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「MUGEN白波」 新技術でうまみ引き出す 薩摩酒造

薩摩酒造(本社:鹿児島県枕崎市)の代表銘柄として広く知られる「さつま白波」は1970年代後半に「6×4(ロクヨン)のお湯割り」「酔い醒めさわやか」などのキャッチコピーで全国ブランドとしての存在感を確立し、「焼酎ブーム」の火付け役として大きく貢献した。

インバウンド向けの地酒提案も 国分「酒類総合展示・唎酒会」

国分グループ本社は5月22日、東京・品川プリンスホテルで「2019年国分酒類総合展示・唎酒会」を開催した。出展メーカー数は酒類196社、食品・菓子28社。出展アイテム数は2千435品、13企画。小売店や酒販店、業務用ユーザーなどフルチャネルで1千500人規模の来場者を招いた。

岐阜「ちこり村」 雪中で熟成の焼酎を初披露 まろやかな口当たりに

サラダコスモが運営する岐阜県中津川市の「ちこり村」で3日から4日まで、「ちこり焼酎蔵開き」が行われた。今回で11年目。西洋野菜ちこりの種芋を使った焼酎を06年に開発し、現在5種類を販売している。今年の目玉は「雪の下熟成焼酎」の初お披露目。

レモンサワーフェス始まる 焼酎、レモンなど100通りの組み合わせ 全国にブーム拡大の気配

今年もレモンサワーフェスティバルが始まった。主に甲類焼酎をベースにしたレモンサワーは東京の下町から徐々にブームとなり、全国的に広まる気配だ。

業務用酒類で居酒屋に貢献する提案を 原価抑え多彩な展開 アサヒビール

アサヒビールは19年、業務用酒類の提案をより進める考えだ。外食市場は昨年11月から微増回復基調とみるが居酒屋業態は苦戦を続けており、居酒屋に貢献できるという提案を揃えている。

清酒、厳しい数字に強い危機感 量から質への転換なるか 日本酒造組合中央会・篠原会長

18年(1~10月)の清酒は全月前年割れの前年同期比93.3%、本格焼酎・泡盛は93.8%で推移。日本酒造組合中央会の篠原成行会長は21日の会見で「大変危惧している」と危機感を示した。

「本格焼酎の日」 蔵元自慢の銘酒アピール 九州の26社が一堂に

九州エリアの酒造メーカー26社は「本格焼酎の日」(11日1日)に先駆け、10月27と28の2日間、福岡市の「ベイサイドプレイス博多」特設会場で本格焼酎を訴求する共同イベントを開催した。

「西の誉銘醸」直売店を福岡に 日田天領水ブランド訴求

日田天領水(本社・大分県日田市中ノ島町647番地)は9月1日から、同社グループの酒造メーカー「西の誉銘醸」の直売店、ながら野酒販を福岡市西区石丸にオープンした。

「魔界」×「デビルマン」 焼酎・梅酒カクテルコラボ 光武酒造場

光武酒造場はデビルマンなどで知られる永井豪氏の画業50周年を記念したコラボを実施し、8月2日(ハニーの日)から「はちみつ梅酒 キューティーハニー」を、9月3日から本格焼酎「デビルマン 魔界への誘い」を全国発売する。8月16日の発表会で光武博之社長が明らかにした。

「鍛高譚」刷新で無料配布 社長も“しそ色”スーツでアピール 合同酒精

合同酒精は、昨年に発売25周年を迎えた主力の混和しそ焼酎「鍛高譚」の刷新を記念し、11日に東京・有楽町でサンプリングを行った。今春の刷新では、しその特徴香の一つを従来品比約20倍とし、より華やかな香りになったという。

焼酎、レモンサワーが甲類下支え 乙類も苦境脱却へ仕掛け

長期下落傾向にあると言われる焼酎だが、レモンサワーブームの広がりで甲類はやや盛り返しの様相だ。一方で乙類(本格焼酎)は話題に乏しく厳しい市況が続いているが、大手メーカーが業務用で仕掛けるなど脱却への動きも見られる。昨年(1~12月)の焼酎課税移出数量は甲類が前年比98.8%、乙類が98.4%。ロイヤルユーザーが支え新規ユーザーが少なく、市場に動きが乏しいとされていたが、甲類についてはレモンサワーブームもあり減少幅が縮まったという。

本格芋焼酎「黒霧島」発売20周年 ロゴ入り商品を発売へ 霧島酒造

霧島酒造は本格芋焼酎「黒霧島」(黒キリ)発売20周年に当たり、6月から周年ロゴ入り商品を発売する。黒キリは1998年から販売されている大型ブランド。20周年ロゴは「20」をモチーフにしたロックグラスで祝杯を表現。ロックグラスの水は焼酎造りを支える霧島連山に見立てた。

「デビルマン」の芋焼酎 連載45周年記念し光武酒造場

光武酒造場(本社・佐賀県鹿島市)は3月15日から新商品「デビルマン魔界への誘い」(黒麹芋焼酎25度/1千800㎖と900㎖の2種)を全国43社の特約店を対象に先行販売した。永井豪氏の漫画家人生50周年と人気漫画デビルマン連載45周年を記念。「永い眠りから目覚めた」と「魔界への誘い(長期貯蔵酒)」とをかけて「デビルマン」とのコラボ商品を実現。
約900人が来場し賑わった(第二十三回 日本のお酒を味わう会~名古屋城夜桜風情~)

秋田屋 春の日本酒イベント開催 全国から蔵元集う

東海地盤の酒類食品卸・秋田屋は3日、ホテルナゴヤキャッスルで「第二十三回 日本のお酒を味わう会~名古屋城夜桜風情~」を開催した。当日は全国の蔵元・メーカーなど約130社・小間が出展。清酒を中心に、焼酎、泡盛、梅酒、ホテルバーテンダーによる創作カクテルなどが提供された。約900人が来場し大いに賑わった。

今年は“ビール改革元年” アサヒビール中部統括本部 SD史上最高の「泡品質」に

アサヒビール中部統括本部ならびにアサヒ飲料中部北陸支社が18年度の営業方針と数値目標を発表した。アサヒビール中部統括本部の総販売目標は前年比101.7%と全社計画(100.9%)を大きく上回る設定。ビール類はビール、発泡酒、新ジャンルのすべてで全社数値から1.5~4ポイント弱のプラスとする。アサヒ飲料中部北陸支社も昨年は101.2%と、全社平均(101.0%)を上回った。

酒類と初の同日開催 ヤマエ久野関西支社が商談会

ヤマエ久野関西支社は8日、大阪市の新阪急ホテルで春夏新製品展示商談会を開いた。食品180社、菓子90社、日配30社の計300社が協賛し、約1千900アイテムを集めた。得意先420人が来場。

名古屋食肉市場×JA都城 取引30周年 「和牛枝肉共励会」

名古屋市中央卸売市場南部市場で11月27日、都城農業協同組合(JA都城)主催の「平成29年度 都城和牛枝肉共励会表彰式=写真」が行われた。今年は名古屋食肉市場とJA都城が市場取引を開始して30周年の記念の年になる。式には都城市・池田宜永市長やJA都城・久保順一代表理事組合長らも出席。
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