2019 / 11 / 14 木曜日
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適正処遇で外国人材育成を

漬物メーカーにおける外国人実習生の実習期間が最長3年まで延長された。実習期間はこれまで1年だったが、今後は外国人実習生が技能評価試験の専門級に合格すれば、最長3年の技能実習が可能になる。

HACCP対応へ準備活発 全国スーパー協など研修会

20年に予定されているHACCPの制度化に向け、業界関係者向けのセミナーが各地で盛んに行われている。食品産業センターが今月3日の栃木会場を皮切りに11月下旬まで全国5会場で開催を予定しているほか、全国スーパーマーケット協会も24日に東京・千代田区のベルサール九段で第1回セミナーを開催。

「べったら市」に今年も約500軒の露店 東京にいたか屋など出店

べったら市が19、20日、東京・日本橋小伝馬町の宝田恵比寿神社とその周辺で開催された。今年もべったら漬ファンが多数訪れ、家族への手土産に、また地方の友人知人に宅配便で送る姿が見られた。

フォトジェニックな福神漬レシピ コンテスト受賞作品が決定 新進

新進はこのほど、第10回「福神漬を使ったレシピコンテスト」の受賞作品を決定した。今年は5~6月の応募期間内に、多くのアイデアあふれる料理作品が寄せられた。

“福神漬の日”PR 川越で観光客らに配布 神田カレーグランプリ受賞店とコラボも 新進

新進は7月29日、“福神漬の日”の行事を浅草・待乳山聖天と川越蔵造りの町で行った。また、お茶の水大勝軒とのコラボ企画として同社の福神漬を来店客にプレゼントした。福神漬市場の活性化と需要喚起に向けて積極的にPRした。

おかしな相互コラボ 岩下の新生姜とパインアメ

岩下食品は今月27日に「岩下の新生姜 パインアメ味」を、パインは9月3日に「岩下の新生姜のど飴」を発売する。相互コラボレーション商品の発売により、秋から冬にかけて需要が高まる生姜、のど飴の市場に新風を吹き込む。

原料不足続く沢庵 安定供給へ収穫負担軽減、価格適正化目指す

大根の一大産地である南九州では、17年度産の不作により沢庵の原料が不足している。台風、日照不足、霜など天候要因もさることながら、高齢化や転作など生産農家の減少が大きい。南九州の沢庵漬メーカーは収穫作業の負担軽減を図るとともに、原料と製品の価格適正化に取り組んでいる。
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