2019 / 11 / 14 木曜日
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環境対応加速させる飲料業界 企業の垣根越えた空容器回収を検証 日本コカ・コーラとコカ・コーラボトラーズジャパンが発信

日本のプラスチック製品におけるペットボトル(PET)の割合は6%――。PETの処理処分の84.8%はPETや繊維・シートに再生するマテリアルリサイクル(58.7万t)で占められ、焼却処分されるのは微量――。

野菜「捨てる部分も見て」 ブランド浸透へ体験の場 ミツカンG「ZENB」

ミツカングループは3月に立ち上げた「ZENB(ゼンブ)」ブランドで、体験型の取り組みなどを通してブランドやコンセプトの浸透などを目指している。創業215年に当たる昨年には、人と社会と地球の健康に貢献することや、おいしさと健康を両立させるような食品・食生活提案を進めることなどを骨子とする「ミツカン未来ビジョン宣言」を策定。

着実に浸透「エシカル消費」 訪日外国人増でホテル、外食対応急ぐ

「エシカル消費」が注目されている。エシカルとは英語のethic(倫理・道徳)の形容詞ethicalのこと。日本語では「倫理的な」「道徳上の」「正しい」などに訳される。消費者が社会的課題の解決を考えながら消費し、環境への負荷低減や社会貢献などを重視した商品やサービスに沿った消費形態をさすようだ。

世界初 店頭回収のPETを容器に完全再利用 セブン&アイと日本コカ、共同開発の緑茶飲料で

回収ボックスに入れたPETボトルは、一体どこでどうなっているのだろうか?普段あまり意識しないその行方を、再び商品として消費者に提示することでリサイクルを“見える化”する。このほど日本コカ・コーラとセブン&アイHDが共同開発した緑茶飲料では、店頭で回収したPETボトルを世界で初めて容器に100%使用
第3ラインの建屋(ウーケ富山入善工場)

包装米飯のウーケ、年1億食製造へ 富山入善工場に第3ライン 

コメ卸大手・神明グループの無菌包装米飯会社であるウーケは、富山入善工場に第3ラインを完成した。既に2ラインを稼働しており、19年度は工場全体で年間1億食を製造する計画を示す。

水平循環型リサイクルを進化 共同開発した世界初のFtoP製造ラインで 協栄産業

ペットボトル(PET)メカニカルリサイクルのプロセスは以下の通り。①回収PETを粉砕してフレーク(薄片)にする。②そのフレークをアルカリ洗浄して表面を削り取り高度化リサイクル用フレークにする。③高度化リサイクル用フレークを高温・真空下にさらして樹脂に染み込んだ汚染物質を吸い出して徹底的に除去する。(溶融・メカニカル処理)

レジ袋有料化へ環境大臣に義務化を要望 早期の法制化求める 日本チェーンストア協会

日本チェーンストア協会(小浜裕正会長)は、「レジ袋の有料化義務化」に関する要望書を原田義昭環境大臣に提出、早期の法制化を求めた。同協会ではこれまで、買物袋の持参を推奨する「マイバッグ運動」を展開してきた。レジ袋削減に一定の成果が出ているものの、さらなる削減にはレジ袋の有料化義務化が不可避であると考え、要望したもの。

大阪で「世界ラーメンサミット」 即席麺生誕60周年で世界ラーメン協会

世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」(日清食品)が大阪で誕生(1958年8月25日)してから60年。WINA(世界ラーメン協会、安藤宏基会長)が主催する「第9回 世界ラーメンサミット大阪」が22、23の両日、「INNOVATING HAPPINESS FOR 100YEARS 百年幸福」をテーマに、

日清食品×サントリー 北海道で共同配送 環境負荷低減目指す

日清食品とサントリーホールディングスは20日、6月中旬から北海道帯広エリアで共同配送を開始すると発表した。商品配送の一部を共同で実施することにより、環境負荷低減、物流の合理化を図る狙い。

逆光線 - 菓子物流の効率化

愛知県稲沢市の明治愛知工場と明治ロジテック愛知物流センターを訪れた。愛知工場は中部地区における市乳の製造拠点であり、チルド品の物流拠点。一方、愛知物流センターは菓子などドライ品の物流拠点。
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