2019 / 08 / 18 日曜日
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「勝ち飯」で食生活に貢献 無理なく実践できる献立を 味の素九州支社がセミナー

味の素九州支社(福岡市博多区、白羽弘支社長)は7月23日、熊本市の熊本県立大学大ホールで「朝食のススメ&勝ち飯セミナー」を開催。学生や主婦など幅広い年齢層の一般来場者350人が参加した。

沢庵漬 フレコン収穫を推進 原料農家の作業負担を軽減

沢庵漬の有力メーカーが原料農家の作業負担軽減に取り組んでいる。農家の高齢化と収穫作業時の労働力不足により、加工用大根の出荷量は年々減少しているが、農家を収穫時の重労働から解放するハーベスター&フレコンバッグの推進により、逆に原料の作付面積を増やすメーカーもある。

「お~いお茶」令和元年記念ボトル 全国の名所で配布中 伊藤園

伊藤園は「お~いお茶」発売30周年を記念して令和を迎えた5月1日から全国各地の名所で新小型容器となる令和元年記念ボトル「お~いお茶」(350㎖)を配布、平成とともに歩んだ「お~いお茶」の価値を日本文化・地域密着・新時代のテーマに絡めて訴求強化している。

「くまもとの未来クッキー」 地元産商品で復興の一助に 熊本製粉

熊本製粉(熊本市西区花園1丁目、宮本貫治社長)は昨年12月1日から発売している防災食「くまもとの未来クッキー」を熊本の魅力を発信するアンテナショップ、銀座熊本館の「復興プロジェクトフェア~震災後3年の熊本~」に出品した。

“見た目”で話題の調味料 「こぼしても大丈夫」透明な醤油

うすくち醤油とも、白だしとも違う透明な醤油が注目されている。熊本市の調味料メーカー、フンドーダイ五葉のその名も「透明醤油」。2月に発売し、3月以降ニュース番組や雑誌などに相次いで取り上げられた。

熊本製粉 熊本県産小麦普及に尽力 独自の製粉技術をPR

熊本製粉(熊本市西区、宮本貫治社長)が業務提携している陳耀訓氏(台湾・高雄市)は19日、熊本製粉で行われた製パン技術講習会に合わせ、熊本市役所で大西一史市長に熊本県産小麦「ミナミノカオリ」を使用したパンを贈呈した。

九州版 五木食品

来年で創業140周年を迎える地元屈指の老舗麺総合メーカーとして抜群の知名度を誇る五木食品(本社・熊本市南区城南町坂野945、住尾浩二社長)は、1878年に熊本市で製粉・製麺業「山住屋」として創業し、1987年に本社工場を現在の城南町に新築移転。96年「住尾製麺」から「五木食品」に社名変更した。

フタバ 老舗の存在感光る 独自取組みを積極展開

東京オリンピック・パラリンピックを3年後に控え、東京への一極集中が加速している。食品産業界でもこれまで、多くの企業が本社や本社機能を東京に移してきたが、今年、「東京本社」発足50年を迎える食品新聞社もそうした1社。
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