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グループで朝食需要を喚起 狙うは4千億円市場 味の素大阪支社

味の素大阪支社は朝食の欠食を減らす活動をグループでスタートさせた。「朝食ラブ(あさくらぶ)」と銘打ち、野菜摂取を促進する「ラブベジ」や「勝ち飯」に続くASV(味の素グループ・シェアド・バリュー)第3の柱に位置付ける。

海洋プラごみゼロへ 飲料業界がクリーンアクション

飲み終わったペットボトル(PET)は、正しい方法で分別回収されれば再びPETあるいは他のプラスチック素材に生まれ変わる――。市場に出回る約60万tのPETは現在、ともに高い回収率(92.2%)とリサイクル率(84.8%)で循環しているが、その規模の大きさから、

地元・兵庫産原料の惣菜 直営店で販売会 マルヤナギ小倉屋

ルヤナギ小倉屋は、地元・兵庫県の有機や無農薬栽培農産物を使った惣菜の展開に力を入れている。このほど、神戸市の本社1階にある直営店「誠味屋本店」で販売会を行った。

春の風物詩アーモンドフェス 2日間で約3万人来場 東洋ナッツ食品

東洋ナッツ食品は3月23、24の両日、神戸市東灘区の東洋ナッツ食品・本社工場で「アーモンドフェスティバル」を開催。今年で第30回目を迎える同イベントは、神戸の春の風物詩として人気を集め、限定メニューや開花したアーモンドの木を目当てに2日間で約3万人が来場、

東京・平和島に低温センター 21年3月開業めざす 日新

総合物流の日新は21年3月の開業を目指し、東京都大田区に「平和島冷蔵物流センター(仮称)」を新設する。食品専門の冷凍冷蔵倉庫で敷地面積6千186㎡、延床面積1万8千227㎡、収容能力2万5千846冷蔵tの5階建て。

六甲バター神戸工場完成 生産能力1.5倍に

六甲バターは4日、神戸工場(神戸市西区見津が丘6―7―1)の竣工式を行った。4月から生産を開始し、現在の主力工場である稲美工場(兵庫県稲美町)から20年5月までに生産設備を順次移設する。同工場の完成により同社のプロセスチーズの生産能力は現在の1.5倍の年間4万tとなる。

UCC「コーヒーマスターズ2019」 原点回帰をテーマに開催

UCCグループ主催のコーヒーの抽出競技大会「UCCコーヒーマスターズ2019」全国大会が18、19の両日、神戸市で開催された。14回目の開催となる今大会のテーマは“原点回帰”。

「踊る!KOBE光のファウンテン」 UCCなど地元14社が協賛

6日、「踊る!KOBE光のファウンテン」の前夜祭が東遊園地噴水広場(神戸市中央区)で開催された。光のファウンテンは、神戸ルミナリエの協賛事業としてルミナリエ期間中の7日から16日まで開催されるもの。

土産事業に新規参入 「濃密レアチーズケーキ」発売 六甲バター

六甲バター(神戸市)が土産事業に参入する。新ブランド「ex’fromage KOBE」(エクスフロマージュ KOBE)の第1弾商品として、13日からJR新神戸駅と新大阪駅で先行発売する「濃密レアチーズケーキ」がそれだ。

さとう、神戸市にスーパー初出店 生鮮4品を強化・充実

さとうは8日、「フレッシュバザール神戸ビエラ明舞店」(神戸市垂水区)をオープンした。同店はJR西日本不動産開発が開発する複合施設「ビエラ明舞」内へのテナントとしての出店。さとうが神戸市に出店するのは初めてとなる。

大吟醸入りの「キットカット」発売 ネスレ日本×櫻正宗

ネスレ日本は25日、櫻正宗(神戸市東灘区)と共同開発した「キットカットミニ日本酒櫻正宗大吟醸、12枚入、800円)」を関西エリアの土産店で発売開始する。神戸発の関西土産として国内外の旅行客に灘の酒の魅力を発信する。

UCCミルクコーヒー ギネス世界記録に認定 半世紀にわたるロングセラー

UCC上島珈琲の缶コーヒー「UCCミルクコーヒー」が、販売期間49年で缶コーヒーのロングセラー製品として、このほどギネス世界記録に認定された(認定日5月9日)。7月4日に神戸市中央区港島のUCCコーヒー博物館でギネス世界記録認定授与式が行われ、認定員から上島達司代表取締役会長に認定証が渡された。

トーホーストア 生鮮売場を拡張 志染駅前店リニューアル

トーホーストアは6月28日、「志染駅前店(兵庫県三木市)」をリニューアルオープンした。「志染駅前店」は同社の中でも売上げ上位に位置する基幹店舗で、03年9月のオープン以来初となる大規模な改装。生鮮売場を拡張し、生鮮3品と惣菜の合計で売上げの6割を目指すなど、コンセプトである“健康で安心な地域の冷蔵庫”“毎日のおかずを提供する店”の具現化を目指す。

「神戸オリーブ園」復活へ支援 J-オイルミルズ、創業ゆかりの地で

J―オイルミルズは、オリーブによる農業振興を目的とした「神戸オリーブ園復活プロジェクト」を支援している。神戸は明治12年に「国営神戸阿利襪(オリーブ)園」が設置された日本最古のオリーブ栽培地として知られる。その後、オリーブ栽培は途絶えたが、今回この歴史にちなんで「神戸オリーブ園復活プロジェクト」が発足したもの。

UCCイノベーションセンター新設 神戸本社に研究開発集約

UCC上島珈琲は、神戸市中央区のUCCグループ本社敷地内にコーヒーの研究開発施設「UCCイノベーションセンター」を新設、2日から稼働を開始した。各地の研究開発拠点を神戸本社に集約。長年培ってきた知見・技術・ノウハウを最大限に追求する独自の研究開発施設として新設するもの

神戸発の備蓄食を 商品化へ向け市民が試食

神戸市は家庭での備蓄を推進する狙いで、市民の意見を取り入れた新しい備蓄食の開発を進めている。普段の食事をしながら買い足すローリングストック法に基づき、家庭で備えるきっかけにしようと「KOBEそなえとうパントリー」プロジェクトを結成。

「サー・トーマス・リプトン」 神戸ティーフェスティバル協賛

ユニリーバ・ジャパンは8~10日の3日間、神戸市内で開催された「神戸ティーフェスティバル」に協賛し、メーン会場となった神戸メリケンパークで産地ごとの紅茶の茶葉の違いを利き分ける“ティースティング”の体験を行った。

親子で黒豆のおせち料理 フジッコ

フジッコは2日、神戸市の本社に親子13組・26人を招き、黒豆おせち料理教室を開いた。6月の作付け、10月の収穫を経ての食育プログラムのフィナーレ。あいさつに立った北島幹也マーケティング本部長は「このイベントを通し、皆さんに少しでも農業や黒豆に対する関心が芽生えればうれしい」と呼びかけた。
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