2019 / 11 / 13 水曜日
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三重の“勝ち飯”県外初登場 京都のイオンで味の素

味の素は8日、イオンモール京都桂川(京都市南区)で開かれた三重県フェアに参加。大阪支社の田原貴之支社長が鈴木英敬三重県知事とともに、県産食材を使った料理を試食した。両者は昨年、食とスポーツに関する連携協定を締結。『みえ・勝ち飯』として、県の食材と同社の製品を使ったメニューの提案を進めている。

グループで朝食需要を喚起 狙うは4千億円市場 味の素大阪支社

味の素大阪支社は朝食の欠食を減らす活動をグループでスタートさせた。「朝食ラブ(あさくらぶ)」と銘打ち、野菜摂取を促進する「ラブベジ」や「勝ち飯」に続くASV(味の素グループ・シェアド・バリュー)第3の柱に位置付ける。

2019年食品業界が始動 時代のうねりに対応し強固な土台作りの年に

今年53回目を迎える新春恒例の「大阪食品業界 新春名刺交換会」が5日、大阪市の太閤園で開催された。日本加工食品卸協会近畿支部、大阪府食品卸同業会、食品新聞社の共催。近畿圏の卸やメーカーのトップを中心に172社、530人が集った。

「勝ち飯」が「滋賀めし」とコラボ 「じゅんじゅん」など第1弾レシピ発表 味の素

味の素は同社が推進する「勝ち飯」と滋賀県が取り組む「滋賀めし」の献立コラボレシピを開発、2日に彦根市で発表会を行った。今回開発した献立は県産もち麦入りご飯、近江鶏と丁字麩のじゅんじゅん、かぼちゃの炊いたん、かぶ丸ごとお揚げの滋賀みそ汁の4品。

味の素 大阪で施策提案会 受験生企画を11月に

味の素大阪支社は7月12日、ホテルニューオータニ大阪で秋季施策提案会を開催。近畿・中四国地区の得意先関係者ら約550人が来場した。前回に続き今回もASV(味の素グループ・シェアド・バリュー)の考えをベースに、さまざまな企画を展開。

味の素九州支社 田原貴之支社長に聞く 家庭・業務用合計で前年超え

味の素九州支社は14日、福岡市のホテルニューオータニ博多で、「17年秋季味の素グループ施策商談会」を開催。九州地区の卸店、量販店など得意先297人が来場した。

九州版 第7回火の国会総会

亀井通産は22日、熊本市のANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイで、「第7回火の国総会」を開催し、業界関係者174人が参集した。冒頭で田原貴之火の国会会長(味の素九州支社長)が、続いて亀井創太郎会長、築城初實社長がそれぞれ壇上で次の通りあいさつした

九州版 来年発足60周年の節目 明るい未来に繋がる1年

熊本県の加工食品卸で組織する「親熊会」(しんゆうかい)総会が7日、熊本市のホテルニューオオタニ熊本で開催され、業界関係者114名が出席した。亀井創太郎会長(亀井通産会長)、田原貴之相談役(味の素九州支社長)のあいさつに続き、28年度の決算見込みや委員会活動並びに29年度事業計画、予算見込みが報告された。
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