2019 / 08 / 25 日曜日
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「べったら市」に今年も約500軒の露店 東京にいたか屋など出店

べったら市が19、20日、東京・日本橋小伝馬町の宝田恵比寿神社とその周辺で開催された。今年もべったら漬ファンが多数訪れ、家族への手土産に、また地方の友人知人に宅配便で送る姿が見られた。

フォトジェニックな福神漬レシピ コンテスト受賞作品が決定 新進

新進はこのほど、第10回「福神漬を使ったレシピコンテスト」の受賞作品を決定した。今年は5~6月の応募期間内に、多くのアイデアあふれる料理作品が寄せられた。

“福神漬の日”PR 川越で観光客らに配布 神田カレーグランプリ受賞店とコラボも 新進

新進は7月29日、“福神漬の日”の行事を浅草・待乳山聖天と川越蔵造りの町で行った。また、お茶の水大勝軒とのコラボ企画として同社の福神漬を来店客にプレゼントした。福神漬市場の活性化と需要喚起に向けて積極的にPRした。

おかしな相互コラボ 岩下の新生姜とパインアメ

岩下食品は今月27日に「岩下の新生姜 パインアメ味」を、パインは9月3日に「岩下の新生姜のど飴」を発売する。相互コラボレーション商品の発売により、秋から冬にかけて需要が高まる生姜、のど飴の市場に新風を吹き込む。

原料不足続く沢庵 安定供給へ収穫負担軽減、価格適正化目指す

大根の一大産地である南九州では、17年度産の不作により沢庵の原料が不足している。台風、日照不足、霜など天候要因もさることながら、高齢化や転作など生産農家の減少が大きい。南九州の沢庵漬メーカーは収穫作業の負担軽減を図るとともに、原料と製品の価格適正化に取り組んでいる。

漬物業界がHACCP手引書作成 食品随一の完成度に

漬物の業界団体である全日本漬物協同組合連合会はこのほど、小規模事業者向け衛生管理の手引書「漬物製造におけるHACCPの考え方を取り入れた安全・安心なものづくり」を作成した。今後のHACCP制度化に向けて、小規模漬物事業者の衛生管理計画作成の負担を軽減し、すべての漬物製造事業者が実施可能なHACCPの考え方を盛り込んだ。

熱中症シーズンが到来 飲料、麦茶、塩飴、梅干…多様化する対策商品

熱中症シーズンが到来した。奄美地方では7日に梅雨入りを発表したが、これは平年より4日早く昨年より6日早い。全国的にも6月上旬から梅雨が本格化し、ジメジメ天気は7月中旬まで続く。さらに今年の夏は早い時期から暑さが厳しくなることが予想され、5月と7月の気温が平年より高いところが多く、特に7月は暑さの厳しい日が続きそうだ。

ピックルスコーポレーション ECサイト開設

ピックルスコーポレーションは23日、独自の乳酸菌Pne―12(ピーネ12)を活用した商品を展開するECサイト「ピーネオンラインショップ」と、原料と製法にこだわった漬物を展開するECサイト「八幡屋オンラインショップ」を開設した。

やまう 三島食品とコラボ ゆかり仕立ての大根漬物

やまうは4月2日から5月末まで、「糖しぼり割大根 ゆかり仕立て」を期間限定で全国発売している。ふりかけのロングセラーである三島食品の「ゆかり」とコラボレーションした漬物で、大根の食感と赤しそのさわやかな味と香りが楽しめる。

ピックルスコーポレーション西日本 佐賀に新工場を竣工 九州一の漬物事業所を目指す

漬物最大手ピックルスコーポレーションの子会社であるピックルスコーポレーション西日本はこのほど、九州エリアの新生産拠点となる佐賀工場(佐賀県三養基郡みやき町)を竣工した。4月上旬頃から出荷開始する見通しで、九州全域をカバーする。将来的に九州一の漬物事業所を目指す。
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