2019 / 09 / 19 木曜日
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ボーダレス化進むスポドリ周辺領域 熱中症対策飲料が増加

熱中症対策飲料が増加しスポーツ飲料棚やその周辺の棚にはさまざまなカテゴリーの商品が提案されてボーダレス化し、飲用シーンもスポーツ時や夏場の水分補給から広がりをみせている。

“ポーション”で初のギフト展開 背景に濃縮コーヒー市場拡大 味の素AGF

味の素AGF社は中元ギフトを“個食・パーソナル”“プレミアム・高級感”“健康への気遣い”のテーマに加えて、中元特有の“季節感・アイス飲用”のテーマに着目して取り揃えている。

気軽に飲める「アーマッドティー」 紅茶の裾野拡大へ若者にアプローチ 富永貿易

富永貿易は、英国紅茶ブランド「アーマッドティー」初となるペットボトル入り無糖デカフェ飲料「アールグレイティー」と「ピーチ&パッションフルーツティー」を5月28日に発売した。昨秋からブランド全体が好調に推移。今年1~5月も前年同期比約15%増という。

「お~いお茶 緑茶」最注力 無糖の味づくりに自負 本庄社長

伊藤園は今期(4月期)、2月1日に発売30周年を迎えた「お~いお茶」に最注力していく。「お~いお茶」の前期販売実績は、前年比2.1%増の9千18万ケースを記録。これにより緑茶飲料市場は4千450億円へと拡大し、この中で「お~いお茶」のシェアは1ポイントアップの34%となった。

茶系飲料 紅茶カテゴリーが活性化 女性・若年層にはスッキリ緑茶

茶系飲料の販売量が近年拡大している。健康志向の高まりを背景に無糖茶を中心に支持を集めているのが要因。緑茶と茶色系(麦茶・ブレンド茶・紅茶)といったサブカテゴリー間での食い合いを起こしながらも、無糖茶全体としては中長期的に成長していくものとして各社とも注力している。

「ジャワティ」“原料は茶葉のみ”貫き30年 ヒロシとコラボ動画も

発売30周年を迎えた大塚食品の無糖紅茶飲料「シンビーノ ジャワティストレート レッド」。同社はこれを記念してパッケージを刷新するとともに、イメージキャラクターにタレントのヒロシさんを起用した新コミュニケーションを展開する。

飲料 新商品が好発進 強いブランド傘に新提案

強いブランドを傘に、新たな切り口を打ち出した各社の飲料の新商品が好発進となっている。アサヒ飲料はかねてから「三ツ矢」ブランドで炭酸水(無糖)と炭酸飲料(有糖)の間にある甘さひかえめの中間領域に挑戦。

日本と世界のベストを融合 日本コカ・コーラ カリル・ヨウンス副社長に聞く

製品戦略には3つの大きな柱がある。日本のベストと世界のベストを組み合わせたものとして出していくことが1つ。次に、継続してポートフォリオを発展させること。最後は日本の消費者をしっかり理解した製品を発売していくことにある。

無糖飲料 PR競演の春 大手各社から多彩な提案続々

春夏商戦に向けて無糖飲料のマーケティングが加速している。3月27日は、コカ・コーラシステム、サントリー食品インターナショナル、キリンビバレッジの3社が相次いで無糖飲料で発表会を開催した。

ポッカサッポロ、唯一無二の新工場 豆乳ヨーグルトを加速

ポッカサッポロフード&ビバレッジは唯一無二の製造工程を持つ群馬工場を新設・稼働させ、豆乳ヨーグルトを核とする大豆・チルド事業を加速させる。

PETコーヒー 続伸か鈍化か、見方二分 好材料はホットと新商品

サントリー食品インターナショナルの「クラフトボス」シリーズが切り開いたペットボトル(PET)コーヒー市場は18年、同社調べによると前年比約1.7倍の6千800万ケースに拡大。

「マッチ」に業界初のゼリー炭酸 飲料4本柱で新施策 大塚食品

大塚食品の飲料事業は①ビタミン炭酸飲料「マッチ」②ミネラルウォーター「クリスタルガイザー」③無糖紅茶「シンビーノ ジャワティストレート」④大豆飲料の順にマーケティング投資を優先していく。

無糖・健康領域を強化 CSVと連動し事業拡大 キリンビバレッジ

キリンビバレッジは「午後の紅茶」「生茶」「ファイア」の基盤3ブランドを含む無糖・健康領域の飲料を強化してCSVとの両立を図り事業を拡大していく。

サントリー「ボス」1億ケースに王手 駄目押しは「クラフトボス ホット」

「ボス」ブランドが12月に1億ケースの大台を突破する勢いで拡大している。牽引役はペットボトル(PET)入りの「クラフトボス」。ダウントレンドにあるショート缶も9月と10月は健闘した。冬本番に向け「クラフトボス ホット」のコミュニケーションを展開し、「ボス」ブランド計で前年比6%増の目標達成を確固たるものにしていく。

飲料で麦の奥深さ カテゴリ―横断で提案 キリンビバレッジ

ビール麦の多様化が進む中、キリンビバレッジは飲料で麦の奥深さを表現しカテゴリーの垣根を越えて提案していく。麦の殻をむくなどの新発想で麦由来の甘みを引き出し雑味を感じさせない新商品「麦茶」と、コーヒー市場を狙った「世界のKitchenから」の新商品「麦のカフェ CEBADA(セバダ)」の2品を開発した。

フレーバーウォーター 再活性化に向け多様化

フレーバーウォーター市場は、糖の摂取を避ける“避糖化”のあおりを受けて伸びが鈍化しているものの、一定のボリュームがあるため各社とも引き続き提案を強化している。近年は多様化が進み、フルーツフレーバー以外に乳性、穀物、茶系などのフレーバーやホット提案、健康成分を付加したものが出回っている。“水では物足りないが、糖なども摂取したくない”ニーズを受け、同市場に向けた緑茶飲料カテゴリーからのアプローチも強まりそうだ。

世界第3極の地位確立へ ポートフォリオ変革など推進 サントリー食品インターナショナル

サントリー食品インターナショナルは、2030年には飲料業界は8つの項目の影響を受け大きく変わっていると想定し、この変化をビジネスチャンスととらえ積極的に経営を推進していく。強みとするナチュラル&ヘルシーのポートフォリオの土台となる基盤から応用までの幅広い技術力などを最大限活用すべく長期経営戦略を策定した。

コーヒー飲料 ショート缶維持に注力

コーヒー飲料市場は近年、ほぼ横ばいか微増で推移する中、容器やサブカテゴリーの構成が大きく変わりつつある。まず挙げられるのがボトル缶の伸長とショート缶と呼ばれるステイ・オン・タブ(SOT)缶の低迷だが、今年に入りサントリー食品インターナショナルの「クラフトボス ブラック」が
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