2019 / 11 / 20 水曜日
ホーム タグ 米麹

タグ: 米麹

「森永甘酒」刷新で米麹増量 酒粕+麹のダブル発酵素材

甘酒市場で3割弱のトップシェアを握る森永製菓の森永甘酒シリーズは、秋冬に向けて新商品の投入と基幹商品の「森永甘酒」(190g缶)を刷新して、甘酒市場の再活性化を図っていく。

「inゼリー」と「森永甘酒」で夏は熱中症対策に重点 ゼリー飲料トップブランド、市場牽引へ 森永製菓

「inゼリー」の前期(19年3月期)販売金額は前年を1ケタ台で上回り、過去最高の売上げを記録した。榎本浩二営業本部菓子食品営業部食品営業グループマネジャー兼健康営業グループマネジャーは「猛暑による需要拡大や、熱中症対策の期間限定品『エネルギーレモン』、

高品質クラフト続々投入 インバウンド需要狙いサントリースピリッツ

サントリースピリッツは、好調な「ジャパニーズクラフトジンROKU」に続く第2弾として「ジャパニーズクラフトウオツカHAKU」を4月23日に発売、第3弾「ジャパニーズクラフトリキュール奏Kanade」3品を6月4日に投入する。

「森永甘酒」チルド参入 飲みやすさと新容器で若年層開拓

森永製菓は甘酒トップシェアの「森永甘酒」シリーズで従来からのドライ(常温)の展開に加えて新たにチルド(冷蔵)市場に参入する。チルド専用品の「甘酒」2品を3月26日に新発売した。同2品は厳選された国産の酒粕と米麹をブレンドし、コクがありながらも甘さを抑えたすっきり飲みやすい味わいが特徴。酸味料と香料は不使用。

世界最大級の糀工場 発酵文化を魚沼から世界へ マルコメ

みそ最大手のマルコメは5日、完全子会社である魚沼醸造(新潟県魚沼市)の新工場をオープンした。2015年以降の米糀からつくる甘酒のブームを受けて、17年に魚沼醸造を設立した。

酢久商店 「雪中熟成」みそ発売 季節・数量限定の人気商品

酢久商店は16日、季節数量限定のみそ「雪中熟成」を発売した。発売以来、7年続けて注文するリピーターも多く、季節、数量限定の人気商品となっている。今年は箱入り500gカップ2個、箱入り1kgガセット2個(手拭い付き)、箱入り1kgガセット3個(手拭い付き)を各120セット発売する。
日本アクセス 乾物・乾麺展示商談会

大阪で初の乾物乾麺商談会 西村専務「食文化とともに提案」

日本アクセス西日本営業部門は10月31日、大阪市のマイドーム大阪で初となる乾物・乾麺展示商談会を開いた。メーカー100社が出展し、西日本の得意先約700人が来場した。

西京味噌 BtoB向けに開発 西京漬でライン生産対応

京都市のみそメーカー・西京味噌はこのほど、BtoB企業向けの新商品「西京白みそ 微粒仕立」を開発した。肉ブームの中で、同社の「西京白みそ」を使用した豚肉の西京漬をメニュー化する飲食店が増えている。こうしたニーズを受け、インジェクション加工による西京漬のライン生産を可能とする微粒の白みそを新発売。

ぬか漬の素 新たな購買層獲得し市場拡大

ぬか漬は米こうじを乳酸菌発酵させて作ったぬか床の中に、野菜などを漬けこんで作る日本を代表する漬物の一つ。ぬか漬の素は煎ったぬかにあらかじめ塩や唐辛子、昆布といった香辛料がブレンドされており、家庭で手軽に漬けられる便利な商品である。
- Advertisement -

ロングランアクセス