2019 / 12 / 09 月曜日
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糀甘酒生産の魚沼醸造 見学者が1万人突破 マルコメ

マルコメの糀甘酒を生産する魚沼醸造(新潟県魚沼市十日町)ではこのほど、工場見学者が1万人を突破した。今年3月に開業した魚沼醸造は米糀や糀甘酒の生産だけでなく、発酵食品や魚沼に関する情報発信拠点としての機能も備えている。

「自然・健康」で飲料強化 機能性表示の甘酒が好調 養命酒製造

養命酒製造は、「薬用養命酒」の売上げ回復と酒類食品分野の伸長カテゴリーへの注力に取り組み、事業の拡大と収益性の向上を図っていく。飲料は同社の食品分野に位置づけられ、14年3月に関東で美容飲料「食べる前のうるる酢」を発売開始したのを皮切りに、15年3月に同商品を全国発売。

世界最大級の糀工場 発酵文化を魚沼から世界へ マルコメ

みそ最大手のマルコメは5日、完全子会社である魚沼醸造(新潟県魚沼市)の新工場をオープンした。2015年以降の米糀からつくる甘酒のブームを受けて、17年に魚沼醸造を設立した。

減塩なのに濃い味「うまみ濃厚味噌」 神州一味噌

神州一味噌は9月3日、秋の新商品として濃厚な旨みを実現した減塩みそ、食物繊維と植物性乳酸菌が摂れる新機軸の即席みそ汁を投入するほか、同社が得意とするプレミアム系即席みそ汁のシリーズを拡充する。

マルコメ「糀甘酒」さらに強化 新工場“魚沼醸造”を今秋稼働

みそ最大手のマルコメは米糀からつくった甘酒に一層力を入れる。今秋、新潟県魚沼市で新工場“魚沼醸造”を稼働開始し、自然豊かな環境の中で米糀の甘酒を生産する。近年、生活者の健康志向の高まりから甘酒、特に米糀からつくった甘酒の市場が拡大を続けている。

8月5日は発酵の日 マルコメ、プロ野球公式戦協賛&招待

マルコメは8月5日の「発酵の日」を記念して、同日のプロ野球パシフィックリーグ公式戦・埼玉西武ライオンズ対福岡ソフトバンクホークス戦へ協賛する。併せて関東地区の店頭で「プラス糀糀甘酒」シリーズから2品購入した応募者の中から、抽選で102組204人を同公式戦に招待するプレゼントキャンペーンを実施する。

みそメーカーの甘酒

みそメーカーの甘酒が売れている。みそと甘酒は一見無関係のようだが、メーカーは甘酒をつくるのに米糀を使用している。みその種類別出荷量で8割を占める米みそは大豆に米糀を加えて作られている。

マルコメ 甘酒の品揃え拡充 伸長市場に新付加価値提案

マルコメは今春、プラス糀シリーズの糀甘酒商品を拡充する。近年の発酵ブームもあり、同社の米糀からつくった甘酒は毎日の“生活に糀をプラス”をコンセプトにしたプラス糀ブランドの主力品へと成長した。

卵・乳・小麦を使わない菓子 香川から全国へ 禾

香川県の株式会社 禾(のぎ)は、小麦粉を使わず、県産の米粉を使った焼菓子を製造し、ノンアレルギー商品を求める消費者からの支持を集めている。

逆光線 ― 米糀甘酒が人気

米糀から作られた甘酒が販売好調だ。今春、TV番組で健康効果が取り上げられると、一時は商品供給が間に合わないほど爆発的な売れ行きとなった。現状はやや落ち着いたが、引き続き追い風に乗っている
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