2019 / 09 / 20 金曜日
ホーム タグ 漬物

タグ: 漬物

つけもの版 売場で季節感を演出

調味浅漬で知られるマルハチはこの春夏も新商品、リニューアル品を積極投入し、売場で季節感を演出する。少量パックの「オイキムチ」を4月から通年販売するほか、「夏野菜山形のだし」を5~8月の期間限定で発売する。

〈おせち商戦結果〉佃煮、売れ筋アイテムに集約 セット品の伸長続く

昨年末のおせち商戦(佃煮)は、ほぼ前年並みの結果となった。昨年末はクリスマスが日曜日にあたり、28日の仕事納めから商戦が本格化する超短期決戦の曜日回りを懸念する向きもあったが、「天候にも恵まれ、まずまずの結果だった」(首都圏のおせちメーカー)。

キムチ 天候不順で原料白菜が高騰 上期の貯金、下期に吐き出す

キムチは近年700億円前後の市場規模で推移している。デフレからはなかなか脱却できず、平均単価は若干下がっているものの売れ行き自体は悪くない。要因の一つとして、このジャンルにおいても少量ニーズが顕在化しており、小容量・小分け品が支持されている。

沢庵 適価構築へ不退転  国産志向で端材需要増加

塩押し沢庵に価格適正化の動きが出てきた。昨年の相次ぐ台風襲来など天候異変により北海度、青森、新潟、南九州で原料大根が不作となり、今後1年の安定供給が危ぶまれている。加えて、沢庵業界でも人手不足が深刻化しており、課題解消に向けて不退転の決意で価格適正化に取り組むメーカーもある。

沢庵 価格適正化へ動き 背景に原料薄と人手不足

塩押し沢庵の原料が不足している。台風など天候不順によるもので、16年度産の塩押し沢庵原料は新潟や南九州で2割減となった。

東海漬物 食育活動で魅力訴求 キムチ・ぬか漬教室開催

東海漬物は漬物大手として漬物の魅力を訴求している。食育イベントを通して、伝統食である漬物の特徴、種類、栄養等の理解を促し、子供の食への興味、関心を育んでいる。業界では若い世代の漬物離れが課題となっているが、幼少期から漬物に親しむ機会を創出することで将来の漬物ユーザー育成にもつながる。地道だが市場の底支えとなる重要な活動だ。

つけもの版 ピックルスコーポレーション 東証2部へ市場変更

ピックルスコーポレーションは20日、東京証券取引所の承認を受け、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から同取引所市場第2部へ市場変更した。

冬の漬物特集 浅漬 原料高騰で貯金吐き出す 少量ニーズいよいよ顕在

浅漬の15年出荷額は約900億円に増加した(本紙推定)。O―157食中毒が発生した12年以前のレベルまで着実に回復しつつある。

つけもの版 新進 福神漬は漬物入門編 今年も福神漬教室を開催

新進は福神漬のトップメーカーとしてPRに力を注いでいる。この一環で食育活動として13年から秋田県横手市の小学校で福神漬教室を開催している。
- Advertisement -

ロングランアクセス