2019 / 12 / 15 日曜日
ホーム タグ 滋賀県

タグ: 滋賀県

すが野、独自商品に高い評価 国産ごぼうで開発・育成

先頃、都内で開催されたフード・アクション・ニッポンアワード2019で、「すが野の国産たたきごぼう」が中食部門の特別賞を受賞した。フード・アクション・ニッポンアワードは農林水産省が主催するイベントで、国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体等の産品を日本全国から広く募集し、優れた産品を発掘・表彰している。

味の素 社会課題解決に「勝ち飯」 自治体、流通と連携し拡散

味の素グループは、事業を通じた社会課題の解決に取り組み、社会・地域と共有する価値を創造することで成長につなげる取り組みをASV(Ajinomoto Group Shared Value)と呼んでいる。

海洋プラごみゼロへ 飲料業界がクリーンアクション

飲み終わったペットボトル(PET)は、正しい方法で分別回収されれば再びPETあるいは他のプラスチック素材に生まれ変わる――。市場に出回る約60万tのPETは現在、ともに高い回収率(92.2%)とリサイクル率(84.8%)で循環しているが、その規模の大きさから、

三大疾病リスクを可視化 産官学民連携で実現 味の素

味の素では、疾病の発症リスクなどを評価する「アミノインデックス リスクスクリーニング(AIRS)」に、10年以内の脳卒中・心筋梗塞を合わせた発症リスクの評価を追加。

AIとIoT技術フル活用 注目の次世代型スマートファクトリー 日清食品

無人の製造ラインを「カップヌードル」が次々と流れていく。日清食品は15日、今月第2期稼働を開始した日清食品関西工場(滋賀県栗東市下鉤21の1)を報道陣に公開した。

「勝ち飯」が「滋賀めし」とコラボ 「じゅんじゅん」など第1弾レシピ発表 味の素

味の素は同社が推進する「勝ち飯」と滋賀県が取り組む「滋賀めし」の献立コラボレシピを開発、2日に彦根市で発表会を行った。今回開発した献立は県産もち麦入りご飯、近江鶏と丁字麩のじゅんじゅん、かぼちゃの炊いたん、かぶ丸ごとお揚げの滋賀みそ汁の4品。

西国三十三カ所草創1300年 スイーツで巡礼盛り上げる

西国三十三所札所会(会長=鷲尾遍隆石山寺座主)は3、4の両日、石山寺(滋賀県大津市)で日本唯一のお寺のスイーツ博「西国三十三カ所巡礼&スイーツ ~お寺でお茶しましょ~」を開催した。

スイーツ巡礼

和歌山県の那智山青岸渡寺を一番札所とし、岐阜県の谷汲山華厳寺を三十三番札所とする「西国三十三所」は718年の草創とされており今年1千300年周年にあたることから、いろいろな記念事業が行われている。

カゴメと滋賀県 「滋賀めし」で健康増進

カゴメと滋賀県は県産野菜の消費拡大と健康の推進を目的とした「滋賀めし」メニューコンテストを実施する。両者は今年4月に包括的連携協定を締結。滋賀県は健康寿命がトップクラスで、喫煙率や食塩摂取量が低いなど全国的にみても健康な県だと言える。

フルタ製菓「セコイア」つながりで寄付金贈呈 滋賀県高島市に

フルタ製菓は10日、包括連携協定を締結している滋賀県高島市に寄付金約50万円を贈呈した。高島市の重要な観光資源である「メタセコイア並木」と「セコイヤチョコレート」の「セコイア」つながりでスタートした包括連携協定は今年で3年目を迎えている。

大塚食品 開発の原点・琵琶湖研究所 「ボンカレー」革新的進化遂げた半世紀

大塚食品(本社・大阪市、戸部貞信社長、資本金10億円)は、「食は心にはじまり、“美味・安全・安心・健康”を創る」を企業理念に掲げ、大塚グループの一員として消費者関連事業を行っている。

中計は順調に進捗 株主懇談会で報告 日清食品HD

「売上高は計画目標に向け確かな伸長で、16年度の調整後営業利益、調整後EPS(1株当たり調整後純利益)についても計画を上回る実績。17年度第1四半期業績も予定通り」。

滋賀県初のイオンフードスタイル 外食需要にも挑戦へ

ダイエーは11日、滋賀県大津市に「ダイエー瀬田店」をオープン。「ヒカリ屋瀬田店」(16年2月営業終了)の跡地への出店で、同社が手掛ける「イオンフードスタイル」では14店目、滋賀県では初めての展開となる。
- Advertisement -

ロングランアクセス