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インバウンド向けの地酒提案も 国分「酒類総合展示・唎酒会」

国分グループ本社は5月22日、東京・品川プリンスホテルで「2019年国分酒類総合展示・唎酒会」を開催した。出展メーカー数は酒類196社、食品・菓子28社。出展アイテム数は2千435品、13企画。小売店や酒販店、業務用ユーザーなどフルチャネルで1千500人規模の来場者を招いた。

改元関連商品が活況 祝賀ムード演出で引合い強まる

5月1日の改元を控え、祝賀ムードを演出する商品の引き合いが強まっている。山口県宇部市の宇部蒲鉾では「けずりかまぼこ」を新元号の売場企画に使いたいという要望が増えている。同商品は日配品のかまぼこを独自製法で薄くスライスすることで、常温で扱えるようにしたもの。

炭酸水ブームで業績拡大の友桝飲料 設備投資を強化 酒蔵承継し新たな種蒔きも

友桝飲料(佐賀県小城市)は近年の炭酸水ブームを追い風に業績を拡大している。前期(2月期)連結売上高は前年比約30%増の約100億円。

清酒、厳しい数字に強い危機感 量から質への転換なるか 日本酒造組合中央会・篠原会長

18年(1~10月)の清酒は全月前年割れの前年同期比93.3%、本格焼酎・泡盛は93.8%で推移。日本酒造組合中央会の篠原成行会長は21日の会見で「大変危惧している」と危機感を示した。
約900人が来場し賑わった(第二十三回 日本のお酒を味わう会~名古屋城夜桜風情~)

秋田屋 春の日本酒イベント開催 全国から蔵元集う

東海地盤の酒類食品卸・秋田屋は3日、ホテルナゴヤキャッスルで「第二十三回 日本のお酒を味わう会~名古屋城夜桜風情~」を開催した。当日は全国の蔵元・メーカーなど約130社・小間が出展。清酒を中心に、焼酎、泡盛、梅酒、ホテルバーテンダーによる創作カクテルなどが提供された。約900人が来場し大いに賑わった。

胃袋縮小時代 “清酒復活”に見るヒント

帝国データバンクが先月発表した「清酒メーカーの経営実態調査」によれば、国内清酒メーカーの16年度合計売上高は前年度比0.6%増の4千416億円余となり、5年連続で前の年度を上回った。

ワイン 17年は2~3%増見込み 値上げ、天候など厳しい面も

今年のワイン市場は6月の改正酒税法施行やRTD、ウイスキー伸長の影響もあり、8月までの課税移出数量は前年同期比103%と堅調に推移している。今年の着地も2~3%増と見込まれており、原材料などのコスト上昇などの不安を抱えながらも中長期的な成長トレンドに変化は見られない。

九州酒類 強み生かした展開に期待 メーカー各社に聞く

近年の国内市場における酒類消費量はRTD(Ready To Drink)と呼ばれる低アルコール類やワイン・ウイスキーなどの洋酒が増加傾向にあるが、かつてブームに乗って酒類業界全体を牽引してきた焼酎や清酒などは消費者嗜好の多様化(若者の酒離れや老齢人口の増加など)に伴う消費量低下の影響を受けておおむね低空飛行を続けている。

日本酒類販売 酒類の価値向上へ独自商品の開発・販促進む

ここ数年で酒類業者を取り巻く環境は大きく様変わりしてきている。6月1日からの改正酒税法施行に伴い「公正な取引の基準」が明確化されたことで、原価に適正な販管費と利潤をプラスした価格設定を主導する体制にシフト。

スパークリング清酒 市場は堅調推移 若者の清酒入門に期待

長期にわたり縮小傾向が続く清酒市場の中でも、堅調に推移しているのがスパークリング清酒(発泡性清酒)だ。10年ほど前から若年女性を中心に受け入れられ始め、甘味があり、さわやかで飲みやすい味覚が好評を博している。
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