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食品ロス削減へ“もう一つの選択”を 子ども支援にも一役 ローソン

ローソンは食品廃棄ロスの削減へ、新たな取り組みを開始する。「Another Choice(アナザーチョイス)」と名付けられたこの施策では、専用シールを貼った中食商品の消費期限が近付くと、購入金額100円につき5ポイントを付与。

コンビニ「曲がり角」鮮明に 拡大一転、足元を強化へ

コンビニ業界の「曲がり角」が鮮明になりつつある。先月に行われた上場各社の決算会見では24時間営業、大量出店による拡大・成長戦略といった、これまで業界が当たり前としてきたビジネスモデルについて、いったん立ち止まって見直そうする姿勢が目立った。

店舗拡大は「ご縁あれば」 ローソン 竹増貞信社長

19年度は700店の出店を計画しているが、(同数閉店のため)純増はほぼゼロになる。収益が出にくい店を入れ替え、新店の開発基準も上げる。

コンビニ、食品廃棄削減に本腰 セブンが「1/2ルール」 長鮮度化、値引きの試みも

今年に入り恵方巻の大量廃棄が再びクローズアップされたのをきっかけに、改めて社会的な注目を浴びているCVSの食品廃棄問題。チェーン各社では、廃棄削減への取り組みを強化している。

注文も支払もスマホで ローソン、次世代システム推進

ローソンは19年度からの増益基調に向けて、次世代システムへの投資を推進している。上期(2月期)は、自動釣銭機能などを持つ「新POSレジ」、スマホで購入できる「ローソン フレッシュピック(ロピック)」、専用アプリのバーコード決済でレジ待ち解消を図る「ローソンスマホペイ」の導入を図った。

高リコピントマトで健康寿命延伸へ 「牛乳と一緒に」提案も カゴメ×ローソン

ローソンとカゴメは、リコピンを豊富に含む「高リコピントマト」を使った商品の展開などで、食を通じた健康寿命の延伸に取り組む。トマトが旬を迎える時期に朝・昼・夕のシーンに合わせ、高リコピントマト使用の商品10品を全国のローソン店舗で12日から発売。

ローソン型“ラストワンマイル” スマホで朝注文→夕方店舗へ 生鮮など500品展開

ローソンでは、スマホで食材を注文してその日のうちに店頭で受け取れる新サービス「ローソン フレッシュ ピック」(ロピック)を、6日から東京・神奈川の一部エリアで開始した。自社の既存物流網を活用した“ローソン型ラストワンマイル”で、女性の社会進出や共働き世帯の拡大も背景に増える忙しい生活者のニーズに応える。

ローソン 実験店から「ロカボ」発信 働く人に健康メニュー 全国展開も

“マチの健康ステーション”を企業スローガンに掲げるローソンは、今年も健康戦略を加速させる。16日から東京・丸の内の三菱商事ビル1階に、期間限定店舗「ローソン エムシーフォレスト店」をオープン。2月24日にかけて健康セットメニュー販売の実証実験を実施している。

「スリーエフ」看板消滅へ ローソンとのWブランド移行

ローソンとスリーエフは12日、スリーエフが首都圏で運営する店舗の大半を「ローソン・スリーエフ」(LTF)ブランドへ転換することで合意した。

セーブオン全店がローソンに 2年で500店ブランド転換

ローソンとセーブオンは、メガフランチャイズ契約を締結した。群馬、栃木、新潟、埼玉、千葉の5県で展開するセーブオン503店舗を、今夏から来年にかけてローソン店舗へと転換する。両社が1日に開いた会見で発表した。5年前からブランド転換を進めてきた富山など5県と合わせ、セーブオンの全店舗がローソンとなる。

ローソン「レジロボ」で省人化 パナソニックと次世代型コンビニ

ローソンは12日、パナソニックと協業する次世代型コンビニ改革の一環として、生産性向上を目指す取り組みを発表した。12日より業界初の完全自動セルフレジ機「レジロボ」の実証実験を開始。来年2月にはRFID(電子タグ)を導入した実験を予定。

「ローソン・スリーエフ」 千葉・埼玉にオープン

スリーエフとローソンは9日、初のダブルブランド店舗「ローソン・スリーエフ」5店舗を千葉・埼玉の両県にオープンした。4月に締結した資本業務提携の柱となる取り組み。
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