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福島会場予選で前園さんがサンプリング ダノンネーションズカップ

3日、JFAナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ(福島県双葉郡楢葉町)で開催された「ダノンネーションズカップ 2019 in JAPAN」福島会場予選に、サッカー元日本代表の前園真聖さんが来場して、大会を盛り上げた。

スターゼン食品 福島にハンバーグ新工場

スターゼンの連結子会社であるスターゼン食品が昨年から建設を進めてきたハンバーグの製造拠点「本宮工場」(福島県本宮市)がこのほど完成した。10月からの稼働を前に、19日に竣工式が行われた。

ヤクルト本社「事業活動そのものがCSR」 山田勝土CSR推進室室長に聞く

ヤクルト本社は18日、ヤクルトグループにおける2017年度のCSR活動の実績や課題などをまとめた年次報告書「ヤクルトCSRレポート2018」をホームページ上で公開した。

災害で破壊される食文化

福島県相馬市の松川浦で採れるヒトエグサ(現地では青のり呼び)が「3・11」からの復興後、6年ぶりの漁を終えた。以前の養殖量10%を目指していたが、7%で終漁したようだ。目標達成も重要だが、再スタートも意義がある。

韃靼玄そば

200g
250円

<特徴>韃靼そばの「元祖」的商品。30年前から開発・発売し今日の市場拡大を担ってきた。中国四川省・雲南省の山岳地帯で自然農法で栽培される「韃靼玄そば」を使用。「ルチン」がふつうのそばより約100倍も多く含まれており、健康面で各方面から注目されてきた。年ごとにおいしさを追求するなど、そば好きの消費者に受け入れられるように改良を重ねてきたが、絶対の自信作であり、一段と完成度を高めて「韃靼の池田」として知名度を上げるため挑戦する。

池田食品工業㈱
〒960-0101 福島県瀬上町字南中川原1
電話0245(53)8311 FAX0245(53)5726

徳之島のコーヒー生産 移住者が新風 最大の難題・台風対策に知恵

徳之島コーヒー生産者会(鹿児島県)に異業種の経験を持つUターン者やIターン者が入会し、新風が吹き込まれようとしている。同会で約35年の栽培経験を持つ吉玉誠一代表(72歳)をのぞき経験者は皆無に等しいが、最大の難題である台風を乗り越えるには“新顔”の果たす役割は大きいように思われる。

スターゼン、5期連続増収増益 加工食品事業を強化へ 食肉はシェア15%目指す

食肉卸大手のスターゼンは14日に日本食肉加工記者会との会見を行い、中津濵健社長ら幹部が業績や今期の戦略を説明した。同社の前3月期の連結業績は売上高が前年比8.3%増(3千401億1千9百万円)、営業利益5.1%増(58億4千4百万円)、経常利益10.2%増(72億7千万円)、

「歌舞伎揚」の天乃屋 福島に新「矢吹工場」 現行生産能力の倍以上へ拡充

天乃屋はメーンブランド「歌舞伎揚」に加え、丸粒系の「古代米煎餅」がヒットを飛ばし、堅調に業績を拡大している。ここ数年は売上げ増加に伴い生産余力がなくなり、これ以上の増産が物理的に難しくなっていた。

日本気象協会「トクする!防災」 明治が新たに協賛 協力自治体も広がる

一般財団法人日本気象協会は4月から、自然災害から身を守るために普段の防災意識を高めていく啓発活動「トクする!防災」プロジェクトの2018年度活動をスタートした。このプロジェクトは16年から活動を開始。“必要だとは思っているけれど、なかなか実践できない防災アクション”に対し、おトク感や気軽さをプラスする取り組みで、日頃から防災対策への興味、関心を高め、最終的に自分や家族の身を守ることができる備えをしながら、安心につなげていくことを目指している。

南相馬でドローン配送 「からあげクン」もお届け ローソン×楽天

ローソンと楽天は31日から、「ローソン南相馬小高店」(福島県南相馬市)を拠点に、専用車両とドローンによる商品配送を連携させた国内初の試験的取り組みをスタートする。

カルビー 47都道府県のポテチ 各地の味再現、地元貢献へ

カルビーは47都道府県の「地元ならではの味」を開発する「❤JPN(ラブジャパン)」プロジェクトを発足。来年2月にかけて3回に分け、47都道府県の味のポテトチップスを発売する。

復興する松川浦の青のり

福島県の相馬市に松川浦という3㎞ほどの細長い湾がある。同湾の名産品にヒトエグサ(青のり3種の1つ)があり、みそ汁に入れて“あおさ汁”と呼んで提供する寿司店も多い。もともとヒトエグサは三重県が主産地だが、生産量を補うために松川浦でも養殖が始まった。

福島の酒 金賞受賞数5年連続1位 新橋“酒まつり”でPR

平成28酒造年度全国新酒鑑評会に福島県から45銘柄(全国860銘柄)が出品され30銘柄が入賞。うち22銘柄が金賞となり、5年連続7度目の金賞受賞数全国1位に輝いた。5年連続日本一の記録は広島県と並び1位。県や県酒造組合などは知名度向上への契機とみて各地でPR活動を行っている。

味の素AGF 尾瀬でコーヒー教室 スティックも接点強化

8日と9日の週末、味の素AGF社は国立公園に指定されている尾瀬の山小屋でコーヒー教室を開催し、登山や散策で訪れた宿泊客にコーヒーの淹れ方やコーヒーの抽出には軟水が適していることなどを啓発した。
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