2019 / 09 / 23 月曜日
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食物繊維切り口に主力の佃煮・惣菜拡売へ マルヤナギ小倉屋

高まる健康志向を狙った商品が増えている中、マルヤナギ小倉屋は食物繊維を切り口に自社商品の拡売を図る。10月1日の「食物繊維の日」をはじめとし、「豆の日」や「和食の日」に関連付けた商品提案を売場で展開する。

「のどごし」ゼロ系商品 味覚などの満足度が向上 キリンビール

「のどごし」ブランドの上半期(1~6月)は前年同期比3・1%減。その後も冷夏の影響などでやや苦戦の様相だが、「ZERO」の投入などによりブランドのさらなる強化と新ジャンル市場の活性化を目指す。

機能性の枠を超えた展開 固有の価値へ向け育成を アサヒビール 「贅沢ゼロ」

今年上半期のビール類新ジャンル市場が前年同期比99・3%と落ち込む中、アサヒビールの新ジャンルは104・7%と伸長した。主力の「クリアアサヒ」ブランドは新製品効果もあり105%と好調。特に今年2月に発売した「同贅沢ゼロ」が機能性商品にもかかわらず定番ユーザーも流入し、機能性の枠を超えるものとして期待されている。

高アルRTD2ケタ成長 “甘くない”新製品 アサヒビール

アサヒビールは高アル×プレーン市場に対し、20日に「ウィルキンソン・ハード無糖ドライ-写真」を投入する。「ウィルキンソン タンサン」を使用し、同社RTDでは最高のガス圧を実現。ジンベースで-キリリ-とした味わいを特徴としながらも果実の甘さを残さず、柑橘の香りのみを抽出した独自製法のスピリッツを加え、

サントリー、明るく前向きなレモンサワー 柳沢慎吾がWebプロモ

サントリースピリッツは4日から、期間限定のRTD「明日のレモンサワー」を全国で発売している。昨年のRTD市場は前年比112%と伸長(同社推計)。中でもレモンフレーバーが最もよく飲まれており、また居酒屋でもレモンサワーの需要が拡大しているという。

ローソン CVSコア層・SM代替に照準

ローソンは今春夏の重点施策として、「CVSコア層」である30~40代男性の再取り込みと、「SM代替」ニーズへの対応による主婦・シニア層の開拓を推し進める。
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