2019 / 09 / 16 月曜日
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チルド麺に健康系新ブランド投入 初の機能性表示食品も シマダヤ

ダウンレンドが続くチルド麺。今期も7月中旬までの低気温の影響を受け第1四半期の市場は前年比3%程度のマイナス成長となっているが、シマダヤは9月16日、健康系の新ブランド「健美麺」シリーズから家庭用チルド麺カテゴリー初の機能性表示食品を発売、チルド麺の新たな可能性を訴求する。

「おいしく健康」な中食 弁当や麺も糖質40g未満に ローソン

ローソンは健康志向の中食を強化する。低糖質・減塩・添加物削減が3本柱。これらを単に減らすのではなく「より美味しいもの」へと置き換えることで、「美味しく健康」にチャレンジする。

砂糖の歩み一進一退

先月、前砂糖年度(前年10月~今年9月)の砂糖消費量の実績見込みが発表された。あれだけの猛暑、酷暑で飲料、アイスがバカ売れしたものの砂糖消費は前年に続いてのマイナス数値(1.2%減)だった。逆に暑すぎてダメだったとのことだ。

えっ、キャベツがご飯!? 糖質オフに新ジャンル

サラダクラブは、キャベツの芯をおコメ感覚で食べる「キャベツライス」と、カレーソースが付いたトレータイプの「キャベツライスdeカレー」を関東・関西地区などで発売する。

食物繊維切り口に主力の佃煮・惣菜拡売へ マルヤナギ小倉屋

高まる健康志向を狙った商品が増えている中、マルヤナギ小倉屋は食物繊維を切り口に自社商品の拡売を図る。10月1日の「食物繊維の日」をはじめとし、「豆の日」や「和食の日」に関連付けた商品提案を売場で展開する。

ローソン CVSコア層・SM代替に照準

ローソンは今春夏の重点施策として、「CVSコア層」である30~40代男性の再取り込みと、「SM代替」ニーズへの対応による主婦・シニア層の開拓を推し進める。

ハム・ソーセージ 市場は回復傾向 メーカー各社、売場活性化目指す

ハム・ソー業界は一昨年10月のWHO報道の影響も薄まり、回復基調にある。歳暮ギフトは前々年の数字までは戻っていないものの、日本ハム「美ノ国」、伊藤ハム「伝承」、丸大食品「王覇」「煌彩」など、各社主力ブランドは好調に推移した。
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