2019 / 09 / 19 木曜日
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納豆の添付品袋「押すだけプシュッ!と」で受賞 Mizkanと凸版印刷

Mizkan(以下ミツカン)と凸版印刷は、ミツカンが販売する納豆に添付されている添付品袋「押すだけプシュッ!と」で日本包装技術協会主催「2019日本パッケージングコンテスト」の「日本包装技術協会会長賞」を受賞した。

ミツカングループ 食酢飲料・納豆で大幅伸長 調味料、メニュー領域拡大

ミツカングループは6日に都内で開いた2018年度決算概要発表会で、19年度(20年2月期)の取り組みを明らかにした。結城幸一Mizkan Holdings専務取締役兼COOは18年11月に「ミツカン未来ビジョン宣言」を策定し、19年度から新しい中期経営計画(19~23年度)に取り組んでいることを紹介。

あの小袋の煩わしさ解消 納豆のたれ「押すだけプシュッ!と」 Mizkan

Mizkanは納豆の新商品として「なっとういち 押すだけプシュッ!と 超小粒3P」(45g×3、税抜き参考小売価格188円)を12月1日から京阪神、中国、四国、長野県、その他一部地域で発売する。

稀代のエッセイスト逝く

戦後の文壇には〈第三の新人〉と括られた作家グループがあった。括られた作家たちがこの名称を喜んでいた節はないが中学生時代、遠藤周作、安岡章太郎、吉行淳之介などこのグループの作家作品に耽泥した。

不二製油グループ 可能性広がる植物性食(PBF)

不二製油グループ本社は世界的に関心が高まっている大豆ミートをはじめ、USS製法の豆乳チーズなど、植物性素材をベースとした「Plant―Based Food」(PBF)の展開を強化する。8日、都内で発表会を開き、最新技術で健康とおいしさ、環境負荷に配慮した大豆由来のソイカツやソイチキン、USS製法の豆乳クリームで作るスイーツやソース、新発想のウニ風ペーストなどを披露した。

納豆 値上げに動く大手 コスト高で自助努力も限界

納豆大手がとうとうスタンダード品の値上げに動く。最大手のタカノフーズは4月から一部商品を、また業界3位のあづま食品は5月から順次、全商品の出荷価格を1~2割引き上げる。

駅に納豆売場!? タカノフーズ「すごい納豆 S-903」PR

納豆トップのタカノフーズは8日、東京駅構内で「すごい納豆 S―903」の商品パッケージを模したオリジナルBOXティッシュを配布した。サンプリング全国キャラバンの第7弾で、通行人に「すごい納豆 S―903」をPRした。

低炭水化物化の中で

日本人の白ご飯離れが進んでいる。コメの消費減退はよく知られているが、夕飯の1シーンだけ切り取っても白ご飯を食べる回数は減っている。白ご飯だけでなくパスタの出現率も減っていることから、昨今の低炭水化物ダイエットが影響しているとみられる

シニアの白ご飯離れ 和日配への影響いかに

ある調査会社の独自調査によると、日本人の夕食は12年から5年間、上位5メニューの順位に変動は見られないが、白ご飯、漬物が減少傾向にあるという。18~69歳の女性における過去5年間の夕食メニューについて比較分析を行ったことで分かった。

納豆 “海図なき戦い”に突入か 健全な成長へ品質の追求を

納豆はここ数年、販売堅調に推移し、タカノフーズ、ミツカンの大手2強、国産のあづま食品、業務用のヤマダフーズ、地域ごとに特色のある中小メーカーと、ある意味で市場バランスが保たれていた。

「すごい納豆 S-903」3か月で1千500万食 タカノフーズ

タカノフーズが2月に発売した納豆「すごい納豆 S―903」の出荷数量が発売から3か月で1千500万食を突破した。日々の生活をサポートする納豆菌の健康効果が支持され、計画比2倍の出荷で好調に推移している。同社は感染症予防・アレルギー抑制に効果があるS―903菌の認知度を高め、販売のさらなる拡大を図る。

納豆 問われるメーカーの戦略 消費鈍化で好調市場に陰り

ここ数年、販売好調が続いてきた納豆市場も、直近は消費金額、購入金額ともに鈍化し、そろそろ陰りが見え始めた。需要増が落ち着いた市場はこの先どこへ向かうのか。

納豆 花粉症の鼻炎を緩和 市場活性化へ大型商品投入

花粉症の鼻炎症状緩和が期待できる納豆が発売される。近年、テレビの健康情報番組が増えたこともあり納豆の健康効果は広く知れわたった。それもあって最近は数年前に比べるとメディアによる需要喚起効果も弱まった。

タカノフーズ インフルエンザを予防 納豆の価値向上へ商品投入

タカノフーズは来年2月を目途に、インフルエンザの予防効果が期待できる納豆を発売する。15日に開催したおかめ納豆サイエンスラボ第1回メディアセミナーで明らかにしたもので、最新研究により同社保有のS-903納豆菌にはインフルエンザ予防効果が期待できることがわかった。新機軸の商品投入により、トップメーカーとして納豆の価値向上を図る。

納豆 販売好調で大手フル稼働 生産効率にらみ既存品注力

納豆は昨年に続いて今年も販売好調に推移し、大手メーカーの工場はフル稼働で対応している。
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