2019 / 12 / 06 金曜日
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糀甘酒生産の魚沼醸造 見学者が1万人突破 マルコメ

マルコメの糀甘酒を生産する魚沼醸造(新潟県魚沼市十日町)ではこのほど、工場見学者が1万人を突破した。今年3月に開業した魚沼醸造は米糀や糀甘酒の生産だけでなく、発酵食品や魚沼に関する情報発信拠点としての機能も備えている。

こうじ甘酒 最需要期に販促強化 訴求力のある売場を提案

こうじ甘酒が順調に伸びている。酒粕由来の甘酒がダウントレンドになりつつある一方で、米こうじからつくられたこうじ甘酒は年々売上げを伸ばし、市場全体を支えている。好調のこうじ甘酒の販促を強化することで、さらなる売上げアップが期待できる。

「自然・健康」で飲料強化 機能性表示の甘酒が好調 養命酒製造

養命酒製造は、「薬用養命酒」の売上げ回復と酒類食品分野の伸長カテゴリーへの注力に取り組み、事業の拡大と収益性の向上を図っていく。飲料は同社の食品分野に位置づけられ、14年3月に関東で美容飲料「食べる前のうるる酢」を発売開始したのを皮切りに、15年3月に同商品を全国発売。

「森永甘酒」刷新で米麹増量 酒粕+麹のダブル発酵素材

甘酒市場で3割弱のトップシェアを握る森永製菓の森永甘酒シリーズは、秋冬に向けて新商品の投入と基幹商品の「森永甘酒」(190g缶)を刷新して、甘酒市場の再活性化を図っていく。

透明な甘酒を無料配布 由比ヶ浜の海の家で500本 ハナマルキ

ハナマルキは3日、鎌倉市由比ヶ浜の海の家・クイックシルバーのテラス内で「冷やしてお待ちしてます!透きとおった甘酒500本無料プレゼントキャンペーン」を実施した。天気に恵まれ海水浴日和となり、来店客はよく冷えた「透きとおった甘酒」を楽しんだ。

マルコメ 新キャラにのん起用 「糀甘酒」新TVCM

マルコメは20日から、女優ののんを起用した「プラス糀 糀甘酒」の新TVCM「魚沼の水編」を全国放映する。CMは新潟魚沼の山中の川で撮影した。今回、糀甘酒シリーズのイメージキャラクターに起用されたのんが裸足で川を渡ったり、手で水をすくい上げ、顔を洗ったりと、魚沼に暮らす女性を自然体で表現している。

「inゼリー」と「森永甘酒」で夏は熱中症対策に重点 ゼリー飲料トップブランド、市場牽引へ 森永製菓

「inゼリー」の前期(19年3月期)販売金額は前年を1ケタ台で上回り、過去最高の売上げを記録した。榎本浩二営業本部菓子食品営業部食品営業グループマネジャー兼健康営業グループマネジャーは「猛暑による需要拡大や、熱中症対策の期間限定品『エネルギーレモン』、

透明な甘酒のカクテル ウェスティンホテル東京で ハナマルキ

ハナマルキはこのほど、ウェスティンホテル東京とのコラボレーションで、米こうじ甘酒を搾り、透明化した「透きとおった甘酒 premium」(業務用商品)のオリジナルカクテル4種類を今年6月1日から来年5月末までの1年間、ウェスティンホテル東京で期間限定で発売する。

“透明な甘酒”に反響 通販でも取扱開始 ハナマルキ

ハナマルキは5日、同社公式通販にて「透きとおった甘酒」の販売を開始した。同商品は米こうじ甘酒を丁寧に搾った透明な甘酒で、3月上旬から東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城、福島で販売を開始している。

「森永甘酒」チルド参入 飲みやすさと新容器で若年層開拓

森永製菓は甘酒トップシェアの「森永甘酒」シリーズで従来からのドライ(常温)の展開に加えて新たにチルド(冷蔵)市場に参入する。チルド専用品の「甘酒」2品を3月26日に新発売した。同2品は厳選された国産の酒粕と米麹をブレンドし、コクがありながらも甘さを抑えたすっきり飲みやすい味わいが特徴。酸味料と香料は不使用。

世界最大級の糀工場 発酵文化を魚沼から世界へ マルコメ

みそ最大手のマルコメは5日、完全子会社である魚沼醸造(新潟県魚沼市)の新工場をオープンした。2015年以降の米糀からつくる甘酒のブームを受けて、17年に魚沼醸造を設立した。

「森永甘酒」のオリジナル甘味 20日の大寒へ新宿伊勢丹 発酵文化で新顧客つかむ

「甘酒の日」である1月20日の大寒に先立ち、伊勢丹新宿店で「森永甘酒」を使用した名店7ブランド(計8品)のオリジナル甘味を9日から期間限定で順次発売している。

プロが選ぶ飲み方提案 各々の強み生かす試飲会 今泉・日酒販合同酒類展

今泉酒類販売(福岡県粕屋郡志免町、今泉三千俊社長)と日本酒類販売九州支社(福岡市東区馬出、亀井靖夫執行役員・九州支社長)は12日、福岡市のホテル日航福岡で「酒類総合展示試飲会2018~九州発 プロが選ぶお酒最前線~」を開催。

マルコメ 甘酒メーカーを使いやすく刷新 発酵温度を好みで調節も

マルコメは9月上旬から、「プラス糀 甘酒メーカー糀美人 MP201」をリニューアル発売する。ユーザーの声をもとに甘酒づくりに最適な仕様を見直し、さらに使いやすく刷新した。

三井食品 地方商材など幅広く 横浜で総合展示会

三井食品は20~21日、毎年恒例の総合展示会「フードショー2018」を横浜市のパシフィコ横浜で開催した。スーパー、外食店などの得意先関係者に独自の商品・販売企画や主要メーカーの重点商品を紹介するもの。出展298社、来場者数約4千人。

よしの味噌 広島レモンの甘酒 2年目、倍増狙う

よしの味噌(広島県呉市)はレモン関連商材に力を注いでいる。2013年に発売した「広島れもん鍋の素」がヒット商品となり、レモンを使った焼肉のたれや焼そばソースなどを商品化。味噌メーカーながら現在はレモン関連商品の売上げが半分を占める。

マルコメ「糀甘酒」さらに強化 新工場“魚沼醸造”を今秋稼働

みそ最大手のマルコメは米糀からつくった甘酒に一層力を入れる。今秋、新潟県魚沼市で新工場“魚沼醸造”を稼働開始し、自然豊かな環境の中で米糀の甘酒を生産する。近年、生活者の健康志向の高まりから甘酒、特に米糀からつくった甘酒の市場が拡大を続けている。
日本アクセス 乾物・乾麺展示商談会

大阪で初の乾物乾麺商談会 西村専務「食文化とともに提案」

日本アクセス西日本営業部門は10月31日、大阪市のマイドーム大阪で初となる乾物・乾麺展示商談会を開いた。メーカー100社が出展し、西日本の得意先約700人が来場した。

「森永甘酒」絶好調 “日本の元気飲料”目指す 森永製菓

森永製菓の「森永甘酒」が絶好調だ。「森永甘酒」が牽引し、甘酒市場は昨年5~6月に2倍程度拡大。今年5~6月も1・5倍強のプラスとなった。
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