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サトウのごはん聖籠ファクトリー(佐藤食品工業)

「サトウのごはん聖籠ファクトリー」竣工 年間3億食供給へ

佐藤食品工業は同社米飯事業第3の生産拠点となる「サトウのごはん聖籠ファクトリー」(新潟県聖籠町)を竣工した。2017年に計画・設計、18年8月着工、今年4月30日に完成し、6月から生産を開始した。投資金額約50億円。

「光選別機に任せよう」 サタケ、企業CM大賞で受賞

精米機大手のサタケはこのほど、「第4回モノづくり企業CM大賞」(一般財団法人あんしん財団・日刊工業新聞社主催)で、自社制作した企業CMが「企画賞」を受賞、13日にソディック本社(神奈川県横浜市)で表彰式および番組収録が行われた。
第3ラインの建屋(ウーケ富山入善工場)

包装米飯のウーケ、年1億食製造へ 富山入善工場に第3ライン 

コメ卸大手・神明グループの無菌包装米飯会社であるウーケは、富山入善工場に第3ラインを完成した。既に2ラインを稼働しており、19年度は工場全体で年間1億食を製造する計画を示す。

加工用米の安定供給を

米菓は名前の通り、コメを原料とする日本を代表するお菓子である。コメと一口に言っても、ご飯として食べるものや、ふるい下など多種多様であり、米菓メーカーは原料を使い分けて独自の製品に仕上げる技術を持つ。
「サトウのごはん 聖籠工場」完成イメージ

「サトウのごはん 聖籠工場」5月稼働 体験型展示、見学ツアーも

佐藤食品工業は新潟県北蒲原郡聖籠町東港に新しい米飯工場を建設しており、今年5月稼働予定だが、所在地名の聖籠町に由来し、正式名称を「サトウのごはん 聖籠工場(せいろう)」とすることを決定した。

フジッコがオーラルケア商品!? 広島大と開発

フジッコは同社初のオーラルケア食品「お口の善玉菌 デンタフローラ」を発売した。広島大学によるL8020乳酸菌の研究成果を応用し、同菌の特許を活用したビジネスを創出する三井物産の子会社、三井物産ケミカルと共同で開発。

ボーソー米油部 「もっと米油を知ろう」

ボーソー油脂はこのほど、米油の魅力を発信するアンバサダープロジェクト「ボーソー米油部(こめあぶLOVE)」の部員限定イベントを都内で開催した。

受け継がれる「地元発」の味

会合で房総の太巻き祭りずしを食べる機会があった。この料理は平成19年に「農村漁村の郷土料理百選」に選ばれており、お祝いごとには欠かせない千葉県の伝統郷土料理だ。
血糖値の上昇が気になる方のパパッとライス はごろもフーズ

「パパッとライス」から機能性表示食品 血糖値上昇をおだやかに はごろもフーズ

はごろもフーズは、イソマルトデキストリン配合の機能性表示食品「血糖値の上昇が気になる方のパパッとライス」を3月1日から全国発売する。

海外中規模事業者に精米工場を販売へ サタケが新ブランド「REACH」

サタケはこのほど、海外向けの新事業ブランド「REACH」(リーチ)を創設し、主に中規模事業者(ミドル層)を対象に籾摺精米プラントを販売する。3月から東南アジアや南米、アフリカなどで営業活動を本格化し、年間10プラントの販売を計画している。

農産物需給 「勝敗」の構図再考を

大地から作物を作る生産者と、それを加工し商品として売る業者の関係は、しばしば勝者と敗者の関係に陥る。お茶も茶葉の価格が高ければ生産農家の勝ちで問屋の負け、安くて問屋の利幅が多くなれば問屋の勝ちとなる。

足りない米粉原料 製粉企業に逼迫感 農水省、生産奨励に動く

これまで低迷していた新規需要米の米粉需要が上向き始めている。米粉パン、米粉麺は当初見込んでいた市場は作れなかったが、副資材としての利用が広がりつつある。ただ、需要に見合うだけの米粉用米が生産されていないため、原料米確保に追われる製粉企業は多く、増産を望む声は大きくなっている。

コメ由来のゲル状新素材「ライスジュレ」 保水、乳化など多機能で食の課題解決 ヤンマー

ヤンマー傘下のヤンマーアグリイノベーション社が昨年12月から展開するコメ由来の食品素材「ライスジュレ」は、この1年で洋菓子店・ベーカリー・外食産業などで採用されてきた。今後は健康・ヘルスケア関連の食分野などでの提案も強化し普及を目指す。また、高い冷凍耐性から冷凍食品での利用も期待されている。

歳暮商戦も“平成最後”に 今年のテーマは「米」 西武池袋で社員ら気勢

東京・豊島区の西武池袋本店は6日、7階催事場にお歳暮ギフトセンターを開設し、年末に向けた歳暮商戦をスタートさせた。開設に合わせて行われたイベントでは中村幸孝ギフトセンター長が新入社員を前に「平成最後の歳暮商戦だ。満足していただく接客で乗り切りたい」と呼びかけた。

“ねんどる”監修のフィギュア付き鏡餅 越後製菓、米菓成長で売上179億円

越後製菓は2018年度の商品施策を20日、長岡グランドホテルで開催した。今年も米菓、包装餅、米・米飯の各部門で新商品を用意し、市場活性化に向けた取り組みを行う。17年度同社の業績は売上高179億5千2百万円(1.3%増)と伸長した。分野別には米菓が一般米菓53億円(13.9%増)、味の追求11億円(0.5%減)と全体の底上げに貢献した。

外食・中食向けのコメ供給拡大を

平成30年産から新たなコメ政策がスタートする。国による生産数量目標の配分とコメの直接支払交付金が廃止され、農業者(産地)は主体的に需要に応じた生産・販売が求められるようになった

包装米飯 主要各社、値上げで揃い踏み 拡売一途の販売政策に限界

昨年秋頃から包装米飯製品の価格改定発表が相次いでいる。越後製菓が2月1日に4月からの一部の製品値上げを公表し、これで主要メーカーはほぼ出揃った。背景には原材料であるコメの価格が3年連続で上昇していることが大きい。

逆光線 - カーボローディング

マラソンや山を走るトレイルランが趣味で休日は屋外で過ごす。持久系スポーツの醍醐味は、自分の身体をいかに効率よく使うかにあり、レース直前となると食事調整も欠かせない。「カーボローディング」もその一つだ
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