2019 / 08 / 21 水曜日
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生のフルーツと抽出した紅茶 新製法でティーポットの味追求 伊藤園

紅茶に果汁をブレンドした果汁入り紅茶飲料が市場に出回る中、伊藤園が5日に新発売した紅茶飲料「TEA's TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティー」(500㎖PET)は、オレンジ果汁をブレンドしただけではなく、紅茶と一緒に生のオレンジスライスを抽出した点で目新しいものとなる。

「トワイニング」からルイボスティー 美容・健康に着目 紅茶以外で領域拡大

片岡物産は今秋、紅茶ブランド「トワイニング」で初となるティーバッグのルイボスティー商品「〈トワイニング〉リッチ ルイボス」(20袋)を新発売する。

紅茶「トワイニング」値上げ 需要増え原料茶葉高騰

片岡物産は8月1日出荷分から、紅茶ブランド「トワイニング」を最大で15%値上げする。対象商品は「トワイニング」のリーフティーとティーバッグの紅茶商品。ハーブティー、フレーバーティー、インスタント、ギフトセットは対象外。

「おいしい紅茶の店」日本一決定 消費促進へ発信強化、サイト刷新も 日本紅茶協会

日本紅茶協会は5日、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催された展示会「CAFERES JAPAN2019」で「日本紅茶協会認定おいしい紅茶の店チャンピオンシップ」を行い、優勝に「紅茶専門店TEAS Liyn―an」(愛知県)、準優勝に「紅茶専門店ロンネフェルト松江」(島根県)をそれぞれ決定した。

飲料 夏本番も天候不順の幕開け 逆風見込み需要創造に邁進

大消費地・東京をはじめ各所で6月から長雨や日照不足に見舞われ、飲料が他の夏物商材と同じく痛手を被っている。日本気象協会によると、東京都心の最高気温は7月5日から12日までの一週間25度を下回り、13日以降も広い範囲で前線や低気圧の影響を受ける見込みとなっている。

クリケットの合間に紅茶で一服 新たな飲用機会に挑む「日東紅茶」

クリケットはサッカーに次ぐ世界第2位の競技人口がいるメジャースポーツで、長い形式の試合では途中にティータイムやランチタイムを設けている。三井農林はこのティータイムに着目し、クリケットで紅茶の飲用機会を創出していく

「紅茶花伝 クラフティー」 男性のアフター5需要も獲得 強化へ第3弾はアップルティー

コカ・コーラシステムの「紅茶花伝 クラフティー」シリーズは1―5月、紅茶飲料市場の販売金額が前年比2ケタ増と推定される中、市場を上回る伸びとなった。18年3月に「贅沢しぼりオレンジティー」、同年10月に「贅沢しぼりピーチティー」をそれぞれ発売開始し、現在、シリーズ累計販売本数は1億4千万本(580万ケース強)を突破してシェアを伸ばしている。

「綾鷹」東京2020戦略指導 “静”に着目、“心をととのえる緑茶”訴求

コカ・コーラシステムは近年、さまざまな飲用シーンに対応するトータルビバレッジカンパニーの考え方のもと「コカ・コーラ」などの有糖飲料に加えて無糖飲料の水・お茶カテゴリーに注力している。お茶カテゴリーでは、このほど東京2020オリンピック公式緑茶になった「綾鷹」を筆頭にラインアップを拡充している。

“ポーション”で初のギフト展開 背景に濃縮コーヒー市場拡大 味の素AGF

味の素AGF社は中元ギフトを“個食・パーソナル”“プレミアム・高級感”“健康への気遣い”のテーマに加えて、中元特有の“季節感・アイス飲用”のテーマに着目して取り揃えている。

気軽に飲める「アーマッドティー」 紅茶の裾野拡大へ若者にアプローチ 富永貿易

富永貿易は、英国紅茶ブランド「アーマッドティー」初となるペットボトル入り無糖デカフェ飲料「アールグレイティー」と「ピーチ&パッションフルーツティー」を5月28日に発売した。昨秋からブランド全体が好調に推移。今年1~5月も前年同期比約15%増という。

茶系飲料 紅茶カテゴリーが活性化 女性・若年層にはスッキリ緑茶

茶系飲料の販売量が近年拡大している。健康志向の高まりを背景に無糖茶を中心に支持を集めているのが要因。緑茶と茶色系(麦茶・ブレンド茶・紅茶)といったサブカテゴリー間での食い合いを起こしながらも、無糖茶全体としては中長期的に成長していくものとして各社とも注力している。

日本紅茶協会80周年で式典 健康機能発信など強化へ

日本紅茶協会は24日、明治記念館で「創立80周年記念祝賀会」を開催し、約120人が出席した。冒頭にあいさつした堺弘行会長は「当協会は1939年に設立、84年には現在の呼称に変更するなどの変遷を経て現在に至っている。

スティックギフト 洋菓子などから流入し好調 味の素AGF

中元・歳暮ギフト市場が縮小する中、スティックギフトが好調だ。スティック市場でトップシェアを握る味の素AGF社によると、昨年中元期のスティックギフト市場は前年比10%増を記録し、AGFは同市場の伸びを5ポイントほど上回ったという。

味の素AGF ギフト市場に新提案 他カテゴリーでの認知獲得へ

ギフトはブランドを広める有効な一手でもある。儀礼的な需要が弱まり縮小傾向にある中元・歳暮ギフト市場で、多くの企業がギフトならではの価値を創出して贈答件数の減少を贈答単価のアップで補おうとしている。

母の日に紅茶で感謝伝える “日頃がんばるお母さん”動画も 三井農林

三井農林は5月12日の「母の日」にあわせて、「日東紅茶」ブランドのマスコットキャラクター「くまのちゃたろう」とともに、母への応援メッセージを描いたロングセラー紅茶ティーバッグ「デイリークラブ」(10袋・25袋・50袋)を期間限定販売している。

飲料 新商品が好発進 強いブランド傘に新提案

強いブランドを傘に、新たな切り口を打ち出した各社の飲料の新商品が好発進となっている。アサヒ飲料はかねてから「三ツ矢」ブランドで炭酸水(無糖)と炭酸飲料(有糖)の間にある甘さひかえめの中間領域に挑戦。

紅茶に新たな機能! 「香り」が認知向上やうつ改善 三井農林、産官学連携で研究

紅茶のインフルエンザ予防や脂質吸収抑制効果など、その機能性が注目される中で、今度は快適な眠りに紅茶の香りが有効など新たな機能が分かった。これは三井農林と鹿児島県西之表市、筑波大学の産官学の連携による研究で明らかになったもの。

紅茶飲料 伏兵は「ジャワティ」か 2大ブランド激戦余波で再評価も

紅茶飲料市場は「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)の独壇場で有力な対抗馬がなく長らく無風状態にあった。今年、「午後の紅茶」と「ボス」(サントリー食品インターナショナル)の両ブランドでオフィスワーカーに向けた無糖紅茶のマーケティングが活発化されることで、

「午後の紅茶」世代別提案 30代以上の休眠層に拡大余地

キリンビバレッジは「午後の紅茶」で新商品の投入と新コミュニケーションの展開で、紅茶飲料から遠ざかってしまった“休眠層”や新たなユーザーを掘り起こし、19年販売目標に掲げる前年比3%増の5千260万ケースを目指していく。
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