2019 / 12 / 14 土曜日
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日本米粉協会 ノングルテン米粉 製造と加工品普及講習会

ノングルテン米粉 市場拡大に向け講習会

日本米粉協会は25日、ノングルテン米粉の製造と加工品普及講習会を行った。午前10時から始まり、昼食休憩を挟んで午後4時までの長丁場だったが、製造業者など約100人が熱心に受講した。
ノングルテン米粉使用ロゴマーク(日本米粉協会)

ノングルテン加工品 ロゴマーク取得基準を策定 日本米粉協会

日本米粉協会は昨年、ノングルテン米粉(グルテン含有量1ppm以下)の認証機関を立ち上げて認証を開始している。認証は米粉本体のみのため、さらなる米粉の普及・消費拡大には、「ノングルテン米粉を使った加工食品」も米粉と同じように認証を行う必要があるが、製造工程でさまざまな原料が使用されるなど、

ヤクルトの即席麺「麵許皆伝」 11年ぶりの価格改定

ヤクルト本社は10月1日から即席袋麺「ヤクルト麵許皆伝」シリーズの価格を税別85円(現行75円)に改定する。同シリーズの価格改定は08年以来11年ぶり。

肉代替品などビーガン商品拡充 オーガニックスーパー「ビオセボン」

オーガニックスーパー「Bio c' Bon(ビオセボン)」は、オーガニックを基準に品揃えをする中、卵や乳を含む動物由来原料を使わないビーガン(完全菜食主義者)向け商品も幅広く取り揃えている。

スナック/シリアル市場 昨年は明暗 主力の成否が勝敗分ける

スナックとシリアルの2018年度市場動向は明暗を分ける形となった。スナック菓子は数量2.9%増、金額2.0%増と17年度に続き堅調に推移したが、シリアルは数量3.4%減、金額2.4%減とマイナスした。スナックは総務省家計調査でも18年全国1世帯(2人以上)の消費支出が4.0%増と伸長している。

農産物需給 「勝敗」の構図再考を

大地から作物を作る生産者と、それを加工し商品として売る業者の関係は、しばしば勝者と敗者の関係に陥る。お茶も茶葉の価格が高ければ生産農家の勝ちで問屋の負け、安くて問屋の利幅が多くなれば問屋の勝ちとなる。

足りない米粉原料 製粉企業に逼迫感 農水省、生産奨励に動く

これまで低迷していた新規需要米の米粉需要が上向き始めている。米粉パン、米粉麺は当初見込んでいた市場は作れなかったが、副資材としての利用が広がりつつある。ただ、需要に見合うだけの米粉用米が生産されていないため、原料米確保に追われる製粉企業は多く、増産を望む声は大きくなっている。

需給のミスマッチ続く米粉

かれこれ10年近く前のことになるか、米粉が大きく取り上げられた。テリー伊藤さんを起用したテレビコマーシャルが盛んに放映され、米粉を使ったパンや麺の製品が話題となった。減少一途のコメ需要に歯止めをかけるのが狙いだった。

昭和産業がベーカリーセミナー おいしさと効率化の両立

昭和産業は10月25、26の両日、船橋工場内のRD&Eセンターで「2017年ベーカリーセミナー」を開催。茨城県の人気ベーカリー「ポケットファームどきどきパン工房マローネ」の西山重明シェフを講師に迎え、人材難時代における「美味しさ」と「効率化」両立への挑戦をテーマに、

米粉 グルテンフリーに活路 農水は一気にノングルテンへ

グルテンフリーが注目を集めるようになってきた。米粉使用のミックス粉や餃子商品などが販路を広げる一方、政府は一気にノングルテンまで目標設定を高め、欧米での市場開拓を視野に入れ始めた。長い間、需要創造に苦労してきた米粉だが、グルテンフリーに活路を見いだしつつある。

米粉 パン苦戦も裏方として居場所確保 健康切り口に新たな展開

政府の肝いりで、新規需要米による米粉活用が平成21年度から始まって9年目となった。当初目標の年間生産量50万tはともかくとして、この4年間の米粉利用量は2万3千t前後で安定した動きとなっている。

卵・乳・小麦を使わない菓子 香川から全国へ 禾

香川県の株式会社 禾(のぎ)は、小麦粉を使わず、県産の米粉を使った焼菓子を製造し、ノンアレルギー商品を求める消費者からの支持を集めている。

でんぷん麺 グルテンフリー訴求に力 汎用性の高さも追い風に

ビーフンやフォーなど米粉麺、春雨の市場が注目を浴びている。要因は欧米を中心に一大市場を形成するグルテンフリー食品。グルテンフリーとは、麺類やパンなどに使われるたんぱく質の一種であるグルテンを含まない食品のことで、小麦粉の代わりに米粉や豆粉、コーンスターチ、そば粉など他の食材を代用する。
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