲料主力容器は上期7%増 伊藤園

伊藤園は「お~いお茶」の飲料とリーフ(茶葉)がともに好調に推移している。「お~いお茶」の飲料は5月の「緑茶」と「濃い茶」のリニューアルが奏功し、18年4月期上期は前年同期比3.1%増となった。
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