2019 / 09 / 20 金曜日
ホーム タグ 減塩

タグ: 減塩

日清食品 袋麺で新価値提案 減塩・3食・ノンフライ麺

日清食品は「減塩」「3食」「ノンフライ麺」をキーワードとする即席袋麺の新ブランド「日清のどん兵衛 極みだし 関西風だしうどん 3食パック」「同 鴨だしそば 3食パック」(税別315円)をきょう7日から全国で新発売する。

家庭用塩 和食文化の礎、業界挙げて価値再構築を

家庭で消費する塩の量は年々縮小傾向にある。いよいよ日本の総人口そのものが後退局面に入り、少子高齢化により食需要総体が伸び悩む中、食事の根幹を成す塩も伸びる構図にない。

“くらしお”スタート

「塩と暮らしを結ぶ運動」(くらしお)がスタートした。公益財団法人塩事業センターをはじめ、塩関連業界および漬物・みそ・醤油などユーザー団体も協力している。塩にかかわる統一的な周知活動は初めての試みである

つけもの版 展示見本市を開催 健康漬物で売場拡大へ 秋本食品

秋本食品は13、14の両日、東京流通センターで第39回全国つけ物・惣菜展示見本市を開催した。今回のテーマは「技術継承と開発で広げよう漬物の魅力 ヘルス&ウェルネスは漬物から」。業界にとって健康ニーズ対応は長年のテーマとなっている。健康漬物のコーナー作りにより漬物の売場拡大を図るべく、減塩、乳酸発酵、無添加などの健康漬物をPRした。

ハム・ソーセージ 市場は回復傾向 メーカー各社、売場活性化目指す

ハム・ソー業界は一昨年10月のWHO報道の影響も薄まり、回復基調にある。歳暮ギフトは前々年の数字までは戻っていないものの、日本ハム「美ノ国」、伊藤ハム「伝承」、丸大食品「王覇」「煌彩」など、各社主力ブランドは好調に推移した。

逆光線 - 低糖質・減塩

行きつけのスーパーやコンビニを他店に乗り換えるのは、どんなことがきっかけとなるのか。商品の鮮度や質が落ちた、家計の事情、新店が出来た等々あるが、やはり「欲しいもの、必要なものが無い」というところが大きい
適塩

キーワードは「適塩」 使用基準作りが課題に

家庭用塩市場は安定しているが長期減退傾向であることに変わりない。減塩志向の高まりや人口減少に加え、家庭での調理機会損失、持ち帰り総菜や外食の増加など塩消費の減少要因探しには事欠かない状況だ。今後も新たな需要創出の可能性は低く、同様の低迷傾向が中長期的に持続することが予想される。
- Advertisement -

ロングランアクセス