2019 / 08 / 20 火曜日
ホーム タグ 糖質

タグ: 糖質

「夏休みの子どもの食生活に不安」母親の約6割 「カロリーメイト」事務局調べ

「カロリーメイト」事務局が6月28日から7月1日までの4日間、東京都、神奈川県、埼玉県、大阪府在住の小学生の子どもがいる母親400人を対象に夏休みの子どもの食生活意識調査を行ったところ、約6割の母親が夏休みの子どもの食生活に不安を抱えていることが判明した。

脂質摂取でパワー発揮を 「ファットアダプト食事法」 長友選手がPR

「ロカボフェスティバル2019」が6月22、23の両日に六本木・東京ミッドタウンのオープンスペースで行われた。糖質を抑えたロカボ商品を紹介するブースを各社が出展したほか、初日に行われたイベントではサッカー日本代表の長友佑都選手が登場。

「inゼリー」と「森永甘酒」で夏は熱中症対策に重点 ゼリー飲料トップブランド、市場牽引へ 森永製菓

「inゼリー」の前期(19年3月期)販売金額は前年を1ケタ台で上回り、過去最高の売上げを記録した。榎本浩二営業本部菓子食品営業部食品営業グループマネジャー兼健康営業グループマネジャーは「猛暑による需要拡大や、熱中症対策の期間限定品『エネルギーレモン』、

ボーダレス化進むスポドリ周辺領域 熱中症対策飲料が増加

熱中症対策飲料が増加しスポーツ飲料棚やその周辺の棚にはさまざまなカテゴリーの商品が提案されてボーダレス化し、飲用シーンもスポーツ時や夏場の水分補給から広がりをみせている。

テーマは「変化対応力」 持続的成長への基盤強化 昭和産業・新妻社長

昭和産業の新妻一彦社長は7日に開催した専門紙誌との会見で、「外部環境の変化に対応し、中期経営計画17―19の目標達成に向けて持続的成長を目指す」と語った。

糖質50%オフのパスタ 製法を工夫、もちもち食感に 日本製粉

日本製粉は、通常のスパゲティに比べて糖質量を50%カットした「オーマイPLUS 糖質50%オフパスタ」(240g)を発売する。低糖質ニーズの高まりに対応し、健康を意識した家庭用ドライパスタとして提案する。

冷食で低糖質訴求 自社ブランド8品一斉導入 三菱食品

三菱食品は健康配慮型の自社ブランド「食べるをかえる からだシフト」に糖質を抑えた家庭用冷凍食品8アイテムを追加する。同ブランドでの冷凍食品の展開は初。

「一番搾り」「本麒麟」など主力刷新 集中投資で前年超目指す キリンビール

昨年のキリンビールはビール類計で前年比5.2%増と、厳しい市場の中でも大幅に伸長。特に3月発売の新ジャンル「本麒麟」は940万箱に達し、過去10年の同社新商品では最大の売上げとなった。

大塚食品 「マッチ」ヤマ場づくり 広告や販促施策、多岐に展開

大塚食品は、ビタミン炭酸飲料「マッチ」で引き続き高校生の生活に入り込んだ活動に磨きをかけていく。プロモーション・販促活動は「春と夏にCMを投下してヤマ場の作り方を行い、そこに消費者プレゼントキャンペーンを織り交ぜていく」(金子忠晴執行役員製品部長)

低カロリーNo.1新ジャンル投入 機能系ビール伸長背景に サッポロビール

サッポロビールは18年1月30日からビール類新ジャンル(第三のビール)「サッポロ 極ZERO 爽快ゼロ」を発売する。3つのゼロ(糖質・プリン体・人工甘味料)に加え、低カロリーナンバーワン(18kcal/100㎖)を実現し、スッキリとした味わいが特徴という。

大塚製薬「もち麦ファースト」推奨 朝食で血糖値上昇を抑制

大塚製薬は2日、東京都渋谷区神宮前の外苑前アイランドスタジオで「“もち麦ファースト”啓発セミナー・実践レシピ試食会」を行った。もち麦は水溶性食物繊維「大麦β―グルカン」が豊富に含まれており、糖質の吸収を抑え、血中コレステロールを低下させる機能があることが報告されている注目食材。

スポーツ機能性飲料 水・無糖茶へユーザー流出 糖質の価値突破口に

機能性飲料を含むスポーツ飲料市場は、水系や低果汁の熱中症対策飲料が出回るなど多様化が進み、市場動向は現在のカテゴリー区分では把握しにくい状況になっている。こうした中、「ポカリスエット」(大塚製薬)と「アクエリアス」(コカ・コーラシステム)に代表されるスポーツ飲料市場は、

逆光線 - カーボローディング

マラソンや山を走るトレイルランが趣味で休日は屋外で過ごす。持久系スポーツの醍醐味は、自分の身体をいかに効率よく使うかにあり、レース直前となると食事調整も欠かせない。「カーボローディング」もその一つだ
- Advertisement -

ロングランアクセス