2019 / 10 / 16 水曜日
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ミルク押しのラテ専門店 家庭内外連動して発信強化 UCC「BEANS&ROASTRERS」

UCCグループは家庭内・家庭外の事業活動を連動させて発売から5年を迎える「BEANS&ROASTERS」ブランドを強化していく。

超大型連休 物流の混乱回避を

食品の値上げ発表が相次いでいる。アイスクリーム、水産練り製品、清涼飲料、牛乳・乳製品などに続き、先週は日清食品が即席麺で4~8%の値上げを発表した。生乳・小麦といった主原料価格の上昇もさることながら、メーカーは高騰する物流費を吸収しきれなくなっている。

「課題解決に努力」 Jミルク 西尾啓治会長

酪農乳業界の最重要課題は国内の生乳生産基盤強化だが、官民一体となった取り組みが功を奏し、乳用牛頭数が増加する兆しが見えてきた。乳業者の協力で進めている酪農乳業産業基盤強化特別対策事業も実施から3年目となり、より一層の成果を目指していきたい。

今年の酪農乳業界 北海道地震が直撃 アイス、チーズは続伸 TPP発効で国際競争時代に

2018年の酪農乳業界は、アイスクリーム、チーズなどが引き続き好調に推移したが、9月の北海道胆振(いぶり)東部地震では、大規模停電(ブラックアウト)が道内の酪農・乳業を直撃し、生乳生産に影響を与えた。一方、12月30日には環太平洋パートナーシップ協定(TPP)が発効、酪農乳業界は本格的な国際競争時代に突入する。

ヤマザキグループ 吉田住吉工場が竣工 チルド包装惣菜、グラタン事業拡大へ

総合惣菜メーカーのヤマザキは、グループ総合研究所敷地内に建設を進めていたヤマザキグループ吉田住吉工場が竣工。今月中旬から順次稼働を開始した。チルド包装惣菜工場、原菜加工センター、グラタン工場を1か所にまとめた新拠点で、合理化と生産性向上を実現。

北海道地震の影響、市場でも顕在化 新商品の発売中止

ヤクルト本社は21日、10月1日から発売を予定していたチルドデザート「カップde ヤクルト」の発売を中止すると発表した。9月6日に発生した北海道胆振(いぶり)東部地震の影響で生乳の供給が逼迫。原料として使用している北海道産生クリームの十分な調達が厳しい状況となったことを受けた措置。

カネカ 発酵バターの販売開始 グループ展示会で披露

カネカは、製菓製パン向けの業務用用途中心に発酵バター「カネカ発酵バター食塩不使用」(450g)の販売を開始した。原料となる生乳は北海道の酪農家から調達し、提携先であるベルギーのPur Natur社が有するヨーロッパの伝統的製法(チャーン製法)で作る本格的な発酵バター。

中計目標上回る見通し 雪印メグミルク・西尾社長

雪印メグミルクの西尾啓治社長は2月21日開催の懇談会の中で、次のように語った。
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