2019 / 10 / 17 木曜日
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漬物 “健康力”で需要喚起 ニーズ対応の商品続々と

漬物の市場規模はここ数年、3千200億円前後で安定し、下げ止まりがみられる。18年はテレビの健康バラエティー番組で取り上げられた梅干とキムチの需要が増加し、両ジャンルの市場が拡大した。

拡大する中食惣菜市場 「コンビニの客奪え」業態間で競争激化も

中食惣菜市場は右肩上がりで成長を遂げている。2018年の惣菜市場は9年連続で拡大。市場規模は10兆2千500億円を超えた。核家族化と単身世帯の増加、女性の社会進出、少子化・高齢化が進んでおり、食卓にプラスアルファを与えられる簡便惣菜の需要は引き続き高まると予測されている。

「新あさひ豆腐」製法特許取得 減塩でより健康的な食材に 旭松食品

旭松食品はこのほど、高野豆腐の新製法特許を取得した。高野豆腐製造に使用される膨軟剤を重曹(炭酸水素ナトリウム)から炭酸カリウムに変更したもので高野豆腐に含まれるナトリウム量が大幅に減少し、より健康的な食材としてアピールできる。

塩「悪玉」論の危険性

猛暑シーズンになると、ここ数年はニュースで塩分摂取の必要性が流れるようになった。喉が渇いて水ばかり摂ると人体に必要なミネラル分が不足し熱中症になってしまう。水分ばかり補給していたマラソンランナーが途中で倒れてしまう事態もあった。

オムライス日本一が決定 カゴメのイベントに長蛇の列、2日で1万2千食

カゴメは18~19の両日、東京都江東区豊洲のアーバンドックららぽーと豊洲シーサイドデッキで、全国の絶品オムライスを集めたイベント「カゴメ オムライススタジアム2019」を開催。

シニア向け業務用冷食「まごわやさしい」好調 商品名でも注目集める ヤヨイサンフーズ

ヤヨイサンフーズが1月に発売した業務用冷凍食品「まごわやさしい11品目のしんじょ」が好調なスタートを切っている。健康を訴求し、スーパーなどの中食売場や弁当業態などで上昇基調だ。

「おいしく健康」な中食 弁当や麺も糖質40g未満に ローソン

ローソンは健康志向の中食を強化する。低糖質・減塩・添加物削減が3本柱。これらを単に減らすのではなく「より美味しいもの」へと置き換えることで、「美味しく健康」にチャレンジする。

若い女性に「うま味調味料知って」 アプリで情報拡散 食事の過剰摂取抑制にも

日本うま味調味料協会(岩本保会長)は、このほど今年の事業報告会を開催し、定例理事会や委員会、公開シンポジウム、国際会議等への参加を報告した。広報部会のトピックスとして、「スマートフォンアプリFiNCを通じた若年女性へのうま味調味料啓発活動を実施。

減塩なのに濃い味「うまみ濃厚味噌」 神州一味噌

神州一味噌は9月3日、秋の新商品として濃厚な旨みを実現した減塩みそ、食物繊維と植物性乳酸菌が摂れる新機軸の即席みそ汁を投入するほか、同社が得意とするプレミアム系即席みそ汁のシリーズを拡充する。

国内塩4社 推定92万t強で安定 生活用は減少トレンド脱せず 17年度塩需給実績

日本の塩需要総体は安定している。ボリュームの大きいソーダ工業用が堅調で、昨冬は記録的な豪雪で融氷雪用が消費量全体を底上げした。半面、生活用のダウントレンドは継続し、17年度も前年比6.3%減となった。減塩=健康というイメージが先行し、塩分摂取が敬遠される傾向が高まっている。

減塩「塩分50%off」播州そうめん

270g(90g×3)
250円

<特徴>“おいしく減塩!”をテーマに発売した「減塩『塩分50%off』播州そうめん」は、そうめんのおいしさはそのままに、製造の際の食塩使用量を同社比で50%減らし、日本食品標準成分表2015年(七訂)の乾麺の食塩相当量基準値と比較して約4分の1に減塩した。日頃から塩分量を気にしている方、そうめんを食べたいけど塩分が気になりはじめた方におすすめの一品。姉妹品に「減塩『塩分50%off』播州そば」もラインナップ。

カネス製麺㈱
〒679-4315 兵庫県たつの市新宮町井野原212-4
電話0791(75)0006 FAX0791(75)0342

塩の大切さ 再認識を

この3連休は猛暑が予想されている。最近はニュースで水分と同時に塩分摂取の必要性が言われるようになってきた。健康に悪者の塩も夏場だけは、生命維持に不可欠な物資の代表として面目躍如である。

第4回減塩アワード 味の素など6社7商品を表彰

日本高血圧学会は19日、京都市勧業館(京都市東山区)で第4回減塩食品アワードの授賞式を開催し6社7商品が表彰された。同学会の減塩食品リストに掲載される商品は、通常品よりも食塩相当量を20%以上減じた上で通常品と同等のおいしさを有することが条件。

ファミリーマート 18年度商品政策 「中食構造改革」継続推進

ファミリーマートは、18年度も中食構造改革を推し進める。物流や製造インフラの整備と活用の最大化、MDの見直しなどにより、カウンターFFをはじめ米飯、惣菜・デリカ、デザートなど中食商品の品質や競争力をアップ。業界トップのセブン―イレブンとの日商差縮小を目指すとともに、SM、CVSにDgSも加わってきた中食市場のシェア争奪戦に臨む。重点取り組みとして「商品政策」「価格政策」「アイテム数政策」「地区政策」の4点を掲げ、定番のさらなるブラッシュアップや健康軸の商品展開強化を図っていく。

携帯アプリで若年女性に啓発 学術研究を公募し助成を推進 日本うま味調味料協会

日本うま味調味料協会は、昨年末に行った事業活動報告会の中で部会別の活動を次のように報告した。広報部会は、うま味調味料を活用して減塩できる郷土料理を大学などを含め一般から募集する「うま味調味料活用 郷土料理減塩コンテスト」(昨年5~12月)を実施。

郷土料理コンテスト 優勝は秋田の「納豆汁」

日本うま味調味料協会は9日、川崎市鈴木町の味の素グループうま味体験館で「第2回郷土料理コンテスト2017」(農水省、日本栄養士会後援)の表彰式を行った。

菓子 機能性訴求に一段と注力 催事も単価アップに貢献

菓子業界ではチョコレートの機能性訴求の成功をベースに、健康素材を活用した商品展開が加速している。カカオやアーモンド・ナッツ、乳酸菌に減塩や糖質カット、スーパーフードなど幾つかの訴求ポイントが浮上してきた。

物足りないぐらいが、ちょうど良い!?

70年代の料理漫画「包丁人味平」での1コマ。料理対決に勝利した主人公に、長老の審査員が「自分の料理を、水を飲まずに食べてみろ」と指示するが、主人公はその皿を平らげることができなかった。2~3口の味見勝負ならそれで済むが、客に1食として提供するには味が濃すぎるというオチだ。

“甘口化”する日本人の嗜好

日本人の嗜好は甘口化が進んでいると漬物の取材を通して感じる。梅干と言えば昔はしょっぱい、酸っぱいが当たり前で塩分はもあったが、現在は6%前後が主流になった。減塩商品の塩分はわずか3%しかない。
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