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「桜のお茶」 組子で日本の美を表現 ルピシア

ルピシアは15日から、大島桜の葉をブレンドした紅茶や緑茶などの「桜のお茶」シリーズを国内外のルピシアの店舗と通信販売で数量限定発売する。

「リプトン」顧客接点拡大へ 異業種コラボで紅茶を日常化

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングは「Fruits in Tea」などの飲み方提案とともに、新たな顧客接点で「リプトン」をアピールし紅茶市場を拡大していく。

PETコーヒー売場に「午後の紅茶」を 微糖と新容器で“甘さ離れ層”攻略

「クラフトボス」「ジョージア ジャパン クラフトマン」が席巻するペットボトルコーヒー(PETコーヒー)棚に紅茶で挑むのは、キリンビバレッジが3月26日に新発売する「午後の紅茶 ザ・マイスターズ ミルクティー」(500㎖PET)。

「リプトン」新事業 体験の場重視し全国に直営店 ユニリーバ・ジャパン

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングは「リプトン」で直営店事業に乗り出す。15年から展開している期間限定のポップアップショップを発展させた新業態の紅茶専門店「Lipton Tea Stand」を全国各地で展開していく。

紅茶 食後の血糖値上昇を抑制 「紅茶の日」に健康効果啓発

早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の高見澤菜穂子次席研究員は、1日開催された「紅茶の日記念ティーセミナー」で日本紅茶協会認定名誉ティーインストラクターの岡田美里氏とのトークショーに臨み、紅茶に期待できる健康効果についてこう述べた。

台湾発祥「チーズティー」など紅茶の新提案集結 三井農林

三井農林は「日東紅茶」で台湾発祥のドリンク「チーズティー」やチョコレートスイーツとのペアリングといった新しい紅茶の体験を発信して紅茶ユーザーの裾野拡大を図っていく。東京ミッドタウン日比谷で10月31日から11月4日にかけて「日東紅茶 Tea Stand」を開催。

インバウンド消費過熱のドラッグストア

ドラッグストアのインバウンド消費が急拡大している。8月の1店舗当たりの購買件数は前年同月比5.6%増と過去最高件数を記録した。購買単価も3.6%増とドラッグストアの国内消費平均単価の約10倍という高単価に達したと言う(True Data調べ)。

紅茶、インフル抑止に効果 学級閉鎖防止へ学童らに推奨 日本紅茶協会講演会で中山博士

今年もインフルエンザのシーズンがやってきた。例年だと11月あたりから次第に感染者数が増え、12月に急増。1月下旬から2月初旬にかけて感染者がピークになる傾向だ。中でも子供への感染は非常に危険で、毎年、学級閉鎖も出ている。

紅茶のない紅茶 フルーツ&ハーブティー 健康要素においしさと飲む楽しさ

スーパー、量販店などで売られる紅茶ティーバッグは、値ごろ感のある普段使いのタイプが減少傾向にある一方、香りの際立ったものや抽出効率のよいテトラ型のメッシュバッグを採用した付加価値タイプが支持される傾向にある。

スティック粉末飲料 秋冬へ新商品ラッシュ 参入相次ぎ領域拡大

コーヒー、紅茶、ココアなどの粉末を個包装にしたスティック市場が盛り上がりをみせている。トップシェアの味の素AGF社によると市場規模は300億円強。伸びは一時に比べ鈍化したものの、簡便ニーズの高まりや世帯人数の減少に対応して右肩上がりで再活性化の兆しも出始めている。.

三井農林 好調なパウダー飲料を拡充 シリーズ化、店頭で存在感

三井農林の家庭用商品はパウダーが大きく牽引し前年を超えて推移している。取材を受けたビジネス・コアグループブランド・マネジメントチーム第一ユニットの齊藤章代氏は「『日東紅茶ロイヤルミルクティー』がインスタントティー市場を牽引し、その好調要因は

「トワイニング」拡大 アロマ的価値に着目し新商品 片岡物産

片岡物産はシェア拡大を続けている紅茶ブランドの「トワイニング」からフレーバーを切り口にしたティーバッグ(TB)を新発売するなど成長を加速させる。

「トワイニング」から“アロマ”気分の紅茶 「モンカフェ」「バンホーテン」「辻利」も濃厚に刷新

片岡物産は18日、秋冬の商品施策を発表した。小椎尾範浩マーケティング部長は「この春夏は嗜好品が非常に荒れた。春先の高い気温が打撃になったほか、人口減の大きな流れから来る家庭用飲料の構造変化もある。

日本紅茶協会 コンテストで多彩な新レシピ 11組が披露

15日、日本紅茶協会が3年ぶりに主催したコンテスト「ティーインストラクターオブ・ザ・イヤー2018」では、選ばれた11組が多彩な紅茶の新規メニューを提案して競い合った。会場は東京ビッグサイトで開催された「CafeRes Japan2018」内。11組の中には高校生のペアも含まれていた。

伊藤園「お~いお茶」に再注力 発売30周年、得意の冬場を強化

伊藤園は今期(4月期)、来年2月に発売30周年を迎える旗艦ブランドの「お~いお茶」に最注力し、売上げ・利益ともに過去最高となる売上高2.6%増の5千78億円、営業利益4.3%増の230億円の連結業績を目指す。前期は売上高4%増の4千947億円、営業利益1.2%増の220億円となった。

泡コーヒー 各社から提案活発、夏に向けバラエティー拡大 専用サーバーでアレンジも多彩に

ビールのようにサーバーから注がれる泡コーヒーが広まりつつある。中味と見た目の新しさで、これまでコーヒーを飲まなかった人が新たに飲むようになるといったコーヒーユーザーの裾野拡大を目的に、コーヒー大手各社も取り組みを強めている。

フレーバーウォーター 再活性化に向け多様化

フレーバーウォーター市場は、糖の摂取を避ける“避糖化”のあおりを受けて伸びが鈍化しているものの、一定のボリュームがあるため各社とも引き続き提案を強化している。近年は多様化が進み、フルーツフレーバー以外に乳性、穀物、茶系などのフレーバーやホット提案、健康成分を付加したものが出回っている。“水では物足りないが、糖なども摂取したくない”ニーズを受け、同市場に向けた緑茶飲料カテゴリーからのアプローチも強まりそうだ。

「午後の紅茶」4品が軸 紅茶カテゴリー活性化に意欲 キリンビバレッジ春夏戦略

キリンビバレッジは「午後の紅茶」ブランドで紅茶ポリフェノールを訴求するなどして紅茶飲料カテゴリーの活性化を図り、今期(12月期)は前年比2%増の5千380万ケースを目指していく。

紅茶飲料に自然な甘み 「紅茶花伝 クラフティー」で新領域開拓 日本コカ・コーラ

日本コカ・コーラは自然な甘みに主眼を置いた紅茶飲料の新領域を開拓すべく、「紅茶花伝 クラフティー 贅沢しぼりオレンジティー」を開発。同商品で紅茶飲料からの離反者を含む20代後半以上の大人の男女を獲得し、市場活性化を図っていく。

家庭用嗜好品 価値多様化の局面へ

コーヒー、紅茶、ココアなどのアルコール飲料を除く嗜好品市場の昨年を総括すると、一部で伸長したサブカテゴリーはあったものの、総じて踊り場の年となった。
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