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氷糖商戦開幕 好転維持して令和へ “いちご酢”紹介で2月倍増

令和最初の氷糖商戦が開幕した。需要の大半が梅酒向け、梅シロップ向けなので和歌山などの各産地から青梅が出荷される5月下旬から6月末までが最盛期となる。昨年は3連敗(3年減)からの快勝(約9%増)となり年間出荷量も1万5千tを回復。

塩水港精糖 新社長に丸山常務 山下社長は副会長に

塩水港精糖は10日、本社で決算会見を開き前期概要と合わせて丸山弘行常務が代表取締役社長に昇格するトップ人事を発表した。山下裕司社長は副会長に就き、久野修慈会長とともに後進の指導に当たる。

製糖業界初のSDGs専門部署 大日本明治製糖サステナビリティ推進室長 橘 香織氏に聞く

――サステナビリティ推進室の新設と、SDGsの取り組みが始まった経緯について。橘 SDGsが2015年9月の国連総会で採択されてから、日本でもさまざまな企業が導入しており、ゴールの2030年に向かって“持続可能な開発目標(SDGs)”を各社が掲げている。

日新製糖トップ交代 森田裕取締役が社長就任 樋口社長は会長へ

日新製糖は12日、トップ交代を発表した。樋口洋一社長が会長に、森田裕取締役が新社長に就任する。また、組織機構の変更で生産本部を新設する。

糖分補給でエネルギー回復 「砂糖の日」 PRイベント開催

シュガーチャージ推進協議会は3日、JR東京駅前のKITTE1階のイベントスペースで、3月10日「砂糖の日」を前に学習&体験型イベント「みんなのチャレンジ310フェスティバル」を開催した。

今年の砂糖 TPP、日EU・EPA発効 激動の平成から波乱含みの新時代へ

砂糖業界にとって今年は節目となる。TPP11が昨年末に発効され、関連して悲願の加糖調製品(砂糖含有の2次加工品)が調整金(国産糖の保護財源負担)の対象になったからだ。しかしながら、価格差はほとんど埋まらず実質的な効果は疑問視されている。

砂糖消費、平成で約26%減 不満の矛先は不公平な税負担 甘味料全体での国内産糖保護へ

平成29砂糖年度(昨年10月~今年9月)の砂糖消費(主に白糖)は187万tと、前年度よりさらに2万t減った(年末に確定値)。あれだけの猛暑で飲料やアイスなどがバカ売れしたにもかかわらず、砂糖消費への恩恵はあまりなかったようだ。

砂糖の歩み一進一退

先月、前砂糖年度(前年10月~今年9月)の砂糖消費量の実績見込みが発表された。あれだけの猛暑、酷暑で飲料、アイスがバカ売れしたものの砂糖消費は前年に続いてのマイナス数値(1.2%減)だった。逆に暑すぎてダメだったとのことだ。

シンガポールのトップシェフが大東製糖訪問 含蜜糖の種類や味わい体験

大東製糖に11日、シンガポールのレストラン「Morsel」オーナーシェフで多くのフォロワーを持ち、周辺国にも発信力があるPetrina Loh氏(以下、ペトリーナ氏)が工場視察のために来訪した。同氏の訪問は千葉県の農水産物イベント(11月シンガポール開催)の事前取材が目的。

三井製糖 シンガポールのSIS社買収 アジアの甘味需要に対応

三井製糖と三井物産は9月21日、シンガポールや中東で精製糖の販売事業を営むSI'S88  Pte Ltd(以下「SIS社」)の全株式を取得するため、現在の株主のED&F Man Holdings Limitedとの間で株式譲渡契約を同日付で締結したと発表した。三井製糖はSIS社株式のうち70・0%(三井物産30・0%)を保有し連結子会社とした。

氷糖商戦 青梅好調で延長戦制す 3年ぶりの勝ち越し

氷糖の梅酒・梅シロップ向け商戦がほぼ終了した。5月下旬から九州、近畿、中部、関東で開幕。東北・北海道は7月下旬まで売場に並んでいる。6月末を過ぎると大勢は判明し、今シーズンは青梅の品質、価格などの条件が良く、加えて出荷期間も長かった。全国各地で延長戦を戦うことになり、3連敗(3年減少)で臨んだが、今年は“快勝”で終えている。

“シュガーチャージ”発信へ動画募集 砂糖の効用をアピール

砂糖の生産・流通に携わる8団体が砂糖の需要拡大を目的とした「シュガーチャージ推進協議会」を4月に発足、7月2日に赤坂ガーデンシティで発足イベントを開催した。ゲストにバイきんぐ、的場浩司さんを迎えて対決企画や推進協の第1弾プロジェクトも発表された。

精糖工業会 樋口洋一新会長「健全な糖調法運営と消費量200万t回復を」

精糖工業会は5月28日、定時総会を開催し飯田雅明会長の任期満了にともない樋口洋一副会長を新会長に選任した。また、新たに三井製糖の雑賀大介社長と大日本明治製糖の顧問(6月に社長)の佐藤裕氏が副会長に就任。樋口新会長は同日に記者会見し方針を述べた。
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