2019 / 11 / 23 土曜日
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増税がGMS直撃、既存店大苦戦 イオングループ

イオンリテールの10月の既存店売上高は前年比92.3%となった。イオン北海道91.1%、イオン九州90.4%といったように、消費増税を受けGMS業態が苦戦する一方、
加藤和弥社長(加藤産業)

加藤産業 7年ぶりの最高益 利益成長へ弾み

加藤産業の19年9月期決算は、増収増益になった。国内事業の好調に海外の卸売事業が上乗せされ、売上高が前年比5.4%増(540憶円)の1兆6千32憶円。利益は海外事業ののれん代償却の減少が寄与。経常利益が7年ぶりに過去最高を更新した。加藤和弥社長は12日に開催した決算会見の席上、当期総括と今期見通しについて語った。

キャッスレス決済の効果

C&C店舗も運営しているある業務用卸は、今年8月から店舗でQRコード決済を導入した。初月の決済額は30万円にも満たなかったが翌月は数百万円、10月には1千万円を超える利用があったという。消費増税後に開始された還元事業の影響が利用を促進したと考えられる。

後手に回る非常時への備え

豪雨に地震、台風と大きな災害が多発した昨年、BCP(事業継続計画)への注目度が高まった。今年も相次ぐ台風が甚大な被害をもたらし企業活動にも影響を及ぼしている。

業務用で対応を細やかに ニチレイ 大櫛顕也社長

消費増税時の駆け込み需要について、計算上は5%ほどあったのではないかという数値が出ているが、商売の実感では現場を含めて、それほどではなかった。店舗ではトラブル等もあったようだが、荷物の動きなどではほとんど影響はなかったとみている。 ただ、(増税となった)外食系はかなり厳しい状況だ。業務用筋では商品提案の細かさにしっかりと対応しなければ仕事にならないかもしれない。対応を細かくしていこうと考えている。(5日、決算説明会で)

職場の忘年会 「行きたい人」は3分の1以下

クリスマスに忘年会、そして新年会といよいよ飲み会シーズン到来だ。今年は新元号令和や大型台風、消費増税、ラグビーのワールドカップなど飲み会の話題は尽きないはずが、飲む相手や人数によって話題や予算に大きな違いがあるようだ。

「そこからですか!?」という話

誰でも何かしら、日常生活の中で習慣づけている行動、ルーティン的なものがあるかと思う。筆者が早朝散歩で出会う、60代後半と思しき男性もそうだ。コンビニの椅子席で新聞を広げ、決まった時間になればトイレを済まし、そして仕事に向かう。彼にとっては1日の始まりの儀式のようなものなのだろう。

台風直撃、首都圏外食9月はマイナスに 増税で節約志向、単価割れも

9月の外食実施率は過去最高だったが、外食市場規模は2か月連続で前年割れとなった。特に、台風が直撃した首都圏では、外食実施率・頻度・単価が揃って前年割れとなり、市場規模は大幅なマイナス。

夕食後は「リッチブレンド」を 食事以外の飲用シーン拡大狙うブラックニッカ

今年も2年連続で前年比110%の伸長が期待されるウイスキー市場において、アサヒビールは引き続き「ブラックニッカ」ブランドのハイボールに取り組むことに加え、それ以外の飲み方、シーンを提案することで飲用者の拡大、売上げの伸長を図る戦略を採っており、今年下期は特に「同 リッチブレンド」に注力している。また設備投資も行い能力増強を図る。

「懸念するのは…」 岩崎高治ライフコーポレーション社長

(消費増税で)懸念しているのは、景気全体が落ち込んでいる中での増税なので、お客さまの財布の紐が締まってきているということと、キャッシュレスによるポイント還元だ。

即席麺 価格改定でオープンプライス品が好調 NBは下期巻き返し狙う

6月1日からほとんどの商品価格が改定された即席麺。今回の価格改定は、物流費の高騰などが要因ということもあり比較的早期に新価格が浸透したものの、過去の価格改定時と同様、オープンプライスが大幅な伸びを示す一方、NB主力品の多くは販促機会減などの影響を受け、前年実績を追いかける形で上期を折り返した。

消費増税後初の歳暮商戦 「一体資産」適用の商品も 松屋銀座で開幕

松屋銀座は11月8日に歳暮ギフトセンターを開設し、商戦をスタートする。消費増税後初のギフト商戦だが、税率10%の外食に対して食品ギフトは軽減税率の対象となるため外食から内食へのシフトが起きると予測。

即席麺、上期は前年割れか 価格改定など響き5期連続の記録更新は微妙に

2015年度から18年度まで4期連続で総需要過去最高を更新し続けてきた即席麺だが、今上期は6月からの価格改定の影響などもあり、前年割れでの折り返しとなった模様だ。4~8月の即席麺総需要(日本即席食品工業協会まとめ/生タイプ除く)は、数量ベースが前年比98.3%、金額(出荷額)ベースが99.8%。

ポイント還元 「祭りの後」は

消費税率が10%に変わった数日後。立ち寄ったカフェで、前に並んでいた年配夫婦がコーヒー代を払うのに何やら手間取っていた。得なのはプリペイドかクレジットか、手持ちのカードを数枚取り出し悩んでいる。

増税後は新商品続々

消費税が8%から10%に引き上げられた。消費増税直前には駆け込み需要でテレビなどの高額家電商品が人気を集めたという。食品業界では酒類で駆け込み需要が見込めるが、家電商品などと比べて単価が低く、ケース販売でいかほどの効果があったかが近く判明される。

消費税10%時代到来 軽減対象の食品も「無視できず」

10月1日から消費税が8%から10%に引き上げられ、「消費税10%時代」を迎えた。同時に、外食と酒類を除く飲食料品は軽減税率制度により8%に据え置かれるため、標準税率と軽減税率の2つの税率が混在する初の税制制度が始まった。

キャッシュレスでサービスの質が変わる

昨日から消費税が10%に上がった。外食は10%、テイクアウトは8%に据え置かれ、外食の10%への増税ダメージを和らげるためキャッシュレス決済によるポイント還元制度が導入され、いよいよキャッシュレス時代の幕開けと言われている。
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