2019 / 12 / 15 日曜日
ホーム タグ 瓶詰

タグ: 瓶詰

パスタソースに戦略商品 “ひと手間”需要発掘で利用シーン拡大へ キユーピー

キユーピーは、瓶入りパスタソースの新シリーズ「キユーピー アレンジプラス」(参考小売価格350円)3品を16日から発売する。首都圏・中部・近畿エリア限定。通販チャネルでも販売する。

サバ缶26%増、昨年生産量は39年ぶり水準に 缶・びん詰全体では3.7%減

日本缶詰びん詰レトルト食品協会がまとめた18年(1―12月)の缶詰・びん詰国内生産量は前年比8.2%減の273万6千976t(4億4千491万箱)となった。このうち飲料を除く一般食料缶びん詰は前年比3.7%減の29万4千735t(4千125万箱)。

購入場所の変化もポイント

消費増税の影響への関心が高まる中で、電通は消費増税に関する「全国1万人意識調査」を実施した。21日に発表した調査結果によると、駆け込み需要や購入場所の検討など、いくつかの興味深い「意識」が見られる。

中京で売上№1「味のり てりやき」が受賞 名古屋駅地下街イベントに“でえたらぼっち”も 浜乙女

浜乙女はこのほど、名古屋駅地下街で「遠赤焙焼 味のり てりやき」のPRイベントを実施した。同製品が日経POSセレクション2018で「セレクション賞」を受賞した記念イベントで、同社キャラクター「でえたらぼっち」も登場し、会場を盛り上げた。

「オレゴン州の生ブルーベリー シロップ仕立て」20周年で刷新、レシピ紹介 デルタインターナショナル

ナッツやフルーツ製品の輸入販売を手掛けるデルタインターナショナルでは、発売20周年を迎えた「ブルーベリーシロップ漬け」を「オレゴン州の生ブルーベリー シロップ仕立て」としてリニューアル。これを記念して10月下旬に都内でイベントを開催した。

広がるびん詰の可能性 農家と組み新ブランド WEBでも直販へ 日本ガラスびん協会

日本ガラスびん協会は青山ファーマーズマーケット、全国の農家、トップシェフと手を取り合い、旬の素材などを調理・加工してびん詰めした新ブランド「TOKYO BINZUME CLUB」を立ち上げた。

丸美屋食品 家族の初夢キャン抽選会 100万円を5人にプレゼント

丸美屋食品は15日、今年1月1日から2月15日まで開催していた「クイズで当たる!マークで当たる!家族の初夢キャンペーン」の抽選会を丸美屋食品本社で開催した。総応募総数は55万3千通となった。

備蓄食「東京備食」 笠原シェフが監修

国分グループ本社はセブン―イレブン・ジャパン、コックコーターとともに「東京備食プロジェクトチーム」を編成し、災害時に備えた家庭内の備蓄を見直してもらうための啓発活動として、「東京備食試食会」を防災の日に先立つ8月31日に開催した。

缶詰・びん詰16年生産量は3.9%減 コーン缶36%減、台風爪痕大きく

日本缶詰びん詰レトルト食品協会がまとめた16年(1~12月)の缶詰・びん詰国内生産量は前年比0.3%減の311万7千832t(5億423万6千箱)となった。
- Advertisement -

ロングランアクセス