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紅茶に新たな機能! 「香り」が認知向上やうつ改善 三井農林、産官学連携で研究

紅茶のインフルエンザ予防や脂質吸収抑制効果など、その機能性が注目される中で、今度は快適な眠りに紅茶の香りが有効など新たな機能が分かった。これは三井農林と鹿児島県西之表市、筑波大学の産官学の連携による研究で明らかになったもの。

紅茶飲料 伏兵は「ジャワティ」か 2大ブランド激戦余波で再評価も

紅茶飲料市場は「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)の独壇場で有力な対抗馬がなく長らく無風状態にあった。今年、「午後の紅茶」と「ボス」(サントリー食品インターナショナル)の両ブランドでオフィスワーカーに向けた無糖紅茶のマーケティングが活発化されることで、

「午後の紅茶」世代別提案 30代以上の休眠層に拡大余地

キリンビバレッジは「午後の紅茶」で新商品の投入と新コミュニケーションの展開で、紅茶飲料から遠ざかってしまった“休眠層”や新たなユーザーを掘り起こし、19年販売目標に掲げる前年比3%増の5千260万ケースを目指していく。

「マッチ」に業界初のゼリー炭酸 飲料4本柱で新施策 大塚食品

大塚食品の飲料事業は①ビタミン炭酸飲料「マッチ」②ミネラルウォーター「クリスタルガイザー」③無糖紅茶「シンビーノ ジャワティストレート」④大豆飲料の順にマーケティング投資を優先していく。

国産無糖茶に新コンセプト 「TOCHIとCRAFT」 生産者向合い行政と連動も

ポッカサッポロフード&ビバレッジは無糖茶シリーズに新コンセプト「TOCHIとCRAFT」を掲げ、宮城県産六条大麦を100%使った新製品「伊達おいしい麦茶」を加えるとともに、既存品もパッケージなどを刷新し、2月から順次新発売した。

スタバ、自家焙煎に舵 焙煎機導入の体験型店「ロースタリー」 中目黒に開業

スターバックスコーヒージャパンが自家焙煎に大きく舵を切った。各層に異なる体験が可能な4階建て(延床面積約3千㎡)の「スターバックス リザーブ ロースタリー東京」を2月28日に東京・中目黒にオープン。

「桜のお茶」 組子で日本の美を表現 ルピシア

ルピシアは15日から、大島桜の葉をブレンドした紅茶や緑茶などの「桜のお茶」シリーズを国内外のルピシアの店舗と通信販売で数量限定発売する。

「リプトン」顧客接点拡大へ 異業種コラボで紅茶を日常化

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングは「Fruits in Tea」などの飲み方提案とともに、新たな顧客接点で「リプトン」をアピールし紅茶市場を拡大していく。

PETコーヒー売場に「午後の紅茶」を 微糖と新容器で“甘さ離れ層”攻略

「クラフトボス」「ジョージア ジャパン クラフトマン」が席巻するペットボトルコーヒー(PETコーヒー)棚に紅茶で挑むのは、キリンビバレッジが3月26日に新発売する「午後の紅茶 ザ・マイスターズ ミルクティー」(500㎖PET)。

「リプトン」新事業 体験の場重視し全国に直営店 ユニリーバ・ジャパン

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングは「リプトン」で直営店事業に乗り出す。15年から展開している期間限定のポップアップショップを発展させた新業態の紅茶専門店「Lipton Tea Stand」を全国各地で展開していく。

紅茶 食後の血糖値上昇を抑制 「紅茶の日」に健康効果啓発

早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の高見澤菜穂子次席研究員は、1日開催された「紅茶の日記念ティーセミナー」で日本紅茶協会認定名誉ティーインストラクターの岡田美里氏とのトークショーに臨み、紅茶に期待できる健康効果についてこう述べた。

台湾発祥「チーズティー」など紅茶の新提案集結 三井農林

三井農林は「日東紅茶」で台湾発祥のドリンク「チーズティー」やチョコレートスイーツとのペアリングといった新しい紅茶の体験を発信して紅茶ユーザーの裾野拡大を図っていく。東京ミッドタウン日比谷で10月31日から11月4日にかけて「日東紅茶 Tea Stand」を開催。

インバウンド消費過熱のドラッグストア

ドラッグストアのインバウンド消費が急拡大している。8月の1店舗当たりの購買件数は前年同月比5.6%増と過去最高件数を記録した。購買単価も3.6%増とドラッグストアの国内消費平均単価の約10倍という高単価に達したと言う(True Data調べ)。

紅茶、インフル抑止に効果 学級閉鎖防止へ学童らに推奨 日本紅茶協会講演会で中山博士

今年もインフルエンザのシーズンがやってきた。例年だと11月あたりから次第に感染者数が増え、12月に急増。1月下旬から2月初旬にかけて感染者がピークになる傾向だ。中でも子供への感染は非常に危険で、毎年、学級閉鎖も出ている。

紅茶のない紅茶 フルーツ&ハーブティー 健康要素においしさと飲む楽しさ

スーパー、量販店などで売られる紅茶ティーバッグは、値ごろ感のある普段使いのタイプが減少傾向にある一方、香りの際立ったものや抽出効率のよいテトラ型のメッシュバッグを採用した付加価値タイプが支持される傾向にある。

スティック粉末飲料 秋冬へ新商品ラッシュ 参入相次ぎ領域拡大

コーヒー、紅茶、ココアなどの粉末を個包装にしたスティック市場が盛り上がりをみせている。トップシェアの味の素AGF社によると市場規模は300億円強。伸びは一時に比べ鈍化したものの、簡便ニーズの高まりや世帯人数の減少に対応して右肩上がりで再活性化の兆しも出始めている。.

三井農林 好調なパウダー飲料を拡充 シリーズ化、店頭で存在感

三井農林の家庭用商品はパウダーが大きく牽引し前年を超えて推移している。取材を受けたビジネス・コアグループブランド・マネジメントチーム第一ユニットの齊藤章代氏は「『日東紅茶ロイヤルミルクティー』がインスタントティー市場を牽引し、その好調要因は

「トワイニング」拡大 アロマ的価値に着目し新商品 片岡物産

片岡物産はシェア拡大を続けている紅茶ブランドの「トワイニング」からフレーバーを切り口にしたティーバッグ(TB)を新発売するなど成長を加速させる。

「トワイニング」から“アロマ”気分の紅茶 「モンカフェ」「バンホーテン」「辻利」も濃厚に刷新

片岡物産は18日、秋冬の商品施策を発表した。小椎尾範浩マーケティング部長は「この春夏は嗜好品が非常に荒れた。春先の高い気温が打撃になったほか、人口減の大きな流れから来る家庭用飲料の構造変化もある。
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