2019 / 08 / 19 月曜日
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梅 低温で満開遅れる 南高の着蕾は平年並みに

JA紀南によると、今年の梅の開花は1月末から2月にかけて低温が続いた影響で、主力の南高の満開は2月24日となり、平年より10日程度遅くなった。開花期間は例年になく短くなったが、期間中は暖かい日が続き、授粉樹の小梅との開花はほぼ揃った。

ロングセラー「アラ!」に要冷タイプ 佃煮の“惣菜化”進める

ブンセン(兵庫県たつの市)はロングセラーの海苔佃煮「アラ!」に、チルドの新製品「生アラ!」を投入した。原料である国産あおさ(ヒトエグサ)の風味を残すため薄味にし、新海苔の鮮やかな色目を生かすように仕上げた。

干し沢庵 GABAの健康価値 ヒト試験で血圧低下作用

近年、血圧上昇を促す要因の一つとして漬物の塩分が指摘されているが、宮崎県産の干し沢庵は、冷蔵保存での製法に切り替えたことで塩分が約3%に抑えられている。むしろ、血圧降下作用などが認められている機能性成分のGABAの量は、天日乾燥中に2週間で約7倍増加することが分かっている。

覆される定説

定説もいつか覆されるのか。地球温暖化と二酸化炭素は関係ないという学説がある。地球の気候サイクルがたまたま気温上昇期に当たっているという。学校で源頼朝の肖像画と教えられた絵は、実は足利尊氏の弟である足利直義を描いたものという説もある。

新春漬物 浅漬 長引く原料不足の影響 契約栽培を強化する動きも

浅漬の16年出荷額は微減の約880億円となった(本紙推定)。同ジャンルにとって原料の安定確保は永遠の課題だが、近年は天候不順による原料高が常態化している。

野沢菜漬 未曽有の原料危機に 正念場を迎えるメーカー

昨秋2回の台風による原料被害で、野沢菜漬が出荷調整に追い込まれている。長野の有力メーカーでは契約分の3割、前年同期比の4割程度しか原料を確保できず、中には前年の1割しか手当てできなかったメーカーもある。

つけもの版 中田食品が盛大に祝賀会 創業120周年記念

中田食品は先月25日、白浜古賀の井リゾート&スパで創業120周年記念祝賀会を開催した。同社は1897年に米穀・荒物商の中田商店として和歌山県田辺市秋津町で創業した。やがて梅干の取扱量が増え、1925年に加工業へ進出。今年で120年を迎えた。

梅干高騰 来年こそ平年作を

先日、近所のスーパーで漬物売場に立ち寄った。キムチを買うためだが、ふと梅干の棚に目がいった。最下段に置かれた商品は200gで900円台半ば。紀州特選梅干認定マークが貼られているので、最高品質の梅が100%使用されている。

冬の漬物特集 連続台風で今年も原料高 人手不足解消へ採用強化

浅漬の16年出荷額は微減の約880億円となった(本紙推定)。浅漬にとって原料の安定確保は永遠の課題だが、近年は天候不順による原料高が常態化している。昨年は10、11月に原料が高騰し、年明けまでその影響を引きずったが、今年は夏の日照不足、秋の2回の台風により原料高が加速。

らっきょう漬 テレビ効果で絶好調 人気高まる国産原料品

らっきょう漬の販売が好調だ。テレビの健康番組で腸内細菌をコントロールする方法が紹介され、水溶性食物繊維が豊富に含まれる食材としてらっきょうが推奨された。番組放送後、有力メーカーはいずれも販売好調に推移している。

ピックルスコーポレーション、ついに東証一部上場 業容拡大と企業価値向上へ

漬物最大手のピックルスコーポレーションは6日、東京証券取引所から同社株式の東京証券取引所市場第一部指定の承認を受けた。会社設立から40年、JASDAQ上場から16年を経て、ついに東証一部上場を果たした。

ガリ生姜 中国完成品が値上げ 原料高と環境規制対応で

中国山東省の現地メーカーは日本向けガリ生姜完成品を値上げする。原料高と環境規制対応のコスト増によるもので、日本国内製造の山東省原料使用のガリ生姜も早晩価格改定が実施される見通しだ。

築地場外で煮豆・佃煮フェア 全調食・東日本ブロック

全国調理食品工業協同組合・東日本ブロック会(会長=徳永伸一郎・青柳食品社長)は13、14の両日、東京・築地場外市場内「ぷらっと築地催事スペース」で、恒例の「佃煮・煮豆フェア」を開催した。

べったら市、今年も盛況 東京にいたか屋が多数出店

べったら市が19、20日、東京・日本橋小伝馬町の宝田恵比寿神社とその周辺で行われた。大型で強い台風21号の接近に伴い雨となったが、べったら市を楽しみにしているべったら漬ファンが多数訪れ、家族への手土産に、また地方の友人・知人に宅配便で送る姿が見られた。

東証一部指定を承認 業容拡大と企業価値向上へ ピックルスコーポレーション

漬物最大手のピックルスコーポレーションは13日、東京証券取引所から同社株式の東京証券取引所市場第一部指定の承認を得た。第一部への指定日は今年11月6日を予定している。

中田食品 産学連携の商品開発 鍋物用途で梅干し需要を喚起

梅干トップの中田食品は27日、全国のイオン各店でストレート鍋つゆ「梅豆乳鍋つゆ 梅なでしこ鍋」を発売開始した。梅花女子大学の学生が考案した商品で、同大学と中田食品、凸版印刷が共同で行った産学連携ワークショップにより実現した。

“地域に本気!”前面に 地場商材の強化提案 カナカン展示会

カナカンは14、15の両日、金沢市の石川県産業展示館4号館で「秋季総合企画商談会」を催した。出店メーカー数は前年比1社増の579社(食品198、日配商品120、菓子136、フローズン商品41、酒類84)。来場目標数2千人を見込み、4千500部の招待状を配布した。

低炭水化物化の中で

日本人の白ご飯離れが進んでいる。コメの消費減退はよく知られているが、夕飯の1シーンだけ切り取っても白ご飯を食べる回数は減っている。白ご飯だけでなくパスタの出現率も減っていることから、昨今の低炭水化物ダイエットが影響しているとみられる

シニアの白ご飯離れ 和日配への影響いかに

ある調査会社の独自調査によると、日本人の夕食は12年から5年間、上位5メニューの順位に変動は見られないが、白ご飯、漬物が減少傾向にあるという。18~69歳の女性における過去5年間の夕食メニューについて比較分析を行ったことで分かった。
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